【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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カテゴリー「金融」の49件の記事

2012/11/08

金融自由化の汚点☆

2000年に内閣総理大臣に就任した小泉純一郎が、打ち出した規制緩和の中に金融部門の自由化政策というものがあった。金融三大事業統合というものであった。

自由化によりここ数年来、証券業界は銀行が取り扱っている預金商品の販売を開始した。そして、銀行業界もまた保険商品の販売、投資商品の販売などを開始しており、数年前までは考えられなかった金融業界の市場融合が加速しています。

生命保険会社で損害保険商品が売り出され、損害保険会社で、生命保険商品が売り出されております。平成8年度に両者が提携した形での販売となっております。

先日は郵便局に勤務している同級生から、年賀はがきの注文、簡保商品の販売、損害保険商品の販売を一気にお願いされました。市場経済もここまで進んでいるのかと、時代の流れを感じさせられます。本来の銀行の存在意義、証券会社の存在意義などが問われています。

21世紀型の金融業界は、預金、保険、証券という三大金融事業を一つに統一しましょうという動きが強まっていくようです。従来の制度下では考えられないお話でしたが、この三大事業についていえば、本来分業する必要性がないという結論に至っています。

先日、地元の大手金融機関に勤める女性とお話をする機会がありました。
やはり、この将来の展望としては、三大事業において、三者の分類の意義はまったくなくなるとおっしゃっていました。
分業で得られるメリットはないというよりも、様々な業界が統治されることで得られるメリットというものを追求していったほうが、賢明なのではないかと思います。

今日もポストに入っていたのは、利用する『オンライン証券』の金融商品の販売で、中身はというと・・・
変動金利年1.0%の専用預金の金利優遇キャンペーンの葉書でした。

21世紀、様々な業界が統合していき、より素晴らしいモノつくりが出来る日本に生まれ変わることは素晴らしいことだと思いますね(*^_^*).

自由化における最大の汚点は・・・個人的には、大きな禍根を残したと感じております。

金融三大事業のうち、郵政事業の民営化というのがありました。
郵貯簡保の総額はご存知の通り日本最大規模でありますが、民業圧迫という名下に行った民営化でした。

郵政民営化により、郵貯や簡保の潤沢な資産はアメリカ主導で海外に流れていきました。
最終的にはアメリカ誘導型の政策に終始したということです。

長いものに巻かれる日本。しかし、世界最大の金融機関は、未だに日本郵便である。

ここいらで日本の独身女性に一言もの申す。

『一生涯安定的なお給料をもらえる職業の男性を探すなら、郵便局員である。銀行員でも公務員でもない。』

一言で言えば、郵便局に勤務する独身男性など、探せばいくらでもいるということである。

教師や医者や弁護士や公認会計士など、確かに高収入ですが探しても簡単に見つかるものではなく、見識や敷居が高すぎるため、女性が不釣合いになりやすく、女性側は男性側の仕事面や人間関係などで、精神面で一生苦労すると思います。

かといって、個人事業主は不安定すぎて、女性は経済的に苦労します。

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2011/11/18

転換と減額☆

日本国内では、国内金融機関である生命保険会社、海外金融機関である生命保険会社がありますが、日本では、第一生命を除く、全ての国内生命保険会社は、相互会社です。

今年、長年保険料を納めていた老舗の保険会社に電話し、現在加入している2本の生命保険(利差配当付定期終身移行型保険と、養老保険)のうち、どちらかを解約したいのですがどちらが宜しいかという質問をしました。

営業員さんからのお勧めで、養老保険を解約することにしました。理由は、養老保険は積み立て型ですので、予定利率は固定化されているものの、預金と性質が似ているので中途解約では、元本は全額保証されないものの、もう片方の定期付終身移行型保険を解約することは、これから同じ保険を入り直そうとすれば、支払保険料も高くなります・・・という応対でした。

又、それが縁で知り合った保険会社の営業員の方が、「もう片方の定期付終身移行型保険も、見直すには、この月が相応しい」とのお申し出がありました。ようは、保険には、実年齢ではなく、契約年齢というものがあり、この契約年齢によって保険料などの枠組みが決められているところがある。契約年齢という枠組みでは、本年の8月に見直すのが保険料的にも、大きく上がらずに済みますし、10年後の更新を待たずに、転換契約をされた方が宜しいのではないかというご提案でした。

私は「了解致しましたが、転換時に、死亡保険金2000万円を、1000万円まで減額して頂けないでしょうか?」との申し出をしました。ご担当の女性は「転換時は、死亡保険金は、2000万円以下には設定出来ません」とおっしゃられたので、私は、「では、転換後に減額出来るのですか?」と伺いました。

ご担当の方は、「転換後に、減額出来ます。」というご発言をされました。ですから、転換後直ぐに、減額の申し出をしました。するとどうでしょうか。

「転換後、減額自体は直ぐに出来るらしいのですが・・・転換契約後直ぐに減額されますと、担当の私自身が始末書を書かされてしまいます。半年待って頂けないでしょうか?」とのお答えでした。

誕生日にプレゼントを頂いたのは有り難いのですが、それよりも、プロとしての業務を誠実に遂行することが何よりも重要視されるのではないでしょうか。

彼女は、今春入社したばかりですが、30代前半の大人の女性です。「この事実は、全く知りませんでした。私がまだ、入社したばかりで、初心者なものですから、勉強不足で申し訳ありませんでした。」と謝罪のお言葉を述べられました。

初心者だから、大目に見てくれ。自分のクビがかかっているから、高い保険料を半年に渡って支払い続けてくれとおっしゃるのです。

定款、保険業法にそんなこと書いていますか?

何故こういうことを書くかと申しますと、加入して、1~2年のお客様を相手にしているわけではないという認識を持って頂きたかったのです。長年保険料を納めているということは、新規契約でいつ解約するか分からないお客様を相手にするのとは訳が違います。

自分の保身に走る方が先なのか、お客様第一主義で考えるのかの認識の違いであり、それが明確に表れた今回の一難でした。苦情について、逆切れされるよりは、良い対応でしたが、私には、腰掛け程度で仕事をしている営業マンにか見えませんでした。

ただですら、新規契約者を募るのに必死で、営業されている状態なのは理解出来ますが、私のような小娘一人を納得させられないようでは、前途多難だなと思います。

ですから、彼女には、「嘱託の女性営業員のお客様をおすそわけ頂いて、契約の更新作業だけのお仕事をされたらいかがですか?」とのご提案を致しました。

他の地区でも、ご担当と言われる方が、自宅を訪れたので、対応をしましたが、入社後1年もしないうちにお辞めになられた形跡があります。ですので、貴女が、来年の3月1日まで居られる予定かどうかわかりませんが、プロ意識を持って仕事をされているなら、おられるでしょう。少なくとも、社内に残っている間は、社員なわけですから、是非とも、顧客満足度第一で、お仕事をなさって下さい。

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2011/04/17

資産デフレと所有リスク☆

2011年3月11日の東日本大震災で、お亡くなりになられた方に深く哀悼の意を表します。
又、被災された全ての皆様に、お見舞いを申し上げます。

あれから1か月以上が経過し、今日まで、毎日のように東日本各地で、余震が続いているようです。精神的に不安定になりやすいと思います。関東にお住まいの親戚からは、『余震が頻繁ですが、現状維持と言うところでしょうか』といったお知らせが届いています。海抜がマイナスの地域は、液状化が気になりますし、都心部の埋立地に建てられた高層ビル群、高層マンションなど不人気が相次いでいるようです。

不動産を購入した、翌日に巨大地震による大津波で、流され、組んだローン残債だけが残ってしまったというお話を耳にするようになりました。また、不動産の所有には、外からは決して伺い知れない評価額の減少と一生お付き合いしなければなりません。資産デフレと所有リスクを共有することになります。

□マンションを所有するリスク(BUNちゃん先生日記より)

都会では駅の近くや海沿いの高層マンションが大人気で、特に高層階ほど人気が高く値段も上がっていた。東日本大震災以降、海沿いのマンションは人気がなくなり、高層階よりも階段での歩行可能な5~6階までの物件の方が人気が出ている。中古マンションでは昭和56年(1981年)以降の新耐震基準での物件にしようとする傾向がある。

地震ではマンションの上下水道管が破断されて漏水し下の階に被害が及んでいるが当事者負担で損害賠償を補えない状態になっている。賃貸であれば家主負担となるものを、マンションを購入したがために自己負担となり賠償責任を負う。液状化現象によりマンションが傷めば修理補修もマンション住民による負担となり、中古マンションでは住民が負担できない状態になる。

阪神淡路大震災の時も姉歯建築士による耐震偽装事件でもマンションの所有者はローンを抱えており、更にローンを組んで再建しなければならなかった。こうした多重ローン者は返済の為に家庭を破壊される方も出てくる。震災でマンションが崩壊してもローンは残る。賃貸マンションにしておけばこうした面倒から一気に解放される。日本で不動産を所有するのはあまりにもリスクがありすぎる。

といった事が書かれてあります。

これからの日本国内における不動産事情・・・実勢価格の現在と将来を家計バランスシートで評価してみます。ご存知とは思いますが、総資産は、大きく分けて①流動資産②固定資産の2分類とされます。不動産は、②固定資産に分類されます。利殖目的であれば、目減りする資産を保有するよりは収益性のある資産を持ちたいと思うのは誰しもの願いです。

総資産を構成する資本は
①資本
②負債に大別されます。

これは資本比率(総資産における資本+負債の割合)のことです。

資本は、自己資本=自己資金(預貯金などの剰余金)、負債=他人負債(金融機関などからお借りした有利子負債)のことを指します。バランスシートを作成することで、総資産の内側が見えてきます。

◆今、分譲マンション4000万円を自己資金(頭金)1000万円、負債3000万円で購入したとします。この物件の全体の資産評価が10年後に約半値。20年後に約3分の1になるとします。

不動産取得後

借方            貸方
資産 4000万円   負債 3000万円 
                       資本 1000万円

不動産取得10年後

借方            貸方

資産 2400万円    負債2000万円 
                              資本 400万円

10年後、資本は600万円減少します。

10年後の資産価値(RCの場合)

4000万円×0.9×2/3=2400万円

10年間のローンの返済額

8.5万円×10年×12か月=1020万円

ローン残高は約2000万円となります。

20年後では資産価値は1200万円

ローン残高は1000万円

資本は200万円になっています。

ご存知のように、10年後、全体的な総資産が縮小しているのがお分かりになるでしょうか?又、20年後のバランスシートは現預金200万円と負債1000万円だけが残されている状態です。不動産取得前は1000万円の純資産があり、負債は0だったことを考えれば、流動資産と相殺してもマンションを購入することにより20年後800万円の負債だけが手元に残る計算です。

地域によっては、不動産の実勢価格が負債額以上に目減りしてしまう場合も、考えられます。資産価値の目減りのスピードが早い。この負債額以上に実勢価格が目減りするゾーンを、『ブラックホール』と言います。この状態でローンを支払い続けることは、ブラックホールにお金を投げると判断します。このバランスシートの数字こそ、不動産購入後の家計の将来の姿です。

一般に、キャッシュはデフレに強く、実物資産はインフレに強いといわれるのに・・・。資産価値は需給によっても変動します。日本の現状は総世帯数に比較しますと、1000万世帯もの空き世帯が存在すると言われています。少子高齢化が拍車をかけて、将来の空き世帯は急増の一途にある・・・ということは稼働率が悪い国内では、実勢価値が目減りする不動産の所有はリスキーだということがわかります。即ち、需要量(デマンド)よりも供給量(サプライ)の比率が高い状態です。経済学上、需要=供給で均衡価格になり、需要>供給で価格は上昇し、供給>需要で価格は減少します。

次回は、この投資先を不動産ではなく、株式や投信などに振り向けた時の将来のバランスシートを作成してみます(*^_^*)

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2010/08/15

オプションSQ☆

SQ確定値 9188.79円

日経平均株価 陽線 (+40.87  +0.4%)

始値 (09:00)  9214.81円
高値 (14:42)  9278.46円
安値 (09:26)  9163.25円
終値  (15:29)  9253.46円

日経225先物 陽線(+80 +0.9%)

始値 (09:00) 9200円
高値  (14:42) 9280円
安値  (09:21) 9150円
終値  (15:10) 9270円

2010/01/19

JAL離れと年足陽線☆

昨年1月5日の大発会を思い出された投資家の方はいらしゃいますでしょうか?
昨年1月5日の日経平均株価の時系列データです。

2009年1月5日

始値8991.21円
高値9127.38円
安値8987.36円
終値9043.12円

実はこの上記の4本値の中で一番重要な数字は9043.12円の終値です。この値に注目した時、終値ベースでは同年7月13日、11月21日にこの数字を割ることなく上昇に転じていることがわかります。これは年単位で上昇トレンドにあったということを表し、年足ベースで今年初めて陽線になりました。

JAL株がデイトレの温床になっているようですね。現在ザラバベースで1000株当たり4円=4000円で売買出来ますよ。
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/100113227163/1.htm

相場自体は大発会12月SQ効果がくっきりと出ています。12月1月年末年始は好スタートで月足に陽線が2本連続しています。一年を象徴するような華々しい大発会の上昇=幕開けとなりました。12月SQ値。この日以来、この値を割ることなく綺麗な上昇カーブを描いております。

収益機会の損失・・・日本のキーワードです。今モノが安いですね。デフレに拍車が掛っている理由は、需要量(demand)と比較した供給量(supply)が多すぎるわけで生産点が大きすぎるから物価を押し下げているわけですよね。勿論解決策は市場に出回る生産物を需要に見合う供給量にまで減らすことが先決で、これを第一に行って、他のインフレ政策を同時進行していけばいいと思います。日本のマーケットは、市場均衡点が完全に右下にずれています。

財サービスの価格低下と、資産価格の低下が同時進行することを「デフレスパイラルに陥る」と言いますが今日本は正しくこのような状態ですね。21世紀型構造デフレは、購買力低下による需要減と、生産過多による供給増、IT化が進んだことや海外輸出量の貿易量減に象徴されるな失業者の増加も手伝っているのかもしれません。完全に停滞モードです。

しかし、会社で社長補佐という任務を委任され、年末は苦し紛れに仕事をしておりました(爆)。正直これだけ大変な任務を負うとは思っておりませんでした。能力以上の評価、待遇に重荷と重責で癒しを求めています。生まれて初めて生の決算書を作りましたし。赤字ではなかったです。現在仕事を覚えるのでいっぱいいっぱいです。ブログ更新が怠惰になりまして誠に申し訳ありません。

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2009/03/25

資産評価について☆

一時期12のブログを運営していたmasaruさんの記事にもありますが、日本の建物の査定価格って25年でゼロになるそうです。それを考えれば、有価証券評価額ほど理解しやすいものはありません。画面に数字として時価で毎日変動してくれますから。日本の建築物(固定資産)は、耐用年数も鉄骨と木造で違いますよね。この耐用年数という考え方は、減価償却をする時も使いますが、計算方法は平成10年度より定額法だけの適用になりました。

建物取得価格×0.9÷耐用年数=減価償却費 (旧定額法で計算しています)

で出てきますが、この公式は、建物の取得価格に対して、9割を資産として認め、1割しか経費としてみなしていないという公式です。つまり、取得価格の9割は資産として計上するため、それに対して課税が発生することになります。建物取得価格が3000万円として、耐用年数が仮に22年だとしますと、3000万円のうち、122万円しか経費として認めてくれません。つまり、3000万円から122万円を差し引いた2877万円に関しては収益とみなされ、約40%もの高額な法人税がかけられる計算になります。隠れた日本の税制をどう思われますか?法人ならば、自社ビルなど購入した瞬間に資金繰りは悪化しますよね。サラリーマンには、この減価償却の考え方がないため、こうした仕組みが理解出来ないのでしょう。土地価格はそれほどの減少はなくても、建物の評価自体が目減りが激しい理由は、税制にあったんですね。(土地価格が下がりにくい理由に日本人はサラ地を好むということが関係しているのかもしれません)

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2009/02/20

先物理論価格+α☆

霊感はどうやら当たりそうです。割込みそうです。今日の日経平均株価関連の記事。前回の記事の内容「命運をかけた日」の前兆がやってきてしまったようです。うほほ♪とにやけていらっしゃる方、が~ん面神経痛になった方、貴方方のお陰で市場は潤うのであります。市場の活性化のため一肌脱いでいただきしょう。しかも今日は東証株価指数TOPIXがバブル後最安値を更新しました。これ結構大ニュースです。明日の日経記事トップの可能性も出ています。個人的には一回相場で死んだような人間が好きだったりします。それでも這い上がってくる根性の人間は投資家として伸びると思いますよ。現に私がそうですから(笑)日経平均株価(225種)は 141円27銭安の7416円38銭とバブル後最安値に迫ってきましたね。うほほ♪

話は変わりますが実は、先物理論価格 (公式)なんていうのがあります。

<先物理論価格>=日経平均株価×{1+(短期金利-配当利回り)×満期までの日数/365}

これで導き出される結果ですが・・・あくまで理論上の先物価格です。日経225先物取引とは、日経平均株価を原資産とする株価指数先物取引であり、大阪証券取引所等に上場されている日経225オプション取引と並んで、日本を代表するデリバティブ取引です。CMEシカゴ日経先物について調べたら、どなたも動いている時間帯がわからないとの回答を得ました。先物の金融派生商品を作っているのが大阪証券取引所ですが、海外市場で作っているのがシカゴ(商品先物市場)とシンガポール。シカゴは24時間動いていますが、出来高が少ない市場です。リアルタイムチャートで見れないので、日本時間の朝8時につく終値を意識した方がいいようです。CMEシカゴ日経先物市場が意識されるのは、その日の日経平均株価、 225先物価格に影響を及ぼしやすいからです。今の売買スタイルは基本中の基本なのですがすべての取引に活用するベースのスタイルになっています。株式であれば、現物、信用、先物(今勉強中ですが)、為替も同様です。取り引きするものによってベースを崩さず応用技術でやっていくつもりですよ^^

それを可能にした投資ソフトですが。プロも使用している投資ソフトを御紹介をしたいと思います。GCトレンドマスター・・・http://www.gchello.jp/こちらの特徴ですが、有料ですが日経の寄り前の個別4000銘柄の板の状況、時系列データ含む海外指標と為替(リアルではない)経済指標、セクター別指標、主体別外国人、貸借倍率、評価損率、裁定買い残 三市場残、騰落レシオ、逆日歩1覧、など。他には、海外の政策金利(主要国のみ)、実質、名目GDP、消費者物価指数、鉱工業生産指数、日銀短観業況指数など。日経平均株価では、過去月足では67年12月から現在まで過去42年に遡って見れる高性能なソフトです。お試し期間が一カ月あるので挑戦してみたい方はどうぞ。ただし、残念ながら現物と先物価格の乖離とかは見れません。

*ちなみにこれだけの機能がついていると言うことはBNFさんが2005年12月に買い付けたジェイコム株の暴騰も見れるのでは??(2462 東① ジェイコム(サービス)http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=2462 ← サービスでお見せします。今も1株から買い付けできるようですが、2005年12月のジェイコムの株価が出来高含む約1ヶ月、暴騰しているのが誰の目にも明らかです。月足か週足チャートを使用して御覧になってください。チャートで見れると面白いですよ(*^◇^*)

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2009/02/17

相場のアノマリー☆

「需給はあらゆる材料に優先する」

相場師、田附政治朗の言葉。どんな商品でも値段は、需要と供給との関係で決まります。株の場合は、企業業績や材料、人気が需給に影響はありますが、それが全てではなく、世の中にお金がダブついて市場にお金が流れ込んでくると、景気が悪く業績が最悪で好材料がなくても株価は上がり、市場からお金が出て行けば、好材料があっても株価は下がるということです。

ところで、相場のアノマリーにも様々あるようですが前日頂いたダウ市場における不思議なアノマリーをご紹介したいと思います。

「1944年から2008年のダウ指数を調べた結果、1月最後の5日間のマーケット(ダウ指数)が合計でプラスなら、その年のマーケットはプラスで終了する傾向があり、逆に最後の5日間がマイナスなら、その年のマーケットはマイナスで終わる傾向がある。1月最後の5日間がプラスなら、その年のマーケットは、平均で11.5%の上昇があった。1月最後の5日間がマイナスの場合、その年のマーケットは、平均で0.1%の下落だった。」

というものです。株は統計学ですからね、過去の統計が一番の大きな判断材料になりますね。今年のダウ一月の最後は、陽線陽線陽線、陰線陰線というわけで、陽線が多いから年足は上げて終わるのかな?(若干祈り気味)

ちなみに、先日、日経指標とセクター別指標を絡めたデータ分析をしましたが、忙しくてまだ中途半端です。他にも、個別銘柄と日経、大型指標同士などでやってみると面白いことがわかるかもしれないというアドバイスをいただきましたので、これから時系列データとにらめっこしながら作成していきたいと思います。しかし、この考えは完璧に盲点を突かれました。なるほどと思えるアドバイス有難うございました。これで、儲かったらご褒美差し上げますよ(*^^)v。ただ、考えかたによっては今までこうしたことが簡単に出来るのにも関わらず、考えもつかなかった自分が歯がゆい(><;)

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2009/02/11

5000万円の買い物☆

国民所得勘定における貯蓄ついて
所得額-税金=可処分所得=(全額消費可能分)
貯蓄(saving)の定義
国民貯蓄=(所得-税金-消費)+(税金-政府支出)=投資

追記

東洋経済 ゼネコンマンション大地震の記事

貴女は、5000万円する買い物をしたことがありますか?私はありませんが、5000万円あったら、おそらく物を購入せず殆どを運用させます。年間10%平均で運用出来たら、福利効果狙いで老後の財産を築けると思っています。(かっちょいいこと言っているけど出来るかな?)しかし、こんな当たり前の事実について異論のある日本人が多すぎるような気がします。運用したときの大きなリスクを考えるわけです。リスクのない所にリターンはないのでしょうけれども、日本人は何故こうも、資産運用を嫌うのでしょうか。結果、微々たる低金利の定期預金として資産を眠らせておくわけです。明らかに現在の定期預金金利のリターンでは資産形成は無理です。しかし、家の親の年代と言いますのは、高度経済成長期を生き抜きてきた団塊世代・・・この世代がよく語る言葉です。私たち団塊ジュニア世代には「老後のために貯蓄をしなさい。貯蓄をしなさい。」と発破をかけます。しかし、私たち団塊ジュニア世代は貯蓄を生み出すほどの可処分所得も残りません。しかも、この間「株には手を出すな」とこっぴどく言われながらも資産運用を続けているきっちゃんです。一般の方なら、5000万円あったら、キャッシュで不動産を購入するという答えが一般的なのではないでしょうか。何故旺盛な自己資本を簡単に消してしまうのか・・・例えば、一般的な30代のサラリーマンが現在5000万円の現金を自力で生み出すことは不可能に近い額だと思います。ですから、例えば3000万円という価格の付いた分譲マンションを年金利3.2%平均の35年ローンで買いつけるわけです。

住宅ローンシュミレータ↓

http://www.7mansion.com/loan/sim.html

こちらでシュミレーションしていただければご理解していただけると思いますが、3000万円で買い付けた物件が、35年後には5000万円支払う計算になるわけです。給与の値上がりを前提で組み立てられている住宅債務には、その前提が崩れた後の被害をまったく想定していません。年功序列と終身雇用制度が生きていた時代にはその支払いが可能でした。しかし、今の時代の日本で、値上がり益を求めて不動産を取得する人はいないので、マンションを賃貸させて賃貸収益で収益効率を測るという不動投資のスタイルが主流だと思います。しかも私はデフォルトリスクを真っ先に考えますので、支払い不能になるマイナスリスクを真っ先に考えてしまいます。支払う代償というものなしに成功というリターンはありえませんが、5000万円もするものを簡単に他人資本で買うことも出来ません。これが将来の自分の資産となることが大きなリターンという方もいらっしゃいます。しかし、価値が値下がりしていたら、それはリターンではなく、損失になるということです。5000万円の買い物は、資産を食いつぶし、老後資産の形成すら程遠いものになってしまっているのではないでしょうか。

昨今の金融危機の影響で世界中の消費が急激に冷え込み、製造業やそれを代表する自動車業界など過剰生産部門抑制の動きが活発化しました。旺盛な労働力が不要になり、人からシステムへの移行が盛んになっているわけです。人からシステムへを考えればこれからのシステム業界は光が当たってくるのではないでしょうか。ソフトウエア開発事業は、2000年問題があった頃(ITバブル)異常とも思える過重活動を強いられ体調を壊したりする業界マンが多かったです。システム関係に携わる方とはそのような過酷な労働を経験されているようです。自動車業界は買い替え需要で成り立っていた業界から仕方ありませんが、私は今までが贅沢をしすぎただけと思っています。マイカーやマンションなど高いお金を出して自己所有するよりも、都心の便利な立地に住んでいれば、賃貸料は高いけれども長い目で見れば身軽です。負債を背負う必要もありません。私はゼネコンマンションに住んでいますが、おそらく平成バブル真っ只中であれば、需要がありますから所得で落とされてこのマンションには住めません。/そして入居する際、一番大事なことは「債務があるか否か」をまずチェックされます。負債が大嫌いな私には自己資本しかありませんから、即入居です。そして火の車である不動産業界が大幅値引き合戦に合っている今だからこそ入居できるわけです。業界自体ががガタガタですから、審査は緩くなっているようです。124世帯ありますが、全世帯が埋まれば不動産ファンドに売却される予定ですが、まだ空きがあります。何で空きがあるかですが、私が以前エクセルで作成した日経&全セクターの表を見ればおわかりでしょう。36業種中空売り業種ナンバーワンに躍り出ています。私は売る気もありませんが。人気がないので資金は全く入ってこないわけです。今不動産を買っている人は評価損を抱えられているのではないでしょうか。かなり苦しいはずです。国を発展、つまり企業を発展させるのに資金調達が必要でそれをリスクを持って支えるのが我々投資家の役目ですが・・・あれだけ売られてたら売る気も起きてきません。最近毎日メールボックスに入ってくるチラシは、不動産関係のチラシですが、これがバブルの頃ならほとんど入らないでしょう。組んでいる住宅ローンの支払いが出来ず、支払い能力を失って自己破産した方が多くおります。こうした方々は、目先のローンの支払いも出来ないわけですから、老後の資金管理など考える余裕はないはずです。逆の立場でいえば、金融機関の不良債権は膨張しますから、アメリカでガイトナー氏が行ったような不良債権の買い上げなどをする羽目にいずれはなるわけです。

大きなリスクを覚悟すれば大きなリターンが手に入ることが投資ですが、大きなリスクを覚悟して大きなマイナスリターンを生んでしまうというのが今の日本の不動産自己所有のリスクの大きさです。世界一高い税制と、個人負担が過大なローン市場システム。信用取引のレバは最大3倍程度ですが、これより数十倍大きいのが、不動産をローンで買い付けすることだと思っています。頭金五百万円で3000万円の物件を購入した時点でレバレッジが約6倍に跳ね上がる・・・それでも自己所有したいですか?一生涯かけて、銀行のために働くか、自己投資に資金を振り向けるか・・・5000万円もする贅沢品を簡単に買ってしまう性がここにあるわけです。

3.2%くらいが現在の金利です。通常の信用力で一般の都市銀行で借りると3.0%~3.8%程度が提示されています。一番多いのは3.2%くらいです。4.55%というの35年で返済が終わる時に均等返済固定金利。3000万円借りて返済総額が6000万円になる金利だそうです。ですから現行の金利3.2%だと35年の返済額は約5000万円。以下のサイトで 3000 0 420 4.55 で6000万円が得られると言う意味です。繰り上げ返済や金利変動は無しです。明日からハンバーガー生活を送ることにならないような資金作りは必要です。そのためにはご自分の目で理解することが必要でしょう。

住宅ローンシュミレータ↓

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2009/02/01

CFD取引☆

最近のマーケットの閑散ぶりには活況感がなくなったようで、淋しい気がしますがこの停滞相場を根底から助けるような新サービスが展開されているようです。昨年投資家仲間から「CFD取引を勉強中です」と言われたのを記憶しておりましたら、輪を描くように他の投資家の方からも、今注目している取引だということで「きっちゃんもやってみれば?」と試用人に様変わりしちゃいました。どうも輸入物の取引のようですが、気になっていたときに、ブログ村の投資家ポチ「CFD」の文字がキラり ( ̄ー+ ̄

早速登録されているブログを探検に市場入りを果たしましたら、ありました、ありました。20種ほどの専門ブログ。しかもブログランキング一位に輝いていたのは、ランケンさん が書いていらっしゃっててビックリでしたCFDステーションただですらお忙しいと思うのですが、自身のブログはもちろん、CFD取引の専門ブログまで書いていらっしゃったとは・・・頭が下がります。しかも勝手にブログの紹介ごめんなさい。

ブログ上で紹介されていたのが、CFD取引専門企業CMCマーケット様だったのですが、ずーっとリンクを辿っていきますと、何やらネット上でウエブセミナーが開催されているとか。都内でもセミナー会場を設けて定員制にしてセミナーの公開をしているようでした。で、今回何をやったかといいますと、お外は寒いので、うちの中でパソコンの前で、一人その CFDウエブセミナー を申し込んでみました。

最大1時間45分の内容でしたが、正直「面白い!また受けてみたい!」でした。ただし、直接市場と我々個人投資家が取引をする形式ではなく、取引業者様と投資家様の取引になるようです。市場に連動したレート設定や株価をリアルタイム反映してくれるようです。FXと同様の仕組みで日本株(現在3000銘柄以上)、外国株、ETF,日経225先物も、コモディディと言われる原油、金、穀物 国債などの金融商品が国内にいながら、24時間一つの口座で取引可能というものです。

外国株は今まで、現物買いの取引しか出来ませんでしたが、外国株の信用取引も可能になります。レバレッジも3倍以上取引可能のようですので、これまた便利で面白い企画が出てきました。便利な分だけ使い方を間違えると大変な損害を被る可能性もありますので、しっかり自分の目で見て内容を理解した上で利用したほうが宜しいかと思います。

ところで・・・昨日、文化部さんのセミナー に参加させていただきました尊敬している株式投資の大先輩なので、ずっと投資法を勉強したかったのですが、今回その夢が実現しました(*^_^*)

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きっちゃん

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