【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の53件の記事

2012/12/08

日経10年来の大底確定か?

前回の10年波動説の長期予想での大底は、当初2002年11月でした。その後のイラク戦争の勃発により更に株価は暴落し、大底を探る動きが出たため、翌年の2003年4月に大底を向かえました。2003年4月から始まった日経の10年波動説は、2007年2月~3月に発生した世界初の上海発端の世界同時株安前の高値18290円が一番天井、同年7月~8月に発生した米国発世界同時株安(サブプライムショック)前の高値18290円を2番天井として、株価は下降トレンドに切り替わっています。

10年来の大底として考えた場合、2013年4月の予定でした。

◆先物ベース

現在の日経を鑑みるに、2011年3月11日に発生しました東日本大震災前の高値10890円と、暴落後の安値2011年3月15日に付けた7800円という価格帯の中で、2011年11月28日の8100円をサポートラインとして、2011年7月8日の高値10200、2011年3月28日の高値10220をレジスタンスラインとしてこの2年弱小幅な値動きでのレンジ相場が続いていました。

今回、11月中旬からの値動きは、11月22日に日脚ベースでの前回高値を明確に抜いたことで、1数年来の長期株価低迷に終止符を打ったと推察しています。勿論、ファンダ面でのトレンド転換というのも重要視されておりますので、今月半ばの12月メジャーSQ、衆議院総選挙を睨んだ展開になりそうです。

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2012/10/10

投資のススメ☆

リーマンショック以降、世界景気は後退しました。今、私達は何をすべきか、ここに居るべきなのかこれからを生き抜く世代に課題は山積し、責任が背中に重く圧し掛かっているような気がしてなりません。皆様には、それぞれの生き方があり、幸せがあり、守るべき家族があります。
 
一方、会社には、倒産リスクがあります。年功序列、終身雇用が過去のものになった今、会社の効率化が進み、それに見合った人材の確保が要求されています。デフレによる経費削減で年間所得も同時に縮小し、預貯金どころか、日々の生活が精一杯なワーキングプアーが急増しているそうです。弱い存在を蝕む資本主義国の非情さをヒシヒシと感じています。
 
デフレでは、現金価値が大きくなります。
 
投資活動を行って、少ないながらも、貯めた預貯金を減らすことなく、資産運用し、少しずつ大きくしていくことが必要です。私達は親の世代とは好対照の時代を生きています。80年代までの、年5%の定期預金は、低金利で0%を下回った今、私達にできる事は、自分たちの資産は自分たちで作ることでしょう。
 
健全な投資活動は、平和という最高のファンダメンタルに支えられています。60歳で、定年を迎える頃、若い時からそれに気が付いて年数%を目標に資産運用してきた方と、全くしない方との資産額にどれ程の格差が生じていることでしょうか。
私は、30歳のとき、投資の勉強はこれから必ず必要になると思い、投資スクールに3年間で約100万円の投資をして、勉強しました。あの時支払った100万円という金額は、決して安い投資ではありませんでした。
 
しかし、師匠からは、俺から見れば虫ケラだと言われました(笑)。まだまだ勉強不足です。
 
今を生き抜くために、人の悪意が表面化する、非常に怖い時代が来ました。過去の歴史を追って行きますと、1900年代は農地革命の時代でした。士農工商が崩れ、武士が撤廃されて行きました。
 
2000年代は、ようやく革命がスタートしました。今まで膨れ上がったものを全て排除して行こうという革命です。これは・・・淘汰という形でですね。2000年初頭のマスコミのキーワードは「淘汰」「最適化」という2つの文言です。2000年代は頻繁にこう言う言葉が使われるようになるそうです。
 
「知性革命」=「脳内革命」です。時代の変化に脳みそを合わせていく・・・こういう人がこの時代に生き残ることが出来るだそうです。将来を生きる若い世代には、少し暗い話だったかと思います。しかし、これが現実の日本の姿です。
投資をする選択、しない選択両者自由ですが、今若い世代の選択こそが、将来の明暗を分けると考えています。
 

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2012/09/26

未更新のお詫び☆

やっと更新出来ました。長い間ブログの更新を怠りすみませんでした。ブログのネタを考えている暇もありませんでした@_@;しかも、田舎の親戚の入院と、入所、特定疾患の新規申請、自宅マンションの跡片付け。二人分が重なりまして(←不景気に輪を掛けて)めでたいはずの9月連休をあまりいい気持で過ごすことはできませんでした。

長女というのはいろいろあてにされるものです。少し痩せました。

外食三昧で、ほとんど自宅で料理を食べる時間が少なかったように思います。休みだと金遣いが粗くなるきっちゃんです。それも半端な額ではない。先日の叙叙苑の一コマを御覧の方はよくおわかりでしょう。しかも、今回は「東京からひよこ買ってきて~」と要望がありましたので、親戚や隣近所、友達に合計13箱も買って送らせていただきました。ひよこって言っても本物のひよこではありませんよ。お菓子のひよこちゃんです。

お父さんとは経済論議ばかりになります。お父さんいわく、「中国は長期的な成長は難しい。人民差別化による分裂や暴動が起きる。しかし、インドは成長する。」そうです。おそらく、世界の工場にまで成長したのはいいですが、肝心の中国国民の自主自立を妨げるようなことが起こってくるというものです。お父さんと意見が合うなーと思ったのは、「マクロ政策では物価を上げ続けることは出来ない。」といった考え方でした。

今のようなグローバルな株安、物価下落、GDPマイナス成長などによって引き起こされる景気悪化に対してマクロ的な政策によって緩和することですが、通貨安に向かわせる為の利下げや貨幣の大量発行による物価の上昇のことだそうです。デフレがスパイラル化してそれが長期化することは、日本のような高コスト体質、もしくは過剰債務者にとって長期的な視点からして見れば望ましい経済現象とは言い難いというお話でした。前にも書きましたが、資本主義経済の特徴は、緩やかなインフレが毎年続いてくれなければ成り立たない経済です。逆に言えばデフレ経済下に弱いということです。

利益剰余金の大切さを身を持って感じる今日この頃です。キャッシュ余力=人間の才覚が必ずしもイコールにはなりませんが・・・。少なくともトヨタ自動車は09年3月期、上場後初めての営業赤字を記録したことでニュースになりましたが、こうした大企業が強いのは、実質無借金企業(利益剰余金>有利子負債)だからというのも、一つにはあるのでしょう。しかし、もぅ一つの強みは、偏りのない経営をしていることにあると思います。自動車だけで商売しているわけではないということです。

金融部門を始めとする 多角経営によって、自動車部門が赤字でも、金融部門で赤字の穴埋めを出来るわけです。しかし、一般的には自動車部門での失業率が高くなるということは、貨幣賃金や物価水準は低くなるという現象が起こってくるのも事実です。これをフィリップスカーブ理論=右肩下がりといいます。失業率と貨幣賃金や物価というのはトレードオフの関係にあるということを言いたいのでしょう。しかし、こうした従来のマクロモデルもいつまで役に立つがかわかりません。

規模縮小を主眼においた雇用削減や過剰生産の抑制といった経済的パイの縮小の中では、債務体質の企業や個人にとってデメリットが計り知れないということだそうです。これをデフレと言わずして何と呼ぶでしょう。もう一つは、家の田舎にある大手企業などは代表的ですが日本の製造業は人件費の安い地域に生産部門を置いていることです。地域経済において深刻なのは大手企業の業績に左右されているということでしょう。日本を代表する225社の本社機能のほとんどは東京にあります。

どれか一つが転んでも、経済にひびが入らない環境です。企業は継続することに意義がありますが、継続するために必要なものは、資本、労働の適材適所、分配です。今のように世界経済を巻き込んだ景気悪化は、弱い地域から資本と労働力は淘汰されて行きます。少なくとも、地方主権の土台作りをしなくては地域経済が成り立っていかないことが懸念です。

今日はやっと、更新できた日です。自分でも何を書いているのかわからない精神状態ですが、多目に見てあげてください。あー、疲れた(涙)

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2012/06/08

大陰線☆

SQ値 8,613 円 40 銭 

上値抵抗値へ

日経平均株価

始値 8609.78

高値 8611.93

安値 8427.20

終値 8459.26

日経225先物

始値 8600

高値 8700

安値 8410

終値 8430

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2012/05/07

効率と負荷の関係☆

誰も読まないブログを更新するのが、楽しい今日この頃^^;

最近のGWのニュースを見て・・・

低効率と低負荷には相関関係がある・・・

『こんな長距離を激安で高速バスに乗れるなんて、幸せ。』

ETCの普及や高速道路の低料金化の実現により、高速道路の利用客が増加しました。JRを利用するよりも、高速道路を利用したほうが、安く収まる・・・家計に優しい。

デフレ不況の真っ只中にいる日本人観光客や帰省客は、一同にそう思ったことでしょう。ハイシーズンが灰シーズンになったように、激安戦争は、質の低いサービスしか提供出来ないのだということを思い知らされました。

人命を預かる商売に、格差は付けられませんが、低料金の裏には、低レベルを彷彿とさせるサービス体系があるのだと思いました。

売り上げが伸び悩むとき、効率的に利益を生もうとしますと、経費削減を強いられます。それが真っ先に、運転手の人件費であったなら・・・一人当たりの労働力に、負荷がかかります。

これは、投資活動にも当てはまりはす。

早く大きな利益を生む為に、資金効率を一番に考えるあまり、神経圧迫症になった億トレーダーがいらっしゃいました。250万円の資金を、7年余りで、1億6千万円まで殖やした優秀なトレーダーですが、彼は、この度の大きな皺寄せが、自らの身体の左腕に齎されたようです。

しかし、投資は経営同様、自己責任ですから、短期間で大きな利益を生んだ効率性を誇る一方、自らの人体に病気という形で大きな負荷がかかったのです。

こういうことから勘案しますと、非効率性程、低負荷であり、確実に安全運用出来ることがわかります。

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2012/03/29

過疎地域における生活☆

2009年秋に起きた、リーマンショック以来、世界景気全体が落ち込んだと言います。日本国内では、アメリカのドル安政策における量的緩和により、一時的に株式市場は回復しましたが、長期に渡る円高とデフレの影響により、国内総生産、及び国内労働者への待遇は、依然として低迷を続けています。日本が好景気に沸いた時代は去りました。経済の流れ、時代の流れには逆らえないものだと痛感しています。

10年振りに、故郷を訪れ、生まれ育った町に住み、3ヶ月が経過しています。10年前の円安と緩やかなインフレ好景気に沸いていた町は、この10年間で、1000人という大きな人口が失われ、5000人居た人口が、3980人と、生産人口が去り、65歳以上の年金受給者が大半を占めています。

先日、高校を卒業し、国家公務員の資格を取得した男性に、就職祝いのご馳走をしてあげる機会がありました。

 彼に質問をしました。

 「高校を卒業する同級生の中で、大学や就職するメンバーとに分かれると思いますが、県内と、県外の就職率は、どちらが多いですか?」

 の答えに・・・

 「家のクラスでは、40人の同級生の内、34人が県外の大学に進学し、会社に就職します。」と答えるのです。

 恐らくは、失業率が高く、円高とデフレの悪影響で、企業の業績が低迷している中で、若者の目は、完全に外に向いています。

 このあたりは、大企業でも、半導体などのメーカーや製造業中心に潤ってきた町ですので、人件費が高い円高の中では、業績の衰退で、企業の解散や工場の閉鎖が相次いでいます。この3ヶ月で、5つの工場が閉鎖、統合になり、業務委託契約を打ち切られた企業は2社。国内はこの田舎町だけで、600700人の雇用が失われる予定となっております。

10年前から比較しますと、就業人口が、約27000人から、約17000人と、約1万人減少、これから、約10年かけて、就業人口は約7000人にまで、減少する予定だそうです。整理統合の波が、こういった、雇用不安、過疎化が著しい町では、大打撃を受けています。

東京都内の人口は、1200万人から、昨年4月時点で、1300万人と、約100万人も増加しているのを見て、地方経済の悪化や、地方からの人口流入の大きさを物語っていると思います。自助努力と言えども、人口減少社会で行き抜いていくには、難しい世の中になりました。

就職活動を行っている大卒の方の姿など、30年前は考えられませんでした。雇用不安を持つ若者が増えていること、未来に不安を抱えている若者が増えている事実を重く受け止めなければなりません。

今年の本決算は、売上が落ち込み、利益が出てこないと嘆いています。国内企業の約8割は赤字決算だと言われているそうです。

一部の勝ち組企業との格差がはっきりしているようです。

 

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2012/01/01

新年のご挨拶☆

明けましておめでとうございます。

昨年は災、絆などがテーマに上がりましたが、今年は日本全体についても、是非とも、飛躍という言葉がテーマとして上がるように、一年を終えたいものです。

色々な面で、格差が拡大する社会の中で暮らすことになりそうですが、今後の日本経済を背負う身として、労働基準を忠実に守り、仕事と資本労働を上手に使い分け、早期リタイヤ出来るレベルにまで成長出来るよう、自助努力したいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011/12/31

今年一年有難う御座いました☆

今年は大きな時代の変わり目を体験した一年でした。平和や安全というファンダメンタル(シンボル)に支えられて居る分、高額所得者に課せられる高税制という枠組みは日本独自の特徴です。平和が齎す安定的で、戦争のないハイレベルな生活が「与えられて当前である」という慢心、物事こうあるべきであるとか、こうなるはずだと言った論拠のない思い込み、過去の常識から生まれた固定概念を根絶、全否定されるような想定外の出来事が重なり、時代の変革に困惑を覚えた一年だったと思います。

歴史上稀に見る自然災害の猛威、台風の暴風雨による土砂崩れ、歴史的な円高や突発的な株安、与党代表選挙の決選投票でのまさかの逆転勝利、誰が想定したでしょうか。

どなたかが、21世紀の幕開けは淘汰から始まるとおっしゃっていました。淘汰を辞書で調べますと、

①いいものを取り、悪いものを捨てること
②転じて、不必要なもの、不適当なものを除き去ること。「不良企業は―される」
③環境に適応した生物が子孫を残し、他は滅びる現象。選択。
④ 流水や風による運搬の過程で、堆積物(たいせきぶつ)が粒径・形状・比重などに応じて選別される現象。

上記のように書かれています。

いいものだけが生き残り、悪いもの、不必要なものは捨てられるそうです。そこには因果関係があり、いいものはいいものを選別し、継続して将来にいいものを作り出すことが出来るでしょうし捨てられるものには、捨てられる理由が介在するのでしょう。

成長したものはいずれ退化(後退)する。インフレからデフレへの経済情勢の転換。円安から円高方向に進んだときの対処。変化ではなく、時代の流れを掴み、流れに順応出来るように、進化して行けるか。自助努力というものの必要性が叫ばれる時代になりました。

インフレからデフレ経済に変化するということは、経済情勢が拡大から縮小して行くわけですから、企業も、人も、現在の経済情勢に沿った活動をしていかなければいけないのですが、デフレでは不必要なものは淘汰されなければ生き残りを図れません。不必要なものは淘汰されて然るべきなのです。

構造的にデフレを助長するような経済下に身を置いているにも関わらず、25年前と同じ感覚で生活をしていたのでは、淘汰されて然るべきなのです。政府は、デフレ脱却や円高の是正を叫んでいますが、デフレや円高政策が、増税という枠組みの中で論議されている理由はよくわかりません。歳出を削減し、歳費を抑え、負債をこれ以上膨らませない財務体質を作ることが先決だと思うのですが、順番が逆のような気がします。

年初にウサギ年の一年は過去平均20%以上の上昇率を誇っていました。と書きました。今年はどうでしたでしょうか?想定外だったでしょうか?今年の年足が、陽線で終わる為には、今年の大発会の始値10352.19円を、今年の大納会の終値で更新(クリア)して一年を終了する必要があります。と書きました。

今年は見事に、そのパフォーマンスを堅持することは出来ませんでした。過去の歴史は、今年全否定されました。欧州危機や、アメリカのドル安政策、円高が助長されれば日本の株は売られます。この一年間で、退場した投資家は、淘汰を経験されたことでしょう。

マルチプレーヤーになることは難しいですし、それを強制は出来ませんが・・・少なくとも事前準備、慎重さ、身軽さ、スピード、余裕というものを持ち、己の力量を把握し、想定外を想定し、肯定して行く必要があるということを思い知らされたことでしょう。

さて、2012年は、2011年の大きな経験を踏まえて、皆が一斉に飛躍出来る年になることを願って止みません。そして、私自身も、一回りも二回りも成長出来る年にして行けたら嬉しく思います。

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2011/12/26

未払いの功罪☆

日経225 特別清算指数 12月限は 8478.46円でした。現在、これを意識した動きが続いています。

日本時間の正午過ぎ、訃報のニュースが世界中を飛びかいました。脱北者が増えるか、否か、定かではありませんが、日経は後場から買い戻しの動きがありました。

先日、ある方に10万円をお貸しました。支払期日になっても支払って頂けないので、その方にお電話をしまして、『借用証書を発行します。連帯保証人を一人付けて下さい。』と言いますと、その方は、『ちょっと待って下さい!半分支払います。残り半分は来年1月13日まで待って頂けませんか?』と何度もおっしゃるので、半分は頂き、半分は仕方なしに、待つことにしました。皆様からは、『何で貸したの?返って来ないよ』なんて言われていましたが、明日の生活が出来るかどうかわからない方でしたので今回は、大目に見ました。

他人様からお金を借りなければ生活出来ない方が増えているようです。生活保護を受ける程でもないのでしょうが、こういったことが原因で、法廷闘争や論争に発展するケースもあります。詐欺罪という側面があるので、お金の貸し借りは、注意することが必要です。犯罪が常態化し、犯罪の質も悪質になっている今、非人道的、或いは非常識的な人間は告訴されて然るべきという考えが広まり、日本も欧米型になりつつあります。

家の父は、40年間銀行員でしたが、金貸し屋は、取り立てが尋常ではないと言います。お金を貸しても取れない場合は、強硬手段を取るそうです。市会議員の議員報酬を差し押さえれば、市会議員の職務は失われますでしょうし、年金、給与、不動産、預金等、資産価値のあるものは、全て取り立ての対象になるそうです。未払い請求というものは実に、恐ろしいものです。そうならない為にも、常日頃から、人道的、良識的な行いを続けることでしょう。

とは言っても、リーマンショック以降、国民の所得格差が益々拡大したような気がします。支払い能力が低下している国民の増加が原因でしょう。

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2011/10/16

振り子の原理☆

ダウの乱高下、欧州発端の金融不安により、資本主義の崩壊が叫ばれている訳ですが、新しい次元に入っているからだと推測します。貧乏の私が言うのも何ですが、実は資本主義とは、そんなに嫌いではありません。資本主義程、人の強弱を採点する社会はないと思います。

リアルに、金のあるなしで、勝ちパターン、負けパターンという枠組みが出来、人間の強弱が決まってしまう性質があります。しかし、富裕層はそれなりの努力を惜しまなかったから資産家なのであるし、貧困層はそれなりの努力が足りなかったから貧乏なのでしょう。富裕層は、貧困層の100倍の努力をし、今の地位があります。努力をした人と、全くしない人がフィフティフィフティの結果であるはずがないのです。しかし、資産家でも貧乏でも、同じ人間として平等に生きる権利は与えられていますよね。

ただ、富裕層は貧困層とは付き合えません。人間生活を営む上で、受けるサービス、与えるサービスの価格水準が違うからだと思います。富裕層がクオリティライフを歩んでいる傍ら、貧困層はジリ貧生活を余儀なくされています。心の豊かさは物質的な豊かさに比例しないと言いますが、私個人としては比例すると思っています。今までお会いした富裕層には、全員共通するものがあった。それは心の豊かさであった。資本主義=弱肉強食の世界という思惑は多いが、私はそうは思わない。努力は実力と結果に結びつき、比例すると思っている。

私は相場の不確実性が大好きです。多勢と反対に動き、人を簡単に騙す。しかし、実際、努力した人だけが相場の中で勝ち組になっているようです。

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