カテゴリー「株式投資」の90件の記事

2009/09/23

売買の盲点☆

■価格決定方式

株価の価格決定方式が違うことで生ずる流動リスクというものがあります。この流動リスクとはどのようなものでしょうか。売買していた株式の決済(損益確定)ができないリスクによって生じる損失です。特に、信用取引のように「人様から借りた株を売買している場合、現金や現物株は担保に入り、損益は無限大。貸株は融資と同じですから短期的で即効性のある売買を心掛ける必要があります。もし、市場の大きな変動により決済できない事件が生じたら、いかがでしょうか。リスクマネーは他人資本ですから、返済出来ない事態が生じます。

株式はオークション方式=買い手と売り手の総数(需給バランス)によって株価が決まる。売買のしそこないが考えられる。

FXは相対方式=取引金融業者との相対取引。売買のしそこないがない。

この流動リスクですが、一般的に一日当たりの売買高数の少ない新興市場の個別銘柄(マザーズヘラクレス市場)に多く見受けられます。発行済株式数が少ない=浮動玉が少ないので、一方的な買い方や売り方の支配によって、ストップ高、ストップ安になりやすい。こうしたリスクを防ぐためには、一日の売買高数が多い東証1、2部のを狙うしかありません。

個人的には、市場は東証1,2部
一日の売買高は、最低短期売買では、10万株以上成立が条件となっています。
スリッページを未然に防げる売買高数だと思います。

下記は相互リンクさせていただいている、ALMIAさんの記事をご紹介させていただきました。彼はFXを始める前、日本株式のデイトレードをされていた個人投資家の方です。決済が上手くいかないことで生じるこのリスクこそ、株式投資における最大のリスクではないかという内容です。

「では株式投資の場合を見てみましょう。資金は100万円。1株100万円の銘柄Aを現物で1株、買った後、それを担保に3株買ったとします。この場合買った総数は4株で400万円になります。

では、この株が業績の大幅な悪化で経営が危ぶまれ(破産した訳ではないですが)、ストップ安になったとします。大体ストップ安の下げ高は20%くらいとして、1日辺り、20万円x4で80万円の損失になります。

ここで運悪くストップ安が5日間続いたとします。どうなるか考えてみてください。2日目は80万円x80%で64万円の損失。さらに3日目は64万円x80%で約51万円。4日目で41万円、5日目で33万円の損失となり、5日間で実に約270万円の損失となります。資金の100万円は全て消え去り、残り170万円は証券会社に対する借金となります。

 ”初日で売ればいいじゃないか”と言われそうですが、ストップ安の場合簡単に売ることは出来ません。何故なら圧倒的な売りの数に対し、買いの数が微々たるものだからです。例えば10万株の売り数に対し、買いの希望が200くらいの場合とか。この場合売りぬけることが出来るのは10万株の内、わずか200株だけで、残りの9万8千株は翌日に売れることを祈るしかありません。

しかし翌日になるとさらに売りが増え30万の売りに対し、買いが500となり、その日も売れない可能性があり得るのです。こうなるともう抽選で当たるのを期待するようなものです。ちなみに僕がデイトレ時代に見たストップ安連続数の最高記録は14日間でした。実に3週間に渡る長い下落なのです。

証拠金が足りない場合、強制的にポジションを売られるのは株もFXも同じなのですが、売れるのか売れないのかで大きな違いがあります。これは一般的にFXで扱われるのが、常にどこかで需要のあるお金なのに対し、株式は基本的に買う必要がないものであるところに大きな違いがあります。

そのため、例えレバレッジ率がFXに比べ、格段に低いように見えても、株式投資で信用取引を行う場合は、細心の注意が必要になってくるのです。

もちろんFX投資の場合でもストップ安の可能性はゼロではありませんが、それでも株式市場でそれが起こる可能性に比べると限りなくゼロに近いと思います。

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2009/08/23

環境関連で黒字化へ☆

上海総合指数

先日の上海総合株価の短期的な大暴落に大反発ですが、値幅を計算するよりも実際にチャートを見られるとそのすごさは実感されることと思います。日足ベースではラインチャートになっておりますが、一気にサポートラインを割り込むような下げに驚かれたのではないでしょうか。中国株を保有の投資家の皆様方の心中、お察し申し上げます。

■環境関連で黒字化へ・・・

オバマ大統領が掲げている21世紀型環境バブル構想は、世界的に拡大しつつあるようですね。そういえば、2代前のクリントンは、ITバブルを引き起こしたと言われておりますし、前大統領ブッシュはエネルギー関連で注目を浴びました。今回、CO2排出量を抑えるために考え出された、エコカー「電気自動車」など注目を浴びていますが、電気自動車を動かしているのは、燃料電池です。勿論CO2排出量がゼロ。

例えば、日産自動車は8月2日、2010年から発売する電気自動車「リーフ」を公開しました。電池は各人で持っておいて、個々に充電できる形のガソリン車に代わる新燃料車の開発です。

2004年に設立された新燃料電池会社、6674GSユアサ(YUASAと日本電池が統合した純粋持株会社)、6937古河電池、6934新神戸電機などが注目を浴びています。電池関連株は、銘柄の持つ力量以上に買われている割高な銘柄も目立ちます。期待感から買われていますが、GSユアサなどは売買高が連日トップ3入りを果たしています。やはり、儲かるのはエコカーを発売する自動車業界ではなく、電池会社なのでしょうか?

6674 GSユアサ (連結)*一株益水準を見ますと、今のところ業績が特別良いとはいえません。

      売上   営業利益   経常利益   利益   一株益
07/3  2535.98  63.43      50.70      31.31    8.66
08/3  3037.27  118.91     94.53      14.59    3.97
09/3  2834.21  142.76     109.79     42.28    11.52
10/3予 2400.00  70.00      50.00      25.00    6.13
11/3予 2550.00  85.00      65.00      35.00    9.50

7203 日産自動車 (連結)

         売上    営業利益  経常利益  利益    一株益
07/3   104685.83 7769.39    7610.51    4607.96   112.33
08/3   108242.38  7908.30  7664.00    4822.61   117.76
09/3   84369.74  -1379.21   -1727.40  -2337.09  マイナス
10/3予 69500.00 -1000.00 -2000.00  -1700.00 マイナス
11/3予 75000.00   1000.00    550.00     400.00   8.80

今年の本決算の内容は景気敏感株についてはひどい結果となりました。収益構造の見直しが計られているようです。昨秋の米国発金融危機の影響で、本年3月本決算で、トヨタ自動車を始め多くの企業が赤字決算に転じ、株安によって時価総額を大幅に減らす結果となりました。6月の社員のボーナス減額、赤字拡大はまだいい方で、企業破綻、上場企業の連鎖的な上場廃止など、輸出頼みの日本企業の足元の弱さを露呈した結果となりました。

売上高の急降下が顕著です。これからの自動車業界は売上を伸ばすことを考えるよりも、コストバリューを低く抑え込んでいかに収益を絞り出すか。従来の好景気時にまかり通っていた仕組みを改善する時代になったのでしょうか?何億円と売り上げても、最終利益として残るはずのマネーが何億円もの赤字を拡大させる結果になり、米ゼネラルモータースのように、政府の公的資金援助が必要になる場合もあります。

利益剰余金は赤字の補填に回り、有利子負債は減らず、破綻寸前に切羽詰まって発行した社債(転換社債)は誰も買ってくれない、しかし増資は収益の希薄化に繋がり、資本効率は益々悪化する。

収益を産めない企業とはこうした悪循環が繰り返されているようです。上場企業の本年度の決算をご覧いただければおわかりかと思いますが、単年度での赤字を補填できる体力さえあれば、乗り切ることが出来るのでしょう。

コスト高の象徴として標的になるのはやはり人件費で、派遣社員の解雇、企業内部には若干の契約社員やフリーターが残されている状況になるのは当然の話です。しかし、GMの場合は従業員一人あたりの賃金が高かったそうですから、思い切って下げることは難しかったのでしょうか。

無駄を排除して、フットワークを軽くしておかなければ収益(収入)を生み出すことができない状態ですから人が企業で生き延びるのは簡単ではなくなりました。

特に人材に投資するマネーと題して、優秀な人材を得ることが組織としては有難いみたいです。誰でも出来る単純作業は、コストの安い21世紀型ロボットが担い、技術や企画の分野には人間が入り込む。多くの企業がシステム化による恩恵を享受したため、最近はITによる地殻変動が起こっているかのようです。

ただ、優秀な人材も仕事があってこそですから、「大学出ても職はなし」のような状態の現在では難しいのかもしれません。

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■リチウムイオン電池関連銘柄一覧

追い風銘柄

3103 ユニチカ
3407 旭化成
4004 昭和電工
4021 日産化学工業
4023 クレハ
4047 関東電化工業
4091 太陽日酸
4092 日本化学工業
4100 戸田工業
4109 ステラケミファ
4182 三菱ガス化学
4208 宇部興産
4403 日油
4461 第一工業製薬
5012 東燃ゼネラル石
5108 ブリジストン
5232 住友大阪セメント
5302 日本カーボン
5563 日本電工
5706 三井金属
5713 住友金属鉱山
5804 三菱電線工業
6201 豊田自動織機
6376 日機装
6501 日立製作所
6508 明電舎
6674 GSユアサ
6701 NEC
6752 パナソニック
6767 ミツミ電機
6810 日立マクセル
6934 新神戸電機
6937 古河電池
6988 日東電工
6989 北陸電気工業
7011 三菱重工業
7105 ニチユ
7201 日産自動車
9532 大阪ガス

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2009/08/04

売買シュミレーション☆

GCハロートレンドマスターのシュミレーション機能を活用して、先日書いたMAと好相性の225銘柄の個別株に対して、日足に対するシステムトレードを行いました。買いと売り、いずれも1000株単位、勉強しているMAを用いた日足スイングトレードのシュミレーション結果です。実は、移動平均線と一番相性が合った銘柄は、9984のソフトバンクと、1321の大証日経225投信でした(*^_^*)好成績な銘柄ほど相性が合うということです。

いずれも、投資資金を2倍以上(1千万円→2千万円)に出来た銘柄です。6366千代田化工建設も相性が良かったですねー。もっと沢山の銘柄でやってみると面白いかもしれません。ただ、期間が遡ること過去4年前からのデータですので、1000株を1千万円にするまで4年かかるということです^^。勿論複数株買いつければ、半分の約2年で、2倍にすることが出来るのでしょうけれども・・・。まあ相場の状態にもよりますので簡単にはいきませんが、私の場合買い単独、即ち空売りを混ぜなければ4年で2倍は先ず不可能でした^^;。

9984 東1 ソフトバンク

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000株
初期資金 10,000,000円
損益   +10,160,375円
合計   20,160,375円
損益率   +3.3%
買付回数 111回
売付回数 116回
買付総額 3億963万7970円
売付総額 3億1979万8345円
買付単価 2243円
売付単価 2317円

1321 大証日経225投信

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000口
初期資金 10,000,000円
損益   +13,638,212円
合計   23,638,212円
損益率   +1.4%
買付回数 69回
売付回数 68回
買付総額 9億6180万8833円
売付総額 9億6494万7045円
買付単価 15308円
売付単価 15606円

6366 東1 千代田化工建設

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000株
初期資金 10,000,000円
損益   +3,942,520円
合計   13,942,520円
損益率   +1.9%
買付回数 119回
売付回数 119回
買付総額 2億826万9425円
売付総額 2億1141万3945円
買付単価 1735円
売付単価 1776円

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2009/07/02

CFD取引についての疑問☆

今話題のCFD取引。正直私が唯一懸念している材料を申し上げます。
CFD取引に対しての疑問は4つありますが、以下に集約されてます。
私、ひねくれてはいませんが、メリットが大きいものに対しては、少なからずデメリットもあるというのが持論ですから、リスク説明を含めたメリットを上げてほしいと思っています。

例えば、

①税金の種類

利益に係る所得税の種類と税率です。
証拠金売買なわけですからキャピタルゲイン課税とはならないはずです。

②株価

国内株は、例えば三菱重工業のように、同じ銘柄が国内5市場に上場している場合があります。取引所によって取引高も違いますし、取引価格も違います。
マーケットに連動したリアルタイムの価格が反映されているのかどうか。(重要です)

③格付け

CFDを取り扱っている証券会社の信用力です。通常証券口座はMRFに入金されます。
大金を振り込むわけですから、ここが欠落していますと、安心して取引が出来ません。

④少ない資金量

現在日本の株式市場を動かしている東証一部市場全体の売買代金は一日当たり1兆~2兆円です。
ご存じとは思いますが、株価ピーク時と比較してほぼ半減しているのです。
機関投資家を含めた投資家が、皆さんCFD取引を始めたらどうでしょうか?
株式投資が証拠金売買になった場合、資金量は現物投資の10分の1程度で売買出来るということですから株式市場に流れる資金量も10分の1まで減少してしまうということになります。

私の懸念材料は以上です。これらの質問に正確にお答えできる方がどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

物事には順序というものがあります。計画性もなくいけいけどんどんで契約することが必ずしも好結果を招くわけではないと思っています。

ちなみに、これらの疑問が全て晴れれば、現物取引におけるメリットは正直あまりないと思われますので現物取引のメリットは薄れます。

現物取引の唯一のメリットですが。(現物株保有の利点)
信用で取引している貸株(建玉)の担保に入ることです。
信用取引の担保は原則、現金か、現物株のどちらかです。
ですから、信用の玉を生かすためには現物が必ず必要になります。

勿論レバレッジは1。信用取引は3.3倍です。
ただ、どんな取引にも言えると思いますが、メリットデメリットは存在するということです。

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2009/06/28

グランビルの法則☆

◆業種別の指標にあまり変化がありませんので、今回は移動平均線と相性が合うかなと思われる銘柄をあげてみます。日経225だけですが、25日移動平均線(短期トレンド)、75日移動平均線(中期トレンド)および、75日に対するそれぞれプラスマイナス◆%、●%乖離線との相性となります。個人的に好相性と思っているだけで、勝率を保証するものではありませんが^^;ファンダメンタルは一切見ておりません。チャート的には需給に素直な動きをしているなと思っている銘柄群です。

◇水産  1332日本水産  1334マルハニチロ               

◇建設  1812鹿島        

◇紙パルプ  3864三菱製紙        

◇化学  4042東ソー  4208宇部興産      

◇石炭・石油  5016新日鉱HD        

◇ゴム製品  5101横浜ゴム        

◇鉄鋼  5405住友金属工業  5406神戸製鋼所      

◇非鉄・金属  5701日本軽金属  5706三井金属  5707東邦亜鉛  5711三菱マテリアル  5713住友金属鉱山  5801古河電気工業  5803フジクラ      

◇機械  6103オークマ  6301コマツ  6326クボタ  6366千代田化工  6367ダイキン工業

◇電気機器  6508明電舎  6674GSユアサ  6701NEC  6758ソニー  6841横河電機

◇自動車  7261マツダ        

◇精密機器  7733オリンパス    

◇商社  2768双日  8031三井物産  8058三菱商事    

◇小売業  8267イオン        

◇銀行  8403住友信託銀行        

◇証券  8604野村HD    

◇不動産  8815東急不動産  8803平和不動産  8801三井不動産  8830住友不動産  

◇海運  9101日本郵船  9107川崎汽船      

◇通信  9984ソフトバンク                  

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2009/06/18

ダウ理論☆

↑nikkei225 過去一年日足チャート

ダウ理論とは、主要な高値、主要な安値を意識した投資技術だそうです。この理論、個人的には全ての投資家が理解すべき理論だと思うのですが。

テクニカル指標も、一長一短がありますのでどれが良いとは一概に言えませんが、チャートだけ見ますと、リーマンショック後の最安値の08年10月27日からの戻り天井、11月5日の陽線の高値がありますが、これを割り込めば、悲観的だということですね。そのラインは生命線なのでしょうか。11月5日につけた終値9521.24円・・・この価格が意識されているというのです。この価格を明日以降割れるようなことがありますと、悲観相場に転じる可能性もあります。

株も人間と同じ生き物です。山登りに疲れれば、休憩をしたい。上昇トレンド→押し目。
山頂に到達したら、それ以上は上に行けませんから、また陸地に戻ろうとします。下降トレンド→押し目。

いつも思うのですが、上げ相場か下げ相場かという定義って移動平均線とか一目均衡表のようなテクニカル指標では計れません。何で測るか、ロウソク足しかないんですよね。ローソク足はメイドインジャパンの技術でして、生みの親は日本古来の相場師(伝道師?)と言われた○○氏と言われております。

それはおいといて、ローソク足でなくてもいいのですが このローソク足が構成される四本値(始値、高値、安値、終値)のうち一番重要なのは「終値」です。これは一番未来の価格に近いということと、特に移動平均線を軸に投資をされている方は、この価格を重視しています。移動平均線は終値の平均で作られているわけですから。

今日の6674GSユアサ、大陰線でカブセてきておりますが、日足ベースで青天井にそろそろ終止符か?私がバフェットなら、ここで空売りかけます(笑)あの方売りはしないのか・・・。この銘柄、明日以降、新規買い参入出来る方の資金余力を歓迎します。

反面、7012川重見ました?全体が下げている中、前日比0%の下髭の陽線で引けました。「明日の為に力溜めこみました」と言わんばかりの強さでした。家の講師陣始め、スクールの生徒さん皆買ってんじゃないかなー。私が公表したから?日経225全体の下方圧力を川重ちゃんが買い支えしてくれたようなものでして、勉強させていただきました。

映画とかドラマとか、フィクションものは嫌いなのですが、相場は好きですね。現場で戦う生写真のように映る相場のリアルさが好きです。(故意に作られたものが、あまり好きでははない)夢もロマンもなく 現実的過ぎると言われるかもしれませんが・・・。

最近持株一覧を発表していますが、ほとんど自分の記録ですので、参考にしろとは言いません(*^_^*)毎日若干の変動があると思います。基本的に利が出たら売るタイプですので^^;腹八分目のほうが生き残れる確率が高いので。全部を勝とうとは思っていませんし、一銘柄だけで勝負していません。4000銘柄もあるんですよ。一つの銘柄を追いかけて振られる確率は常に2分の1です。

しかし、100銘柄追いかけていたら、外れる確率は100分の1。一銘柄に振られても、他の銘柄の勝負で勝てたら、損失は少なくてすみます。一つの銘柄しか追いかけていませんと、振られた時のメンタルショックは大きいですからね。ショック緩和の為の分散なわけです。

現在の持ち株一覧☆

買いポジ
7012 東1 川重 2000株

売りポジ
なし

今日の売買☆

売りポジ返済買 
5401 東1 新日鉄 1000株 7003 東1 三井造船 1000株

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2009/06/11

日経10000円台回復☆

日経10000円台回復☆

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/090611151706/1.htm

こういったニュースを聞きますと、また翌日あたり「日本株買うぞ」なんていう一般投資家様の強気なお声が聞こえてきそうですね。人間は大台が好きなので、明日はもう一段上げがあってほしいものです。SQ値が気になります。大阪証券取引所にTELして聞いてみましたが、ホームページでの発表は発表当日の15時15分頃だそうです。前場ではありませんでした。

ただ、1万円の大台を超えたことで発表されるのもいいですが出来れば昨年11月5日を更新した6月1日にこそ、ニュースを報道するべきと勝手な考えを持ってしまいました。近いうちに東京証券取引所に遊びに行こうかと思っていたのですが、連日の相場の快進劇におちおち出掛けてもいられないことに気がつきました。といった気分です。昨日買った7012 川重は当たりましたね。たまたまです。そのうちやられますから見ていてください。

09/06/10

川重が新高値- 10秒で充電するニッケル水素電池を開発との報道を材料視。川崎重工業<7012.T>が大幅高。一時19円高の235円まで買われ1月7日の年初来高値226円を更新している。10日付 日経経済新聞で同社が「独立行政法人・産業技術総合研究所と共同で充電時間が10秒以内で済むニッケル水素電池を開発した」と報じられ、材料視されている。報道では「電車やバスなど大型の車両向けに5年後の実用化を目指す」という。「株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS」提供:モーニングスター社

というわけで、5401 新日鉄2000株買いました。
現在の持ち株一覧です。225銘柄ばかりですみません。

買いポジ
5401 東1 新日鉄  2000株
7003 東1 三井造船 1000株
7012 東1 川崎重工業 1000株

☆今日の売買☆

売りポジ
なし

買いポジ
5401 東1 新日鉄 2000株
7003 東1 三井造船 1000株
7012 東1 川崎重工業 1000株

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2009/06/10

造船株☆

↑7012 東1 川崎重工業 前日比出来高20倍の大陽線
(買いサイン BOX抜け)

↑7003 東1 三井造船 (買いサイン BOX抜け)

東1騰落レシオが135%、頭打ち感があり目先買われ過ぎています。過熱感がどこで頭打ちになるかはわかりませんが、今、日本は過去10年波動(ジュグラーの波)の第三段階の節目にあるようです。今年3月10日の安値から第3波動がスタートしたとの見方が濃厚のようです。昨年11月5日の高値を抜いた以上は中長期的な上昇波動形成しにいってくれるでしょうか。

オバマ大統領は、これから環境バブルを起こすのではないかとしていますが、バブルと名のつくものは、一度発生しますとその後の下げが長期化するという過去のデータがあります。日本も、20年以上前までの長期的な不動産バブル後の長い低迷期を見ればお分かりかと思いますがその後の数回起きたバブルは、上昇を生みましたが、全て短期的で、長い上昇トレンドを描いていません。

アメリカの住宅バブル崩壊は世界を席巻しましたが、今になってから、前FRB議長が責め立てられたり悪者扱いにされているようです。私的には、「弾けてしまったものは仕方がない」といった考えです。バブルと名のつくものは、いつかは崩壊するものですから・・・。

週刊東洋経済という週刊誌を買ってみました。
題材が「復活の株投資」ということで、株価が過熱圏にあることを物語っています。

今日は、日経225の 私の18番銘柄=大好きな銘柄が前日比出来高20倍の大陽線で、BOX抜けしてくれました。造船株の 7012 川崎重工業、 三井物産が筆頭株主の7003 三井造船 この二つのチャートをご覧下さい。買い場は今日ですが、発表したからといって明日乗っても意味ありません。明日は売り銘柄ですから(笑)皆々さまが買う時に売る人間。

今日買いサインが出たものに関しては、今日買わなければ意味がありませんし、乗り遅れたらスルーします。8253クレディセゾンは売りポジ2枚ありましたが振られたので損切りして、造船株に乗り直しました。彼氏は他にもいました(*^_^*)

*前回の記事ですが、パーセンテージが高いということは上昇率が高いということですから、一般投資家を含んで一番人気ですよということで、買えとは一言も言っておりません。株は人気投票ですから、業績の良し悪しに関係なく買われている業種があります。ですので、実力は伴わなくても人気だけは高い(好ましくないパターン)といった、時にはバブル的な買われ方をしている業種が都度存在するということです。理不尽ですが、そういう世界のようです。

☆現在の持ち株☆

買いポジ
7003 東1 三井造船 2000株
7012 東1 川崎重工業 2000株

☆今日の売買☆

売りポジ
8253 東1 クレディセゾン 200株

買いポジ
7003 東1 三井造船 2000株
7012 東1 川崎重工業 2000株

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2009/04/27

9000円が重い相場☆

↑日経225 週足

それにしても優柔不断な相場が続いています。やはり4月に入ってから9000円が重いようです。9000円を試したいのでしょうか?相変わらずBOXの展開です。9500円以上は窓開けがあるようですので大きな抵抗体は9500円以上に待っているようです。株価さんはどちらに行きたいのでしょうか?下ですか?上ですか?それがわかったら相場で苦労はしませんね。今頃億万長者になっていることでしょう。GW前後は春の暴落が毎年起こっているようですので、気をつけます。

というよりも下降シグナルなら売り、上昇シグナルなら買いなのは誰よりもわかっているつもりですが、何故にそれが難しいの?勝っていらっしゃる投資家の方は何が違うの?

ということで、私の「おそらく」の意見を述べたいと思います。それは一つに「資産防衛」ラインがあると思われます。ストップロスとも言いますが、損切り位置のことです。*予想に反して相場が動いた場合に、損失拡大を防ぐために含み損が出ている証券を売却して、損失を確定することとあります。

この設定位置をどこに入れるかで、損を大きくも小さくもするのではないか?ということです。損益の分かれ目が損切りだったとはと思われるかもしれませんが絶好の買い位置で買い絶好の売り位置で売ることを続けていれば誰もが利益を出し続けられるはずです。しかし、相場には騙しのサインもある。騙されたときに仕方ないと目をつぶることが出来る損失であればいいけれど、今まで積み上げてきた利益がロスカットを怠ったたった一度の取引の損失で大穴を掘ることにもなり得るわけです。株価が上下どちらにいっても決済できるのが理想です。

これがプロも落ちる大きなドローダウンなのではないでしょうか?その為にはどこで決済をするかよりも、リスク管理としては逆指値位置にこそ徹底した神経を使うほうがいいかもしれませんね。逆指値=資産防衛と考えれば命の次に大切なのが逆指値かもしれません。勝っている方は損切り上手と言いますが過信は天敵ですね^^;

話は変わりまして、特にこちらに引っ越してきてからは、道を歩いていますと「すみません、○○の駅はどちらですか?」「○○方面はどちらですか?」と何度道を尋ねられたでしょうか。少なくともこちらへ引っ越してきてから5回は数えています。不思議だ~@@自分でも何か「聞いてくれオーラ」でも発しているのでしょうか?(笑)頼られるのが好きなので嬉しかったりします♪

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2009/03/09

悲観相場再来か・・・?

日経平均株価終値バブル後最安値更新
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20090309-00671/1.htm

麻生総理全く関心なさそうです。私が総理大臣なら、国債を発行しても株安を阻止します。10兆円規模の株価対策、打ち出して欲しいです。景気対策も金融政策も遅すぎる。だからこその、日本株売りスタンスです。

【高値圏銘柄】

金曜終値ベースで高値圏(買われている)にある東証一部銘柄を算出してみました。
下記銘柄全て将来の売りの対象にしているわけではありませんのでご了承願います。
旨味のある銘柄がごろごろしております。ご参考にどうぞ。

ワタベ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4696(貸借)
東京エネシス  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1945(貸借)
日本道路    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1884(貸借)
モスフードS  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=8153(貸借)
東洋電機製造  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6505(貸借)
コンビ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7935(貸借)
イーアクセス  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9427(貸借)
高松コンスト  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1762(貸借)
クミアイ化学工 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4996(貸借)
幸楽苑         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7554(貸借)
コロワイド     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7616(貸借)
生化学工業     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4548(貸借)
なとり         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=2922(貸借)
電産トーソク   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7728(貸借)
コーセル       http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6905(貸借)
スルガ         http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7874(貸借)
横河ブリッジ  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=5911(貸借)
ショーボンド   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=1414(貸借)
キャンドゥ     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=2698(貸借)
中越パルプ工業 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=3877(貸借)
松竹          http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9601(貸借)
ニチイ学館    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9792(貸借)
沢井製薬      http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=4555(貸借)
TKC        http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9746(貸借)
マスプロ電工  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6749(貸借)
トナミHD    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=9070(貸借)
ノーリツ      http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=5943(貸借)
ナカバヤシ    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=7987(貸借)
大崎電気工業  http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?asi=1&code=6644(貸借)

時系列データにおけるセクター&日経225における乖離表が出来上がりました(*^◇^*)

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2009/03/03

信用取引☆

学校の先輩に連絡したところ・・・

「俺の取引スタイルは完全に信用取引が主体トレードになっていて、買いも売りも信用口座しか使っていない。昨年一年間は空売りが主体トレードだった。下降相場で現物で利益が乗る方がおかしい。現物だけの取引ならおそらく50%以上損失を出していた計算になる。」

確かに相場の流れに忠実に従うならば、昨年以降は現物で儲かるような相場ではありませんでした。今まで株式投資は現物買いの取引が一般的でした。今の状況に対応して07年2月に10年波動の株価のピークを迎え、同年6月に2番天井、そこからの大局的な下降相場です。年間を通して見た時に、上昇相場3分の1、下降相場3分の1、横ばい相場3分の1と言われています。大局的な相場が完全に下を向いている今、現物取引で利益を得られる期間よりも、空売りで利益を得られる期間の方が圧倒的に長くなっているわけです。もし、現物取引だけで利益を取りたいのならば年間3分の1の上昇相場だけでしか売買は出来ません。現物で儲かる期間はたった3~4か月です。しかし、下降期間が年間3~4か月あるなら、その期間は空売りでしか利益を上げることが出来ません。ですから、現物と信用と絡めることによって、年間を通して約8ヶ月間はトレードが可能になります。株式投資を始める前の所持金は1200万円。入学してから1200万円を約25倍の3億円にまで殖やした生徒さんがおられましたが、聞くところによれば、3~5銘柄程度で短期売買を主体にトレードされているというシンプルな取引だそうです。意外に勝ち続けている投資家のトレードスタイルはシンプルなんだなーと思いました。やはり主体トレードは空売り重点をおくのが賢明なんでしょうかね。

↑こちらは、9982東証一部 タキヒョーの日足株価チャートです。波動論からいけば、上げ三波、下げ二波と言われますが、現在値は売り残急増で2番天井形成後のネックライン割れという現象が起こっていることからこれから下げ局面に入ってくれれば叩けるかなと思っています。空売りする銘柄はファンダ面でも業績の悪化が顕著であることが一番いいのですが業績の悪さと反比例するような割高な株価帯を維持している銘柄の方が売りは掛けやすいと思います。銘柄をスクリーニングしたときに、業績は悪くても明らかにチャート上で底値圏にあるような銘柄は叩けませんが^^;

最近FX口座を開設したのですがトレードのことで証券会社に電話したら電話を3回もたらい回しにされて全くラチが明きませんでした(涙)いろいろ教えて頂きたかったことがあるのですが「少々お待ち下さい」「お待たせいたしました」「少々お待ち下さい」「お待たせいたしました」この繰り返し。最後に「申し訳ありませんでした。」で電話終了。自社サービスを有効に売り込む手段として、顧客を納得させられるだけの能力や知識が常にベースになければいけません。それを「わかりません」では済まされないな。あまりにもマニアックすぎる質問だったかもしれませんが。個人的には証券会社は単なる、売買の窓口にしか考えていないので、それ程苦にもなりませんが。。。FX口座開設の理由ですが、資金が安くて済むからです。今株式市陽に流している資金の20分の1程度の最低証拠金で済みます。ただ、問題は、リアルタイムチャートの機能性の問題が浮上していることです。スワップ金利などは全く必要ありません。煩わしいぐらいです。

しかし、現在セクター別の企業分析をしていて思うこと・・・企業業績というのは、経営者の通信簿みたいなものです。M&Aのように時価総額だけを大きくし経営規模を拡大することは大変いいことですが、そこには経営規模に見合う経営が求められます。企業体は、収益が残る経営をして初めて社会貢献だと言い切れますし良い評価を受けるわけですが、赤字経営に陥った会社を粉飾決算でごまかし、株主総会で涙ながらに訴える経営者を見て評価するわけではありません。(どこかの会社を思い出しますが)経営者は自分の力で自分の会社を評価できる必要がありますが、それには経営者自身が決算書という通信簿の状態を常に把握しておく必要があるわけです。月次決算書を自力で作成(読める)できる経営者が日本にはとても少ないです。経理は税理士に丸投げにしているわけですが、ここが問題だと思ってるんですけどね。税理士は残念ながら、税金を多く取ることには積極的ですが節税の仕方を指導してはくれません。日本にベンチャー企業が育たない理由は、高い法人税制にあると思っています。日本の法人税制は法人税、法人事業税、社長本人の住民税をひっくるめて、利益額に対して40%以上の高い課税制度が設けられています。だからこそ、日本企業の海外移転が活発化したのではないでしょうか。税金の安い海外に本拠地を置きますと仮に中国なら10%程度の納税ですみます。日本の全ての経営者が、経理、税務、財務、労務、営業、人事に秀でていたら日本企業の約6割が赤字経営であるはずがありません。営業だけ秀でていても強くなれませんし、財務能力だけでも伸びません。総合力なんでしょうね。会社は生き物だと言われるとおり、業績はそのまま決算書に反映されてしまうのが怖いところです。経営者自身が決算書を持って、従業員や投資家、または税務署の方々に対して説明し説得させられるような実力がなければ、本来の企業価値は減少し、最悪倒産まで及ぶのですから社長の重責は計り知れないですね。

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2009/02/27

追い風銘柄☆

↑6674GSユアサ 日足チャート

過去の6644GSユアサのチャート見る限り、スイングトレードとしては、昨年の12月15日の終値で乗り、最終撤退は遅くても1月8日の終値です。5日線を割れていますので。あくまで5日線、10日線絡めたトレードをするならですが。私の場合これでも撤退は遅いぐらいです。チャートパターンにもよりますし。押し目買いはしますが、5日線のグランビルの売りというのが私がやっているスイングトレードの最終撤退位置なので。6644GSユアサは研究銘柄にもなっており、225平均の中でも主力追い風銘柄となっております。ただ、25日線ベースでいきますと今は買いスタンスにはなっておらず、売りのスタンスです。私なら1月8日の終値で売り撤退した後、再度2月2日の終値で新規売りを仕掛けます。この新規売りに関しての最終買い戻し位置は2月24日の終値です。これは5日線の買いサインが出ているからです。 軸にする指標は常に移動平均線ですが、オシレータ指標も絡めて売買することでより売買精度は上がるというものです。

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2009/01/28

リーマンショックの下げをチャートで見る☆

↑リーマンショックから10月10日までのダウチャート 8%以上の-乖離を記録している

通常、テクニカルで売買している投資家は25日線からの最大+-8%乖離線のエンベロープ(25日線からどれだけ乖離しているか測る指標)を使用しているのですが昨年10月10日までの暴落で、25日線から-8%以上(見たところ30%ぐらい)マイナス乖離しています。リーマンショック(9月半ば)のあたりから投げ売りがあった証拠ですが、このような暴落は過去の統計上からすれば考えられないことです。これまでの歴史の中で、ダウや日経などの大型指標が一日に3%以上の暴落を起こして25日線から30%もマイナス乖離しながら下落するということは明らかにテクニカルの王道から外れています。この売られすぎを阻止する意味での介入でしょうか。日経に関していえば、統計上は25日移動平均線からプラスマイナス8%付近で、頭打ちと底打ちというものを繰り返しながら株価が推移していました。10月10日以来、急激な上昇したとすると、さすがにテクニカルは使用しにくくなっているのでしょう。日本も勿論同じようなチャートを作っていましたので、リーマンショックからの下げは尋常でなかったことが予想されますね。

私的には、ダウ&為替(円相場)>日経>個別銘柄というシナリヲがあります。日経が大幅高になれば36全業種プラスで引ける。または、日経が大幅安になれば、36全業種マイナスで引ける・・・というように大型指標の影響度をもろに受けるのが日本の個別銘柄の特徴です。東証一部銘柄を触っている以上はそれに従わざるを得ません。テクニカルが機能しなくなったからといって急に移動平均線での売買スタイルを崩す(=方向転換)ということもできません。だからといって、日経のサインに忠実に行ってきた自分が、日経の値動きに全く左右されない個別株をスクリーニングをかけるということも理に適わない売買スタイルになってしまいます。個人的には、大型指標の移動平均線の状態いかんでの売買を行っています。今は中途半端な状態だという認識であのタイミングで売ったわけです。

しかし、田舎から電話があったのですが地方経済の冷え込み方は尋常ではないようです><;「企業誘致で私が田舎に帰って仕事を起こそうかな?」と母に言うと・・・「今町は失業者で溢れているからいい案だね。」ですって。企業が倒産したり廃業するということは、町は失業者で溢れかえることになります。雇用の機会を生み出すために誰かが会社を興さないかぎり、町は閑散としてしまい活力は無くなってしまいますね。

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2009/01/20

景気敏感株☆

昨日はアメリカが休場だったせいか、今日の日本の動きは鈍かったです。陰線で終わっています。大局観からすれば、月足上では現段階でカブセ線から陰線つつみ足が出現しており、5週MA下向き終値下、25日MA下向き終値下ということで活況感のないBOXに近い相場が続伸中です。BOX相場といいますのは基本的にトレンドのない相場という位置付けですからトレンドフォロー指標は機能しませんので、オシレーター指標などで今後の展開を図るしかありません。心理分析が必須要素ですが使い物にならない指標を使っても今後の展開は読めません。

Yes.We can(*^◇^*)!日本時間の今夜はオバマ氏大統領就任式です。様子見ムードもあると思いますが、ここからシティーグループやフォードなどの決算発表も控えているわけですから爆弾相場にならないように注視していたいと思います。今はポジなしです。目先ポジがなければイライラするものですが10年20年の長い投資生活を考えれば取れるところだけ取れればいいと思っています。投資家生命を失わせるようなたった一度の損失や売場を失った大きな評価損。撤退命令が出たら私はさっさと逃げます。今回損していましたが全株売りました。それが危機管理です。

余談が長くなりましたが、先日投稿文の「不景気の株高」について個別銘柄を例に挙げて御話したいと思います。日経225だけの動きでは、景気が悪い中でも長期上昇トレンドを描いていた株価において過去の証明が出来たわけですが、今回は景気敏感株と言われます、工作機械の銘柄の90年代初頭の業績と株価の関係を見て行きたいと思います。業績が良いということが株価の上昇に結び付くかどうかの過去のチャートと業績の推移さえわかれば照らし合わせることが出来ます。

6141森精機のような工作機械株というのは景気に敏感で、企業景気が良い時には設備投資が盛んになり生産市場の需要が増加しますので、増産の為に機械の受注が増加します。しかし、現在の自動車株のように企業景気が悪化しますと生産部門縮小に動きますから、比例するように機械の受注も減少します。景気の良し悪しに非常に左右されやすいので景気と業績は常に相関関係にあるわけです。(景気=業績)

しかしながら、業績と株価の関係はどうでしょうか。これも90年代初頭に遡りますが、景気の悪かった93年3月期決算から95年3月期決算までの業績と株価の関係を示したいと思います。まず業績ですが、景気が悪く設備投資減で受注が細くなり3年連続、売上が減少し、営業利益はマイナスでした。これを考えれば業績が株価に直接反映していないということを表しています。(景気=業績≒株価)

6141森精機
               売上高    営業益     経常益    税引益
93年3月本  498.21  -4.43  -13.13   -21.58
94年3月本  455.51    -52.40  -72.79    -73.10
95年3月本  573.70  -29.04 -53.75  -66.57

しかし、この間(92年8月を大底とした株価チャート)の月足上の株価の推移を御覧ください。3年間大きな振幅を繰り返し上昇と下降の綺麗なリズムを作っているのがお分かりになられると思います。ここから分かることは、赤字でも企業の株は買い方の勢力が大きければ上昇し、売り方の勢力が大きければ下降するといったことです。即ち、景気と業績には相関性があるが、業績と株価には逆相関とは言わないまでも、相関しないということです。(景気=業績≒株価)これは相場がリズムで動いていることを物語っています。

最近の日本企業を見て思うこと・・・
人間は欲の生き物であり、自分に否定的なものは排除し、肯定するものだけを受け入れるものです。しかし、経営者という立場には、モノや人に対する好き嫌いがあってはいけません。料亭での接待で、自分の嫌いな料理を勧められて「苦手なので遠慮します」と一口も料理を口にしなればその会社のイメージは悪化し二度と接待の場には招待されなくなります。自分を殺し、嫌いなものでも有難いと受け入れて感謝出来る度量と器がなければ その会社は伸びませんし長続きしません。会社は人が作り上げるものであり、人が作り上げている以上は人材を失えば業績も悪化します。人の感情如何で、将来の成長も期待できれば将来の倒産もありえるわけです。そこは経営者自身の人を引き付ける吸引力と懐の大きさ如何に他ならないわけです。ですから、経営者は並大抵な人間でなれば人はついてこないでしょう。

例えば、現在の日本人のサラリーマン平均年収は430万円と言われています。会社は労働基準法にのっとって、一従業員につき430万円という年間収入を確保し従業員を守らなければなりません。月間に換算すると給料35.83万円。これを退職期間まで維持するのに、どれだけの労力が必要かということです。極端な話、この年間430万円という売上高を維持するために、経営者は24時間死ぬほど働いて愚痴や文句など言えず、やっと残せる収入なのです。勿論長い経営人生には波風がありいつも順風満帆な状態ではないでしょうから景気が良い時も悪い時も常に気を引き締めた経営をすることが求められます。経営者がその吸引力を無くし、なめられた途端に会社は火の車になります。火災した車には乗車できません。それだけ重大な責務を負っているということです。師は多くの経営者にお会いしてきましたが、その企業の未来が明るいのか暗いのか経営者の顔つきを見ればわかるといいます。神様はその人間が出来る範囲でその人に相応しい人生を歩ませるものです。所得に比例して実力が伴わない経営者はいずれは淘汰されます。市場から撤退命令が下されるのでしょう。仕方のないことです。

私たちサラリーマンは保証された収入の中で、定時に出勤し、その日の就業をこなし定時に退社出来るわけです。それを考えれば、サラリーマンでいれることは安定的で非常に幸せな職業だと思います。国と企業が一生涯バックアップしてくれるシステムはある意味では恵まれているのかもしれません。企業の倒産リスクとリターンが常に紙一重である経営者は、今日も私たちのために自分の足で収益活動を行ってくれています(^^)景気が良い時にしっかりと蓄えを行った経営者は景気が悪くなったときの荒波に対する耐久力が備わっています。人員を削減すればスリム化になるならば、行わざるを得ないし、そうして失業された方はすぐに社会のせいにしたがりますが自分が失業者になるだけの人間だったと思えないのです。同情もしたいけれど時代の先読みが出来ない個人もこれからの社会では生きていくのが難しいのでしょう。

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2009/01/16

不景気の株高☆

09年初頭の相場は、実勢枠は悪いけれども、世界の株価は上昇(好転)しています。景気だけ見ていますと、実体経済は09年以降は非常に悪いと言われています。日銀短観業況判断指数(DI)米国雇用統計、世界のGDPマイナス成長、鉱工業生産指数,消費者物価指数など、不景気を象徴するような数字が並び、どの経済誌や新聞を見ても大不況,金融危機、営業赤字など経済悪を象徴する単語が飽和状態です。景況感をダイレクトに示す指数が完全に下を向き始めているということからも判断されるのです。我々は日々の先行きの暗いニュースだけを見て、景気が悪いから消費は慎み、投資は控え、冬眠してただひたすら春を待つ・・・停滞の中で何もせず、じーっと実体経済が上向く春を待ち続けるしか出来ないのでしょうか。急激なサプライズを期待したいですか?それは世界景気を牽引してきたアメリカの実体経済が悪転し消費減となったことが一つの要因であり世界の生産市場に余波が及んだといった形で、グローバル市場が軒並み悪化したということです。昨年、前FRB議長、アラン・グリーンスパン氏が警鐘を鳴らした経済語大賞になりそうな「100年に一度の金融危機に直面している」という言葉・・・たしかに、06年までの過去19年に及ぶ歳月をアメリカ経済において直接市場との対話を実現してきた大物が言う言葉ですからその言葉には大そうな重みがあり、彼がいう言葉だからこそ全世界に名声を轟かせたのだと思います。

そんなグローバル金融危機のさ中、世界の株価は上昇に転じているのです.景況指数だけみれば最悪の事態ですが、景気後退のさ中でも株価は上昇します。先日景気が良くなったと実体ベースで我々が肌身持って感じるときにはもう株価は天井を付け、逆に、景気が悪くなったと実体ベースで我々が肌身持って感じる時には、株価は底打ちから上昇に転じていると書きました。日経平均で検証出来るのは、あくまで過去の証明になりますが、ここに90年代初頭の月足チャートを用意して実態を明らかにしたいと思います。平成バブル期(能力あるなしに関わらず皆様一律に同じお給料をもらっていた時代)につけた日本市場における史上最高値38915円という価格は89年12月の大納会の終値の価格だというお話は以前から何度もしておりましたが、90年1月から大暴落を引き起こし大底92年8月につけた14309円という数字からの株の値動きを見ていただきたいのです。もちろん株価的には38915円の高値から14309円までの-2万4千円。株価的には36.8%の下落を演じたわけです。単純にディスカウントすると東証第一部上場銘柄は89年12月末に史上最高590兆まで膨れ上がった時価総額は、約217兆円まで減少したことになります。たった2年ほど間に373兆円の時価総額が消えたのですから、すごい金額です。この頃は373兆円消えるのに2年8か月ほどかかりました。07年2月末も日本は同じような時価総額で頭打ちしています。株価自体は38000円には2万円ほど足りませんでしたが、07年月589兆円まで膨張しています。そこからの日本市場の動きですが、昨年10月に最安値243兆円を記録していますので、たった1年8か月程の間に346兆円のマイナスとなっています。株価自体を見ていますと、平成バブルに38000円以上付けていた頃と07年2月の18000円と2万円ほどの開きはありますが、時価総額は同水準。同じ時価総額が消えるのに、前者は2年8か月、今回は1年8か月要したということで、暴落の引き金となったのはそれぞれの理由があるにしろ、ここからも時代の流れの速さを感じます。昔は10年一昔でしたが、今は短縮されて5年一昔になってしまいました。

話は大きく反れましたが、実は92年から93年後半までの間日本経済はガタガタでした。92年7月には、米国は公定歩合を3.0%まで引き下げました。これはこの頃1963年7月以来の低水準と言われていました。その翌月には政府が10兆円7千億円の総合経済対策を決定しています。93年4月には13兆2千億円の追加総合経済対策を決定。同年9月には6兆円の緊急経済対策を決定。94年2月にも15兆2千500億円の総合経済対策を決定しました。94年はドルの下落が止まらず、1$100円を割り込んだ年でした。景気対策、雇用情勢の悪化、円高不況などの悪材料が次から次から出て、止まりませんでした。しかし、日経平均株価は92年8月を基点とした、93年8月までの1年間上昇トレンドでした。まさに不況下の株高を経験したわけです。これらの材料は織り込んでいるというよりも、所詮景気後退=株下落に結びつかないということでしょうか。92年~95年までの4年間を振り返っても、月足上で大きく2度~3度大きな振幅を繰り返しており、一方的な下落や上昇をしていないのがチャートが鮮明に記録として(証明)残してくれています。こうしたことから、08年大きな代償というより大きな下落相場を演じてきたわけですから翌年の09年は暗いくらいと言われながらも、短期間の上げ相場を期待したいと思います。

市況概況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
週末の東京市場は、米国株の反発や為替相場のドル高進行を支援材料に、前日に急落した反動高で買い戻しが先行。日経平均は前日に下値8000円の攻防となったものの、本日は外需への買いが平均株価の反発をけん引する形となった。上値8200円に接近する場面では伸び悩む場面が続いたが、後場に米国政府が銀行大手バンク・オブ・アメリカへの経営支援・資本注入を発表したことが伝えられ、平均株価は海外勢の買いから一段高となった。ただ、世界景気や企業業績の悪化が株価を抑える構図に変化はなく、シティグループなど米国金融機関の決算はかなりの悪い内容が予想され、米国株の下ブレに対する警戒感は依然として払拭されてはいない。市場は来期企業業績の減益の度合いもまだ測りかねており、上値では手仕舞い売りが増えたようだ。前日は一気に800ポイント割れまで下落したTOPIXも、本日は反発。東証1部の出来高は約19億2700万株、売買代金は約1兆3200億円と引き続き低水準、値上がり銘柄数は1396、値下がり銘柄数は243。小型株市場では2部指数とJASDAQ平均、マザーズ指数が小反発となった一方、ヘラクレス指数は小幅ながら4日続落。

詳細はこちらからどうぞ
http://www.opticast.co.jp/opt/gcom/free/m_0510/maga1014_5.htm

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2009/01/07

日柄充分の買い出動☆

陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となる・・・というわけで、本日の日経は先物主導&円安に触れたことで好調でした。地合いが悪いために4か月も個別銘柄の売買を控えていた私ですが、昨年12月からやっと現物買いをスタートさせて収支はプラスで推移しています。ビッグスリー爆弾に目を光らせながら・・・。

4092日本化学工業 信用買 12月22日 買値201円 株数2000 → 12月26日 現売 売値 200円 株数2000 投資期間4日 利益▼2000 利益率-0.49%

今日の売買 

5232住友大阪セ 信用買 1月6日 買値240円 株数3000 → 1月7日 現売 売値 242円 株数3000 投資期間1日 利益△6000 利益率 0.83%
4064カーバイト 信用買 1月6日 買値95円 株数2000 → 1月7日 現売 売値99円 株数2000 投資期間1日 利益△8000 利益率 4.21%
5807東京特殊電 信用買 1月6日 買値98円 株数2000 → 1月7日 現売 売値116円 株数2000 投資期間1日 利益△36000 利益率 18.36%
7994岡村製作所 現物買 1月7日 買値533円 株数2000 → 全株持続
6839船井電機 信用買 1月7日 買値2020円 株数200 →全株持続

総利益△50000円 ロスカット▼2000円 純利益△48000円 利益率22,91%

4092日本化学工業は、年末忙しくて売りのサインが出る前に全株撤退しました。しかし、撤退後爆上げ(涙)きっちゃんはあほじゃ(@_@;今頃10万ぐらい儲かってたのにそのチャンスを逃しました><神様仏様、これからも上昇相場が続きますように・・・。勝率のアップは、強靭なメンタルに繋がります。5807東特電線は当たりました。一発屋で終わるような気がするので最近は今日前場で過半数指値利食い売りを入れています。船井電機(6839) については今日のニュースの好感もあり買いましたがこの銘柄新規売り停止になってました。次のとおりです。

株式信用

信用取引に関する規制銘柄等
取引所が指定する日々公表銘柄や信用取引に関する規制銘柄
証券金融会社が指定する制度信用取引規制等
(当社における信用取引規制とは異なる場合がございます)
銘柄 コード 証金/取引所 備考
船井電機 6839 日証金 新規売停止(2004/5/17以降

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2008/12/27

移動平均線+α☆

10日線について

昨日買おうとして買えなかった銘柄、6369トーヨーカネツは買わなくて正解でした。日足ベースで急落後の急騰ですので5日MA上向きでも10日MAがまだ反応しきっておらず短期的な買いサインとは言えなかったようです。

↑6369トーヨーカネツの日足チャート 水色が10日MA

10日MAが邪魔をするケースがよくあるようです。10日MAが下値支持線になっている場合にはいいのですがいずれにしましてもMAの方向性が重要です。ただ、理想的な買いサインにはめったにお会いできません。25日MAと株価の関係だけで売買を行っているわけではありません。短期売買ですから、25日MAと、10日MA,5日MAを絡めております。25日MAと株価の関係で測るのは、25日MAと株価の位置によって現物の対象にするか空売りの対象にするかを見ているだけです。

今日の蘊蓄・・・

株式投資をする上で心がけていることは、相場の動きに順応するということでしょうか。移動平均線を使った売買の場合、移動平均を徹底的にマスターしてその指標に基ついた売買を繰り返し行っていくことが求められます。買いが移動平均のサインで行えば、撤退するときも移動平均線のサインで売ります。買いがネックライン抜けで行えば、撤退もネックライン割れで売ります。(中期投資になる場合がありますが^^;)週足ストキャスティクスの底値圏GCで買えば、売りも週足ストキャスティクスのDCまでに全株撤退します。(これも中期投資)入口と出口は同じサインであることが鉄則です。ただ、最近は買いが移動平均線のサインなのに、撤退がローソク足の現象ベースで売るということはかなりあります。理由は現在の相場が大局的に下を向いているため、どうしても下げの圧力の方が大きいです。ですから短期投資でも本当に反発後の売りは他の投資家よりも早くなければ大損してしまいます。相性が合わなければその銘柄を投資対象外にすればいいことです。それが相場で大怪我しないための投資スタンスだと思っています。買いに対して移動平均線グランビルの買いを使用する理由は、上昇過程において遅行サインが多いためサインに騙しが少ないためです。より確実性のある箇所で買った方が株価は高いですがストレスはありません。その代り売りは別です。デットクロスまでのほほほんと待っていたらどっと苦労します^^;あまりにも沢山の指標を勉強しますと、自分は今何の指標を使って売買を行っているのかわからなくなります。やはり自分なりのスタンスを決めることが大事です。迷いながら売買しても勝てないことが多いので・・・。

全てのテクニカル指標は「終値」で作られています。始値で作られている指標など探す方が無駄でしょう。ですから、買いは価格が安定する後場引けで買えれば損益が発生しませんから、まったくストレスなく買うことができます。終値に近い(未来に近い)価格ほど安定性があり正しい価格と言われています。売りは基本的には前場の方が高値を付けるケースが多いので、ほとんど前場で売っています。私は回転が鈍いので、一度に沢山の指標を見て売買するなんていう技は使えません。だからシンプルな指標で、コツコツとやっていくことが向いています。別に大儲けしたいとか思いませんし。大儲けしたいなら、新興市場株を触っていると思いますが多分私が値動きの激しすぎる新興市場を相手にしたら、全財産を失うような気がしますので。

↓こちらのDVDできっちゃんの売買スタイルがそのまま習得できます。

【プロが教えたくなかった!シリーズDVD】

移動平均線講座

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2008/12/23

エステルームでリラックスタイム☆

日経平均株価、高値更新です(*^_^*)
御蔭様で、まともな株式運用が可能になりました。05年のような相場よ来い・・・。
陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となる・・・

というわけで先日、岩崎かおる さんと 町猫さん と私とでエステの無料体験させていだだきに行きました。場所は、昔住んでいたことのある東急田園都市線添いの「鷺沼(さぎぬま)駅」徒歩3分という立地。来年4月1日にオープン予定の エステルーム「きれいの実」様です(*^_^*)

webページはこちらです♪
http://kireimi.blog64.fc2.com/

私実は個人的にフェイシャルエステが株と同じぐらい大好きなので、出来れば一週間に一度ぐらいやってもらいたいです。

↑久々に見る東急田園都市線「鷺沼駅」周辺は緑の多い川崎市宮前区に位置します。とっても懐かしい香りがしました(*^^)何も変わっていませんでした。

↑ビルの3階にあるオフィス(アットホームな雰囲気)で早速フェイシャルエステとまつげパーマの無料体験をさせていただきました♪顔の前に吹きつけられる暖かいスチームが気持ち良くて熟睡しそうでした

↑弱酸性基礎化粧品のサンプルをいただきました♪

私は自分で言うのもなんですが、睫毛がべら棒に長いんです。ですから使用するロッドは太めを使用する必要があります。通常、パーマネントウエーブは化学的な技術で一剤は還元剤、二剤は酸化剤を使用します。還元剤についてはチオグリコール酸の濃度が強い程にアルカリ濃度は高くなりますので、毛が傷みやすいんです。しかし、このお店は二剤の酸化剤にトリートメント成分が含まれているらしく、施術後に毛の損傷はなくとてもきれいに仕上がりました。まつげパーマは大変気に入りました。今日なんかも、ビューラーなしでマスカラを付けられました♪施術される「きれいの実」スタッフの女性は、来年4月1日にお店をオープン予定だそうです。まだ御若くて美しい女性投資家の方です。現在無料体験の施術者の方募集中ということなので、お友達を連れて一度行ってみてはいかがでしょうか?

↑施術後、ハイビスカスの香りのお茶を入れていただきました。とても美味しかったです。有難うございました。(カップに口紅がついちゃってますが気にしないで^^;)

↑きっちゃんの唇・・・口角が上がったような気がします。

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2008/12/22

ようやく投資活動が出来ました☆

ようやく弾みがついてきた日本市場です。4か月ぶりの短期売買で、やり方を忘れ、損失を出したりしてしまいました。私は一度に何銘柄も監視出来ませんので、ホントにその日その日の買えそうな銘柄を拾っていくだけで、銘柄選びに何の努力も要していません。
ごちゃごちゃ考えるとパニックになるタチなので^^;

売買成績12月10日~現在

6436 アマノ 信用買 12/10 価格794  株数300 → 売却 12/11 価格799 投資期間 1日 利益 △1000 株数200  0.63%
6436 アマノ 信用売 12/12 750 100 → 返買 12/15 804 3日 ▼5400 100 -7.2%
2764 クリエイトエスディー 信用買 12/15 1809 200 → 売却 12/17 1829 2日 △4000 200  1.1%
5901 東洋製 信用買 12/15 1542 200 → 売却 12/17 1560 2日 △3600 200 1.17%
6436 アマノ                 売却 12/16 750 6日 ▼4400 100 -5.54%
3941 レンゴー 信用買 12/17 698 2000 → 売却 12/18 721 1日 △46000 2000 3.29%
5232 住友大阪セ 信用買 12/19 222 2000 → 売却 12/22  227 3日△10000 2000 2.25%
4092 日本化学工 信用買 12/22  201 2000 全株持続

利益 64600円 損失 9800円 純利益 54800円

短期売買においてきっちゃんなりの必要要素です。
やはり銘柄選びですが,最低はこれぐらい見ないと大変なことが起きちゃいます。

①セクター
②出来高数
③回転日数程度です。

①についてはやはり日経の動向より先行している業種が良いに決まっていますし、出来高が少なければ売買が効率よく出来ません。回転日数が長い銘柄は中長期的な資金が多いので短期売買には向きません。ファンダメンタルは東証1部銘柄であればあまり見ません。押し目を拾っていくだけ。最近は一発屋で終わりやすいです。ですから売り場が肝心だと痛切に感じます。レンゴーもあとの祭りですが含み益が出ていた時が一番気持ちいい時でした。ご存じのように、海外指標(特にニューヨーク)は好転の色合いははっきりとは出ていないのが不安要素です。日本だけ買われるのはおかしいのですが、この2~3週間は主体別外国人は東証1部市場において買い越してきていることから本格的な上昇相場がやってきたら嬉しいですね(*^_^*)

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2008/12/19

取引の一部お見せします☆

昨日買った短期玉、レンゴーで3.28%=46000円収益が上がりました。
神様仏様、紙パルプ様です。

約定日時:2008-12-17 14:52
注文番号:139
取引  :信用新規買→現引
銘柄  :3941 レンゴー
市場  :東証
株数  :2,000
価格  :698

約定日時:2008-12-18 10:05
注文番号:143
取引  :現物売
銘柄  :3941 レンゴー
市場  :東証
株数  :2,000
価格  :721

+-----------------------+
SBI証券
http://www.sbisec.co.jp
+-----------------------+

この銘柄だけで140万円突っ込みました。買いサインが出た日の引け値で買って、後日前場で売リ抜けるパターンです(*^_^*)

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2008/12/13

いらん情報流すな~(怒)

アメリカの野郎~~~(><;)

踏んだり蹴ったりの相場なり・・・

こういうの需給相場っていうの??

株式投資初心者にはようわからん・・・。

ネックラインまで突破して

三角保合いやっと抜けて

25日線まで抜けといて

何がビッグスリーショック(救済案廃案)だと??(怒)

試しに今日の終値で5日線グランビルの売りで空売りかましてやったさ・・・。

ふっふっふっふ・・・これがつなぎ売りという手法さ。

過半数は売ったからね。

残株100あるので、リスクヘッジさ

後は野となれ山となれ・・・

しかし、この銘柄、逆日歩ついとった・・・後から気がつく女。

他力本願(^^;

笑っていられる理由ですが、資金量が10万円程度で遊んでいるからです。

練習、練習~。

約定日時:2008-12-11 14:53
注文番号:125
取引  :現物売
銘柄  :6436 アマノ
市場  :東証
株数  :200
価格  :799

+-----------------------+
SBI証券
http://www.sbisec.co.jp
+-----------------------+

約定日時:2008-12-12 15:00
注文番号:126
取引  :信用新規売
銘柄  :6436 アマノ
市場  :東証
株数  :100
価格  :750

+-----------------------+
SBI証券
http://www.sbisec.co.jp
+-----------------------+

残株現物保有 6436 アマノ 100株

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2008/12/06

商戦の季節☆

GM ,フォード、クライスラーとかいわれる経営難で公的資金注入問題がニュースになっていましたが、世界の自動車関連企業全体が冷え込んでいる。最近、マツダ自動車の整備工場に派遣社員として勤務しているトレーダーの方とコンタクトをとったのですが「きっちゃんさん、家の会社は派遣社員が1000名ほど勤務しているのですが、7割から8割の社員が今年失業予定です。」「もしかして、その中に貴方も入っているんです?」「私は来年3月までの契約ですが、来期予定は未定です。」とのこと。世界的な景気悪化で、企業は弱いものを排除して、自らの体力を保とうとしている。それしか生き延びる術はない。マツダの車は欧州への輸入比率が大きい。しかし、先日のパーティでは、NYダウはまだ実体経済と比較して株価が高すぎるという投資家がいらっしゃいました。確かに、これだけ国内消費が低迷して国力が著しく低下しているのに買い支えがあるダウを見ているとまだまだ世界資本はアメリカに集中しているですね。

20世紀は自動車の時代でしたが、これからは実質固定資産のように減価償却をするような目減り資産は個人が持つリスクは大き過ぎると思います。私は26歳の時に自家用車を手放して、8年になりますが交通の便の良い住所地に住み替えを行っているのでタクシーやバスなどの公共交通機関を使い続けていますが、何の苦もありません。自動車を購入して、買い替え需要があって初めて自動車産業は儲かる(成り立っている)仕組みになっていると思うのでここまで消費が冷え込めば業界の存続も難しいのでしょう。

自動車取得額×0.9÷耐用年数=減価償却費(定額法)

自動車は取得して印鑑を押した瞬間に中古品になるので、10%の目減りが発生します。耐用年数が6年あればこの間毎年、減価償却される。帳簿価格で売れることはまずないので、ほとんどの場合、売却損が発生してしまう。所有するメリットを探すほうが難かしい。

というわけで、今年のクリスマス商戦は悪いと言われています。クリスマス商戦というは、10月末から12月までの個人消費が最も盛んとなる時期で、米国では11月の感謝祭翌日からクリスマス当日までセールが開催されるそうですね。毎年経済へ与える影響は非常に大きいと言われています。

相変わらず、テクニカル指標の勉強を続けているのですが一目均衡表が全然読めません。日柄を読む指標として、酒田罫線のローソク足と肩を並べたメードインジャパンの代表的な指標なのですが、授業が2回ほどあったのですが見込みが悪いせいか、一つも頭に入っていません。雲抜けとか、基準点とか、遅行スパンとか日柄とか、一気に理解できるわけがない。集中コースで受けたので、結構脳みそ疲れます><。移動平均線とMACD,週足ストキャスティクスぐらいあれば相場は読めると思うんですが・・・。株式の場合は、売買するまでの作業にかなりの時間を要します。テクニカル指標の仕組みを全て覚えて、4000とも言われる銘柄の中から何十銘柄かの自分のレパートリー銘柄を選別しなくてはいけません。

まずそうした作業を行ってから見るべき指標は以下のとおりです。

①NY株式市場(相場環境)
②日経平均株価(相場環境)
③業績修正銘柄
④評価損率(異常性がないかチェック)
⑤貸借倍率(異常性がないかチェック)
⑥決算予定日
⑦騰落レシオ(異常性がないかチェック)
⑧裁定買い残

これらの指標を見ながら個別銘柄を売買しなければならない。
他にも見るべき指標があったら、教えて下さい。

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2008/12/04

ネガティブリターン☆

本日の蘊蓄・・・

大忘年会の話題で盛り上がっておきながら、暗い現実?と向き合う日がやってまいりました。投資家は現実と向き合わなければなりません。ネガティブインパクトな相場は継続中です><テクニカル指標の中で機能しているものが非常に少ないような気がします。一月、三月、九月、十月の暴落相場では、一番大事な25日移動平均線、波動線、MACDなどのトレンドフォロー系指標が全く機能していませんでした。暴落時はスピードが速いので、トレンドフォローの技術は使い物にならないのでしょうか。

今年、家 になった方が多くおられるようですね。明日は我が身かもしれません(涙)一旦市場に資金を流し込めば、戦争の世界・・・。買い手の敵は売り手、売り手の敵は買い手・・・と考えれば、売買手法というのは本来は教授し合うものではないと個人的には思うのですがいかがでしょうか。相場に出れば投資家にとって投資家は仲間ではなく敵になっちゃいます。。戦争やるときに、敵に対して戦術や戦略を教え込む?その戦争への負けを認めるようなものだと私は思ってます。マーケットは巨額の資金を生み出す投資家がいる一方、巨額の資金を失う投資家がいて成り立っているわけですから、資金を失っていただく投資家がいなければ、我々投資家は儲けられないわけですから。非情ですがこれがマーケットなわけです。

ただ、基礎的な教養ぐらいはなければ困るので、最低でも投資に対する基礎知識ぐらいは義務教育化して欲しいものです。これが欠如しているから投資に対するインセンティブは低下します。リスクテーカー冷遇など悪循環が生まれてしまいます。とっても良くないことです。

バブル絶頂期、株や不動産を購入してくれた投資家は見事にババを引きました。
一方で、あの頃に株や不動産を売却できた投資家は大富豪家になりました。。

収益が上げられなくった企業体は、他の事業に特化するか、倒産していただくしかないのでしょう。自力で立ち上がれなくなったものを救っても、また同じことが繰り返されますから。。。プロの投資家の方は、個人投資家に比較して、その情報分析量、データ量などにおいて秀でてますが、本来はこういった膨大な資金力を持つ機関投資家やプロを相手に勝てる個人投資家は、どういった戦略を持って臨む必要があるのでしょう。こうした方々の弱点をついた戦略を練る必要があるのでしょうね。プロは原則、投資を自由な意思で休むことができない。しかし、我々個人投資家は束縛されない環境の中、その自由という唯一の配当を与えられているので、それを上手く活用する事ができる。きっちゃんは自由が大好きなので、個人投資家が向いています。中期投資しかしないなら、株価の安い秋冬に仕込んで、春夏に売るなどの選択ができる。

社の存在意義って何??

ビジネスの世界では、収益が上げられない企業は存在意義がないという定義付けがされています。私は相場で収益を上手く上げられないので存続価値のない投資家かもしれませんが。投資家というよりも評論家になってますから。。今年は終わってみたら、売買しないポジなしの投資家が一番勝率が高かった可能性もある。(円預金万歳)でもテクニカル指標で売買しようとしていて、その指標の仕組みもろくに理解せずに使用(冒険)して大損したりすればそれこそ二度と相場には戻ってこれません。テクニカルは機能しないからと使用しなければ尚、売買精度は低くなってしまうわけです。今は底辺がまだ見えていないことがネックなわけです。黙って勉強したほうがマシなのかなと思っています。昨年6月に初めて株を買いましたが、学校で勉強していたこともあって下値が限定されていた低位株ばかりを狙っていたので、大きな損はありません。

よく、日本の現状は、7割の企業が赤字決算だといいます。ということは、日本には存在価値がない企業が漠然と溢れているということですが、理由を考えてみましょう。マルチな人間が成功するようにマルチな企業(多角経営の話ではありません)は収益を上げ続けているようです。経理、財務、税務、労務、人事、営業全てに秀でた会社。そして収益構造。これが優良企業というのでしょうけど。マルチというのは、経理や税務を経営者自身が見て判断できる企業です。これらを税理士さんに丸投げにしていれば、自分の会社がどれだけの収益が上がっているかわかりません。決算書を見ることが出来れば、何故収益が上がらないか、どこをどうすれば収益体質に改善出来るのかを検証することができます。企業が存続しなければ、失業者は増加しますし、景気悪化要因になります。確かに今の日本の中では昔のように大きな収益を生む投資先はなくなりました。収益効率が悪いから、このような記事のようになってしまうわけです。何か一つだけ秀でていても会社というのは存続が難しいと思います。会社が生き残る為には、毎年本決算で黒字を計上する必要があります。収益が出なければいつかは倒産してしまうのが企業です。この景気後退下ではやはり体力のある企業だけ残されてきているような気がします。本当に必要なもの=需要につながり、不要なもの=不良在庫です。時代のキーワードは「淘汰」でしょうか。本物だけが生き残る。選別の時代に入ってきているようです。

ここで、ちょっと面白い話題・・・
↓貴女の彼氏の企業の将来性でもここで調べて見て下さい↓

 http://www.nifty.com/QRMS/sindan/
こうしたメールが送られて来るということは、日本企業の足元が危うくなっている証拠なので、ある意味面白いのですが・・・。

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2008/11/23

時代の背景

この世界景気の後退についてこんな書面を目にしちゃいました@@;

経営者としての力の強いもの・個性の強い者だけが生き残り、敗者である弱者のシカバネが勝者の足元周辺にゴロゴロ横たわる・・・

恐ろしい文書ですが、この日本の勝ち組と負け組の格差拡大の著しさを如実に感じ、ドキっとしました。日本の中でもやはり二極化は進んでいるのかもしれませんが、ホントにこんな時代が来るのかな??投資活動においても勝ち組と負け組がはっきりしてきているような気がしますが?プロの投資家の方が言うには、塩漬け株を抱えた時点で投資家として既に負け組であり、それは投資家(株式投資をしている)とは言わないという教育を常日頃受けています。

資産を殖やすために投資活動を行っているにも関わらず、ほとんどの投資家が評価損を抱えてしまっている。私だったらメンタルダウンするだろうな~、評価損を抱えた投資家が多いということは、この人たちは何処で持ち株を売却するでしょうか?評価損を抱えた今売却をすることは、負けを認めるということですが負けを認めたくないから株を持ち続けるわけです。

もし、あと1年株価が下落するとしましょう。この方は今の評価額の倍の損を抱えることになります。それでもいいのなら、持ち続けることです。個人投資家に与えられた自由という唯一の配当がここにあります。おそらく私が評価損を抱えている身なら、買い値付近になったらトントンで売りたいという心理です。だからこそ、前回つけた天井(高値)が上値抵抗として意識されるのかもしれません。この抵抗ラインで売りを呼びやすいので、上昇していた株は跳ね返される可能性があります。いわゆるボックスという相場展開です。株価がボックス圏を上抜けるためには株価の勢力に、出来高が伴う必要がありますが今の日本市場の悲壮感の中では、ボックスになってくれるだけでも御祝儀相場なのかもしれません。

久しぶりに相場概況を書きます。
ニューヨークを見て分かるとおり、日足チャートではNYと日本のチャートの動きがそっくりです。しかし、NYは先行して下げているような表情を見せています。日本は25日移動平均線、ニューヨークは20日移動平均線を使用している投資家が多いでしょうからこれを見て投資家は売買を行いますが、どちらも下向き株価(終値)で買いしか行わない世の大富豪投資家以外の現物投資家が参入できるような相場展開にはまだなっていません。両市場、何の買いシグナルも出ていませんので、今買うということは難平買いになるような気すらします。

日経平均 金曜日終値 7910円
5週移動平均線下向き株価下。
週足MACD、MACDラインシグナルライン共にDC後0ライン以下で乖離縮小ながら下向きで推移。
週足ストキャスティクスは売られすぎゾーンでGCとDCを繰り返し、底値圏に張り付いたまま動かず。

今年4月3日(木)のロイター抜粋です。 

 [ニューヨーク 3日 ロイター] 
著名投資家のジョージ・ソロス氏は、現在の金融危機は大恐慌以来最悪であり、市場は一時的に回復した後、年内に再び下落する、との見通しを示した。ブルームバーグが3日伝えた。  ソロス氏は、JPモルガン・チェース JPM.N によるベアー・スターンズ BSC.N 買収を受けて株式市場が急回復したことについて「いい底をつけた」としながらも、「それはおそらく、最後の底にはならないだろう」と述べた。  同氏は、米経済がリセッション(景気後退)に近づいていくため、回復局面の持続期間は6週間から3カ月にとどまる、との見方を示した。

後から考えますとジョージソロス氏の発言は気持ち悪いぐらい当たっていました(@_@;)

そんな中、次期米財務長官に ティム・ガイドナー氏が有力候補とのニュースが入ってきました。投資家の方が、彼の経歴を書いてくれましたのでご紹介します(*^^)

経歴
1983年:ダートマス大学を卒業
1985年:ジョンホプキンス大学のSAISで国際関係の修士号
1985年:コンサルティング・ファームであるKissinger Associatesに勤務
1988年:米財務省入省
1999年-2001年:国際金融担当の財務次官(クリントン政権)
2001年:国際通貨基金(IMF)政策企画審査局長
2003年11月:NY連銀総裁

外国語
日本語と中国語が堪能(1980年代に在日米大使館で勤務)

NY連銀でのお仕事
- 市場で国債の売買等を通じて資金の供給・吸収
- 市場参加者の先行きの見通しの把握
- NYに拠点を持つ金融機関の監督
- Fed Wire決済システムのインフラの運営
- 金融システムの危機管理の中心

しかしこの円高不況で思うこと。日本は他国本願で自立していないことを物語る。国力があれば、円高は好感されるはずなのですが・・・。米経済が立ち直らなければ、日本経済の将来もないので、是非彼には第一人者になっていただきたいと切に願います。自分の所得でありながら、納税は他人任せ。国民が選択出来ない国のトップ。(国民不在の日本政府による独り歩き)

でも、株価の下落をくい止めることは難しいですよね^^;。頑張れ~~。

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2008/11/20

投資家のメンタリティー☆

人のこと言えませんが、最近この険しい相場で大きく損失を出されている投資家の方が増えていらっしゃるようです。ちょっと、生意気ながら損切りの定義について書いてみますね。

損切りは資金を守るための手段であり、一つの売買手法だといいます。塩付け株になった後の損切りは損切りとは言いません><。この部分が、大きいか、小さいかの差で勝ち負けに歴然とした差を生みだすといわれています。

損切り=必要経費
利益=成果報酬

私の個人的な考えです。勿論、損切りの額面<成功報酬で利益になり、損切りの額面>成功報酬で損失というわけです。

成功を得るための代償(失敗)が必要経費であり、これが収益を上回れば会社は内部留保を削って投資資本に組み入れるか、体力がなければ倒産を余儀なくされます。生き残るか、退場かの2つに一つの選択になります。大きな損切りは人生(投資家生命)の分岐点です。そこから這い上がって、数々の非難中傷に耐え、険しい修行を積んだ者だけが、悟りの境地を開けるようになるような気がします

「あきらめたものは勝てない」・・・
今日、株式投資スクールからこうした処方箋が送られてきました。

「井戸を掘るなら水が出るまで掘れ」と言います。この場合は、儲かるまで相場界であきらめずに闘うという決意です。素人の投資家は、負けが込むと熱くなり資金がなくなるまで張りますが、玄人の投資家は負け込んでも、熱くならずに次の機会のために資金を温存します。失敗したと思ったら、サラリと引き上げるのは、あきらめるのではなく、力を貯めるためなのです。

いい言葉ですね。
メンタルを強化するためには、勝つしかない そうです。
勝ち続けるためには、一度負けてみること。
成功は、常に失敗が土台にあり、失敗は多くの成功の種を生み出します。
物事は失敗しながら覚えていくもの。
負けが大きければ、勝った時の喜びは格段に大きい。

だから、負けてもあきらめないで続けましょう(*^_^*)

昨年7月~8月までの世界同時株安において、7月20日霊感がしたので、持ち株数を3分の1に減らして故郷へ帰りました。少し早いお盆休みを過ごしました。霊感とは・・・ちょうど日経の日足チャートが三尊をつけて上海ショック前の高値付近でもみあい、頭打ちしていたこと、そして相場に過熱感が出てことでした。あのニューヨークが、14000ドル台にタッチしたことで嫌な予感がしていました。「下げが来る・・・」といった確信めいた霊感が体中に走りました。そうしたシグナルを読みながら、数銘柄の株を売却して、故郷へ帰りました。

故郷へ帰ると親が飛行場まで車で迎えにきてくれていたので自宅まで送迎していただきました。自宅に着いた頃、携帯電話に、証券会社から着信が!

「○○証券の○○と申します。お久しぶりです。今日の日経は大きな下げがありましたが
いかがお過ごしでしたか?」

「え??そうなんですか。今相場を見ていませんでしたのでわかりませんでした」

「今日はかなり下げましたよ。」

「ポジ減らしてて良かった(^^)」

自分がそのとき持っていた株は240円の低位株で2000株買っていました。
でも、損切りしたのは世界同時株安後、3か月経過してから><
低位株だから良かったのですが、10万円ほど泣く泣く損切り・・・><
それから相場に対して慎重になりましたね。
損切りは投資家にとって大事な仕事なんだと痛感しました。
今その株は今日の終わり値が112円(爆)

いよいよ、大低位株時代の到来かもしれません。

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2008/11/12

■ニューヨーク・タイムズへのバフェット氏の投稿

 ■ニューヨーク・タイムズへのバフェット氏の投稿です(*^^)

   10月下旬、著名投資家のバフェット氏から、投稿が
   寄せられたそうです。

   その内容を抜粋いたします。

   「金融の世界は米国も海外も荒れている。

   でも、金融の世界の問題が実態経済にもだんだん
   影響を及ぼし始めているようだ。

   最初はチョロチョロとした漏れだったのが、最近では
   ガバッと問題が押し寄せている。

   目先は失業率も高くなるだろうし、企業活動は低下
   するだろうから、新聞の見出しを見るとおそろしく
   なるに違いない。

   だから、私は米国株を最近買い始めている。

   これは私のへそくりの口座でのことだ。

   以前は米国財務省証券だけを持っていたが、株に切り替える。

   もしこのまま株価が低迷するようだったら、近く私の
   へそくり口座の資産内容は100%アメリカ株になるだろう。

   それはなぜか?

   私は買いタイミングに関してシンプルなルールを持っている。

   それはつまり

   「他の人たちが欲深いときは、自分は用心深く、他の人たちが
   怖がっているときこそ自分は欲深く行動しろ」

   ということだ。

   ~~~ 中略 ~~~

   いまキャッシュだけを抱え込んでいる投資家は次に相場が
   来たとき、うまく株を買っていけると考えているに違いない。

   つまりニュースが好転するのを待っているわけだ。

   それはアイスホッケーの名選手、ウエイン・グレツキーの
   名言を無視している:

   「俺は次にどこにパックが出るかを予想して、そこめがけて
   駆けるわけであって、いまパックがあるところにむけて
   走っていたのでは、到底間に合わない」

   私は株式市場のことについて意見するのは嫌いだ。

   それに短期では相場がどうなるか皆目見当もつかない。

   でも、むかし銀行の店舗だったところにオープンした
   レストランの宣伝文句のように

   「あなたのお金が預けられていたところに口をもってこい」

   つまり有言実行で実際に自分の金で株式を買うことを
   実行に移している。

   
   という内容でした。

財務省やFRBやメディアなど、毎週のようにビックニュースの報道や対応に迫られていましたが、ここにきてようやく落ち着きを取り戻したように感じます。このバフェット氏の呼びかけに、最近はマーケットも反応してきたようです。この方の威力はすごいと痛感します^^;

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2008/11/07

株価乖離率☆

収益構造は会社運営の上でベースとなる部分となりますから、大事ですね。TDKの顧客は松下やソニーのような大手電機メーカーです。松下やソニーはアジア圏を中心として、海外に生産拠点を置いていますので、TDKは電子部品の輸出が大半を占めることになります。一時的もしくは長期に渡る円高に耐えうる財務体質を備えているか否かが問題ですね。輸出産業である以上は最初から突発的な為替リスクを見込んだ事業計画を作るはずです。為替リスクを受けやすい企業のリスク管理は、内部留保の厚さでしょう。形成する株価に直接的な影響度が強いのは財務よりも業績です。ただし、円高が続伸している場合TDKのような企業は買われない傾向にありますから、需給バランスは崩れやすいですね。個人としては現段階で参入する余地はありません。チャート上でも本格的な上昇基調になるまで時間がかかりそうです。目はつけていますが・・・ガツンとはいきません。

現在の日本の為替チャートを見てひと言・・・

為替相場は本来リアルタイム表示されるべきであり、リアルタイムで売買されるべき取引です。円高、円安という価値基準が前日比で行われていることは別の意味で誤報であったりするわけですね。日本の金融制度はどうもバーチャル化されていて時代遅れのようです。日本国民全体の認識が為替取引について差益追求(投資利益)よりも交換手段としか捉えられていない現実をリアルに物語っています。

本題に入ります。
25日移動平均線は、日経平均株価の日足チャートの売買の重要な役割を果たします。週足では5週線に相当します。この25日移動平均線上で、買いのシグナルが出現しない限り我々個人投資家は相場に参戦しません。25日移動平均線は、日足にとっては中期トレンドを5週移動平均線は、週足にとって中期トレンドを示す中期トレーダーが参入する売買ポイントです。したがって、中期トレーダーが参入していないのに我々短期トレーダーが参戦していることは120%ありえません。短期のサインは10日線であり5日線ですから、25日線と比較してどちらが太いでしょうか?5日線や10日線を使用して売買しているスイングトレーダーにとって、中期的な流れを示す25日線の状態が悪い現在、持ち株はないはずなのです。実際、中期玉を保有しているトレーダーは9割の投資家が評価損を抱えています。勿論、空売りトレーダーの9割は評価益がある状態です。大きな流れに逆らった売買は損失の幅は大きくなるようです。それだけ株価の方向性は重要になるということでしょうか。

↑移動平均線25日線から8%以上乖離した日経日足チャート

現在の日経平均株価の日足チャートを見ますと、25日移動平均線から大きく乖離していることが気になります。25日線を軸とした場合の、●.△.■%のエンベロープを使用しています。エンベロープは25日線を軸した場合、それぞれ現在の株価が25日線からどれだけ乖離しているのか25日線からの株価の乖離を一本の線として表現し、●%、△%、■%といった3本の赤い点線を使って乖離率を見ていくものです。過去の日足チャートを10年前まで遡らせたときに、日経平均株価においては25日線から■%乖離付近で頭打ち、もしくは底をいったんつけやすいのですが、今回の9月からの暴落を見ていますと■%をはるかに超えた暴落率となっています。ここから推測されますのは、恐怖心に駆られた一般投資家のお陰で一方的な売り方が支配しているということですね^^;

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2008/09/25

無題☆

酒田照る照る、堂島曇る、江戸の蔵前雨が降る~ぅ(*^_^*)

だからどうした~~ぁ!!!そんな相場師ほんまおったんか???

逃げるときは迷うな!!!

徳川家康は「三軍の災い、狐疑より生ず」といいました。兵法の精神は「戦い利あらざれば、逃げて逃げまくれ」です。狐は疑い深い動物です。狩人から追われると、あっちに逃げよう、こっちに逃げようと迷っているうちに捕らえられてしまいます。「一に損切り、二に損切り、三に損切り」が市場で生き残れる手段です。

今日の相場格言・・・

相場の苦は身につかない・・・

「相場に卒業なし」という言葉があります。どのような職業でも10年,20年と続ければ、それ相当のベテランになれますが、相場に限っては50年,60年の経験者でも油断をすると大失敗してしまいます。相場の苦しい時や失敗をノートに記録しておけば役に立ちますが、苦しさを脱して好調期を迎えると忘れてしまうものです。苦しい時も好調期も記録は付けていきましょう。

と、自分自身に言い聞かせ、未来の株価を予測する・・・。

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2008/09/23

相場概況☆

相場概況(*^_^*)

久しぶりに日経225相場概況を書きます。ポジションなしの状態が7月半ばから続いています。理由は、相場環境が中途半端な動き(どっちつかず)を呈しており参戦が出来ません。現在の日経は、大局的には下げトレンド続行中です。先日の記事の中で、昨年12月末移動平均線上のサインで、長期上昇トレンドに終止符を打ったことは説明済みです。これから少なくとも4~5年間は下げトレンドを継続するのではないかといわれております。現在は昨年、7月につけた最高値を皮切りに下げトレンドに入ってからまだ一年ですから、相場の流れに忠実に従うならば、長期的には空売りが有利な展開となっているようです。

売買銘柄発表します。

5464 東1 モリ工 株数1000 利益額△13000 利益率△3.34% 

5464 東1 モリ工 株数1000 利益額▼27000 利益率▼7.44% 損切

6378 東1 木村化 株数100 利益額△15700 利益率△15.28% 

6378 東1 木村化 株数100  利益額△10600 利益率△11% 

5480 東1 冶金工 株数500 利益額△22500 利益率△5.3% 

4620 東1 藤倉化 株数200 利益額△5000 利益率△3.5% 

4620 東1 藤倉化 株数300 利益額 ▼1800 利益率▼0.76% 損切

6767 東1 ミツミ 株数200 利益額△ 4000 利益率△ 0.62%

6767 東1 ミツミ 株数200 利益額▼26000 利益率▼3.94% 損切

3332 東1 JFE商事HD 株数1000 利益額△11000 利益率△2%  

7021 東1 川崎重工業 株数1000 利益額△11000 利益率△2,1% 

1321 大1 日経225 利益額0  株数20

7003 東1 三井造船 株数2000 利益額△11000 利益率△3% 

9938 大1 住金物産 株数2000 利益額△10000  利益率△1.26% 

7012 東1 川重  株数1000 利益額△15000 利益率△4,8%

は~~ァ、もうぐったりです><。神経疲れました~。ビクワクです。

相場から利を得ることがどれほど、大変なことか・・・。

今の相場ではちょっと怖くて参戦できません。メンタル補強しなくちゃ・・・(涙)。

信用買、現物買のみ途中経過分です。7月の売買記録が未発表ですが、この頃かなり損切りしているので、トータルでは全く保証出来ません^^;本格的に参戦したのは、3月17日から7月半ばまでの中期上昇トレンド形成中の中、テクニカルを勉強しながらのトレードです。実はこのあとも大分売買しているんですが、短期トレードのため、記録が売買に追い付きませんので悪しからず。記録する時間がないので、またまとめて発表します。

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2008/09/16

金融業界の経営破綻☆

どこのブログにお邪魔しても、リーマン、リーマンheart

リーマンブラザーズの一件で前日のニューヨークが4,41%も下げて、日本もダブルパンチと思いきややはり連鎖で今日前場終値の段階で5,1%も下げています。こういう下げを見ていますと、つくずくグローバル化を感じます。

おやおや、今日外人さんが寄り付き買い越してきたのは何故?ようわからん^^;
>外国人の寄付注文動向は2210万株の大幅買い越し??
可笑しなニュースですが、無視無視(^^)寄りの段階のニュースはまともじゃないことが多いらしいです。

しかし、今年3月17日の終値を今日の前場であっさり割り込んじゃった~(><)

相場は非情なものぉ。またもや、中期的な下落トレンドの殿堂入りか?株価は先読みをするので景気後退が起こる前に下落するといいます。世界中の株価下落モード一色。過去20年ぐらいの株価チャートと睨めっこしていますと、グローバル化を感ぜずにいられませんね。世界中を巻き込んだSPショックから一年が経過しましたが、長期的にはこれをキッカケに世界中の株価は下げトレンドに入っているように思います。少なくとも日本はそうでした。昨年12月、指標移動平均線上のシグナルで日本市場は、4年半続伸した上昇トレンドに終止符(ピリオド)を打つ形となりました。移動平均線で売買している長期投資家は昨年末、相場から完全撤退。そして、それを象徴するかのような今年一月の大発会の下げ。昨年12月26日 15653円という株価から1月22日の終値12572円まで下げ幅にして 約3081円、 率にして24.5%もの下げがあったわけです。

投資仲間から『日本は何処まで下がると思いますか?』と質問されましたが『わかりません。』と応える他ありませんでした。リアルタイムで見ていて驚きましたね。日本はマジで終わりかと思いました。SPショック以降一年以上経過していますが、後を追うかのように原油価格、先物価格が下落モードに入っています。

一年前、4年半続伸した長期波動が崩れるなど誰が予想したでしょうか。誰も予想していなかったように思います。今だから語れること、多いですね。

今年1月、こうした記事を書きました。

>日経平均株価、寄り付き概況 前日比-350円安 外国人注文動向 70万株の売り越し。前場で700円を越える下げを記録。波乱の幕開け!!! となりました。昨年末まで月足で下げ止まりを観測出来ず陰線。秋冬になってからも中期投資が出来ない相場を経験しておりますm(__)m33業種中 32業種が続落の昨年の大納会!!!

06年6月から昨年2月末までの相場は活況でしたが上海ショックで高値のピークは18000円を越えるに止まり、1763円に及ぶ大暴落。約1ヶ月間の調整局面を脱したのち 上海ショック前の高値を2度程挑戦しましたが、上値を明確に抜くことが出来ずに、巻き込まれた7月のサブプライムショック。上海暴落後の株価の戻りと比較して 今回のサブプライム株安の傾向は 明確な押し目を形成出来ていないのが特徴ですm(__)m幸先の良いスタートとは言えませんが 今年の抱負としましては、現物取引ではこすくい程度の利を確保し、早々と相場を去り、下げ相場で利を取れるような 投資家に なりたいと思います。

2008年は、このままトレンドが下を向いたまま 下げ相場を形成していく可能性も有り得ます(*^_^*)。

はい、ピタリとあたりましたね~(*^^)v。すごい~。

そんなことを書いているうちに株式投資の処方箋が送られていました(^^;

>【株式投資の処方箋】   
「下げ相場、千里同風」

◆今日の言葉
下げ相場、千里同風
◆処方箋:
上げの相場は足並みが揃わず先行するもの、遅れるものと、まちまちで動いていきますが、下げ相場は何もかも波長が同じになります。だからリスクの分散などありえません。パニックにはすべてリスクはかぶさります。現在の米国市場の金融不安は、世界市場に広がるという事です。

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2008/09/14

四季報発売日は来週火曜日です(*^_^*)

四季報発売日は9月16日火曜日です(*^_^*)

四季報をお買い上げの投資家の皆様へ~
年間購読をされると、発売日の前日に送られてきますよん。
ファンダメンタル重視派は必見です。

余談かもしれませんが・・・私がアメリカ株に投資する場合は、おそらくアメリカに海外移住した後です。アメリカ国籍になって、アメリカで働く日本人になってから。いつやっちゅうねん。即ち、GDP(国内総生産)もGNP(国民総生産)も自国民として、自国アメリカに貢献するという意味合いからです。

現在の日本市場は外国資本占有率が7割ですから、常にアメリカ第2市場で売買しているような認識でおります。アメリカは常に自国市場を最優先(守り)させますが、日本人は自国の株式を持ちません。だからこうした現象が起ってしまっているわけです。(外国資本が抜ければ底なし沼)国民感情として、又は政府教育として?『自国市場は国民の力で守りましょう』と言う認識を持つ投資家が少いのが、最大の原因だと思うのですが。

使用テクニカル指標

① 移動平均線
② トレンドライン
③ 現象
④ MACD
⑤ 価格帯出来高
⑥ 日足相関係数
⑦ 信用取引
⑧ オシレータ系指標

現在80銘柄中17銘柄選出達成しました・・・結構大変^^;

後で調整するかもしれませんが。

*全て貸借銘柄です。どなたか下記と似たような銘柄をご存知でしたら、

当てずっぽでもいいいので教えてください(*^^)

短期銘柄

3402 東レ 繊維 大型  低位株 1000株単位
6103 オークマ  機械 中型 中位株 1000株単位
7013 IHI  機械 中型 低位株 1000株単位
5738 住友軽金属工業  非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位
3404 三菱レーヨン 繊維 中型 低位株 1000株単位
6135 牧野フライス 機械 中型 低位株 1000株単位
6141 森精機 機械 中型 低位株 100株単位
7003  三井造船  造船 中型 低位株 1000株単位
7012 川崎重工業  造船 中型 低位株  1000株単位
5101  横浜ゴム  ゴム製品 中型 低位株 1000株単位
5711 三菱マテリアル 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5406 神戸製鋼  鉄鋼 大型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5801 古河電気工業 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位(ご紹介銘柄)
1332 日本水産 水産 中型 低位株 100株単位

4989 イハラケミカル 化学 小型 低位 1000株単位

空売銘柄

6758 ソニー 電気機器 大型 値嵩株 100株単位
9984 ソフトバンク 通信  大型  値嵩株 100株単位

中期銘柄

内緒 その他製造 小型 低位株 1000株単位
4008 住友精化 化学 小型 低位株  1000株単位

上記は、レパートリー現在選出中の最低80銘柄のうちの一部です。実はまだ10銘柄ほどしか決まっていません。中型~大型で低位の銘柄って意外に少なかったりします。銘柄選びの特徴ですが、自分がテクニカル的に売買しやすい銘柄。また、移動平均線(MA),移動平均収束拡散法(MACD)、ディレクショナルシステム(DMIのようなトレンドフォロー系の指標と相性の合いそうな銘柄ばかり集めたつもりです。ちなみに、上記銘柄に愛情は一切ありません。買いサインで買い、売りサインで売るだけ。今日惚れても明日にはさよならするんですから・・・後を濁さず。

何故トレンドフォローかと言いますと・・・
①トレンドフォロー系は売買サインにおいて株価に対して、一致もしくは遅行サインがチャートの騙しを未然に防いでくれる確率が高いこと。
②そして、軸になる指標は移動平均線なので、相性を考えた場合、MACDとDMIを絡めることにより売買精度が上がること。
③トレンドにメリハリがあるが、値動きの激しすぎる銘柄はこれら上記の指標と相性が悪いので、短期トレードにおいては、これにあてはまる出来高薄、値動きの粗い小型株、新興株は殆ど外しました。
④売買サインに忠実に行うことが投資家の使命なので、毎日のニュースや情報は見ないようにしている。(株は所詮需給で動く)
⑤投資家の約9割が現物売買しかしない現状ですが、下げの期間は指をくわえて待っているのでしょうか?そういえば、ザラ場が見れないサラリーマンで信用で勝っていらっしゃる方にお会いしたことはありませんでしたね。こちらの場合は、リアルトレードが出来る投資家のみが生き残っているようです。

というわけで、過去30年の日経平均株価上、株の上下波動における一日の変化率は勿論下落率のほうが大きいわけですが上昇期間は約50%、下降期間が約50%というデータを考慮し、買いと、売り、両面から入れるように貸借銘柄のみを選別しています。また、日本に上場していても外国資本の企業は腐るほどあります。これらは実質外国の企業です。私が外国市場に投資しない理由の一つが、株価変動リスクに加え、為替変動リスク、カントリーリスクなどをわざわざ一度に背負ってまで投資をしたくないという理由が上げられます。

最終的な売買の判断はテクニカルで決定しますので、チャート上で値動きがわかりやすく(明瞭)、且つ一日の値幅が小さい銘柄といったところでしょうか。チャートの売買サインで売買を決定するのであって、ファンダメンタルで売買するわけではありません。ファンダメンタルを気にするのは、決算発表日前後の業績修正ぐらいではないでしょうか。よって企業の経営者が立派で能力があろうとなかろうと、業績や財務内容が良かろうと悪かろうと
ファンダメンタルはさほど重要視しません。スイングトレードにおいては参考程度です。
しかし、あと最低70銘柄を選出しなくてはいけません^^;。

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2008/09/10

最低80銘柄選出中☆

最低80銘柄選出中・・・結構大変^^;

*全て貸借銘柄です。どなたか下記と似たような銘柄をご存知でしたら、当てずっぽでもいいいので教えてください(^^)

短期銘柄

3402 東レ 繊維 大型  低位株 1000株単位
6103 オークマ  機械 中型 中位株 1000株単位
7013 IHI  機械 中型 低位株 1000株単位
5738 住友軽金属工業  非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位
3404 三菱レーヨン 繊維 中型 低位株 1000株単位
6135 牧野フライス 機械 中型 低位株 1000株単位
6141 森精機 機械 中型 低位株 100株単位
7003  三井造船  造船 中型 低位株 1000株単位
7012 川崎重工業  造船 中型 低位株  1000株単位
5101  横浜ゴム  ゴム製品 中型 低位株 1000株単位
5711 三菱マテリアル 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5406 神戸製鋼  鉄鋼 大型 低位株 1000株単位 (ご紹介銘柄)
5801 古河電気工業 非鉄・金属製品 中型 低位株 1000株単位(ご紹介銘柄)

空売銘柄

6758 ソニー 電気機器 大型 値嵩株 100株単位
9984 ソフトバンク 通信  大型  値嵩株 100株単位

中期銘柄

内緒 その他製造 小型 低位株 1000株単位
4008 住友精化 化学 小型 低位株  1000株単位

上記は、レパートリー現在選出中の最低80銘柄のうちの一部です。実はまだ10銘柄ほどしか決まっていません。中型~大型で低位の銘柄って意外に少なかったりします。銘柄選びの特徴ですが、自分がテクニカル的に売買しやすい銘柄。また、移動平均線(MA),移動平均収束拡散法(MACD)、ディレクショナルシステム(DMIのようなトレンドフォロー系の指標と相性の合いそうな銘柄ばかり集めたつもりです。ちなみに、上記銘柄に愛情は一切ありません。買いサインで買い、売りサインで売るだけ。今日惚れても明日にはさよならするんですから・・・後を濁さず。

何故トレンドフォローかと言いますと・・・
①トレンドフォロー系は売買サインにおいて株価に対して、一致もしくは遅行サインがチャートの騙しを未然に防いでくれる確率が高いこと。
②そして、軸になる指標は移動平均線なので、相性を考えた場合、MACDとDMIを絡めることにより売買精度が上がること。
③トレンドにメリハリがあるが、値動きの激しすぎる銘柄はこれら上記の指標と相性が悪いので、短期トレードにおいては、これにあてはまる出来高薄、値動きの粗い小型株、新興株は殆ど外しました。
④売買サインに忠実に行うことが投資家の使命なので、毎日のニュースや情報は見ないようにしている。(株は所詮需給で動く)
⑤投資家の約9割が現物売買しかしない現状ですが、下げの期間は指をくわえて待っているのでしょうか?そういえば、ザラ場が見れないサラリーマンで信用で勝っていらっしゃる方にお会いしたことはありませんでしたね。こちらの場合は、リアルトレードが出来る投資家のみが生き残っているようです。

というわけで、過去30年の日経平均株価上、株の上下波動における一日の変化率は勿論下落率のほうが大きいわけですが上昇期間は約50%、下降期間が約50%というデータを考慮し、買いと、売り、両面から入れるように貸借銘柄のみを選別しています。また、日本に上場していても外国資本の企業は腐るほどあります。これらは実質外国の企業です。私が外国市場に投資しない理由の一つが、株価変動リスクに加え、為替変動リスク、カントリーリスクなどをわざわざ一度に背負ってまで投資をしたくないという理由が上げられます。

最終的な売買の判断はテクニカルで決定しますので、チャート上で値動きがわかりやすく(明瞭)、且つ一日の値幅が小さい銘柄といったところでしょうか。チャートの売買サインで売買を決定するのであって、ファンダメンタルで売買するわけではありません。ファンダメンタルを気にするのは、決算発表日前後の業績修正ぐらいではないでしょうか。よって企業の経営者が立派で能力があろうとなかろうと、業績や財務内容が良かろうと悪かろうと
ファンダメンタルはさほど重要視しません。スイングトレードにおいては参考程度です。
しかし、あと最低70銘柄を選出しなくてはいけません^^;。

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2008/07/17

日経225日足相関係数の求め方 (*^^)v

どらえもんきっちゃん復活しました。

個人的なことですが、半年前に封印された『どらえもんきっちゃん』が期間限定で復活致しましたheart何処に載っているかはお探しくださいませませ。

日経225日足相関係数の求め方 (*^^)v

【条件】     日足 相関係数(0101.100)が範囲内
【基本データ】  分類  日足
【指標パラメータ】 指標 相関係数 コード101
【対象】 直近  期間 100日
【数値範囲】  下限値 なし ~上限値 1.0

ということで、7月16日の終値時点で換算した直近100日を日経225に日足で相関する銘柄第1位を発表します。

6976 東1 太陽誘電 日足チャート =日経225連動銘柄堂々の第一位(*^_^*)

株価帯は中位株ですが・・・
この銘柄の最低買付単位からしますと、1単元あたりの買付で100万円が飛びます。
複数株買い付ける場合は最低200万円必要です。

▼財務指標
株価  1024円    連結PER 11.5倍
売買単位 1000株   連結PER予想 20.6倍
発行株数 12047万株  連結PBR 0.7倍
資本金 235億円    配当利回り 0.98% 
利益剰余金 1134億円  配当性向(連)20.1%
純資産 1672億円    一株純資産(連)1403円
総資産2716億円     時価総額1233.70億 
有利子負債 463億円
金融収支  8億円
設備投資  445億円
営業CF   297.91億円
投資CF  -437.68億円
財務CF  -128.55億円
フリーCF -139.77億円
浮動株比  15.1%
外国人比  24.4%
株主資本比率 61.6%

▼大株主リスト
日本マスタートラスト信託銀行12.3%
日本トラスティー・サービス信9.8%
三井住友銀行3.3%
ビーエヌピーパリバ証2.7%
ドイツ証券2.6%
伊予銀行 2.5%
日本トラスティー・サービス信2.3%
日興シティ信託銀行投2.2%
日本生命保険2.0%
中央三井アセット信託銀行2.0%
役員持ち株比率0.1%
単位株主数6530

▼東証1部 日経225日足相関
第2位 8328 札幌北洋HD
第3位 6758 ソニー
第4位 7272 ヤマハ発動機
第5位 6473 ジェイテクト
第6位 6762 TDK
第7位 3407 旭化成
第8位 6146 ディスコ
第9位 1802 大林組
第10位 8604 野村HD

円高ですね~。
しかし、現在の日本の相場はダラダラの動きで、新規に買いも売りも仕掛けられるような局面ではありませんね^^;。外国債でも買える様な、為替で利益を生める様な金融のプロになりたいです。

実は日本株だけの売買で、実益を上げることは十分可能です。何せ、対通貨の動きを読むことすら不要なわけですから自国市場を潤すためにも挑戦してみませんか?私が指南します。ただし、実益は、=投資家の器量による公算が大きいので一概に「この手技を使ったからと言って誰しもが億万長者になれるわけではありませんね」人間、自分の器以上に資金を動かすことは困難だといいます。私も株式運用資金が1千万円ぐらいまで膨れ上がれば、おそらく株式投資なんて辞めて、長期運用で寝かせて複利で儲けられるようなローリスクローリターンな長期投資商品に資金を移行します。低金利市場は通貨価値を下げ、円安要素が働けば輸出産業は潤い内需は縮小の一途です。労働力減、高齢化、医療費の増大、歳出の拡大、それに伴う増税、保険料の引き上げ、労働者一人当たりに対する負担増が膨らみます。日本国内はサービス業しか生き残らないのかな・・・??

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2008/07/15

業種別日経平均株価動向☆

業種別日経平均株価(500種) ・・・先週より評価がかわりました(*^_^*)
先日記事で、現在現物株を保有している中長期投資家の方は、90%の方は損をされているのではないかといった内容を掲載しました。今日現在での業種別総合指標を掲載してみます。私なりの分析ですが、業種別で現在現物で売買できる銘柄を◎から×まで評価してみました。あくまで私個人の分析です。勝率を保証するものではありませんので、宜しくお願いします。

好調=◎ まあまあ=○ どちらともいえない=△ 全く買えない=×

水産 ○
鉱業 △
建設 ×
食品 ×
繊維 × 
パルプ・紙 ×
化学 ×
医薬品 ○(好調)
石油 ×
ゴム ×
窯業 ×
鉄鋼  ×
非鉄金属 ×
機械 ×
電気機器 ×
造船 ×
自動車 ×
輸送用機器 ×
精密機器×
その他製造×
商社 ×
小売業 ×
銀行 ×
その他金融 ×
証券×
保険×
不動産×
鉄道・バス ○
陸運 ×
海運 × 
空運 ×
倉庫  ×
通信 ×
電力○(もう少々で買い場が訪れる)
ガス ◎
サービス×

現在、チャートの形として、現物買付できる業種ですが先行業種
①ガス②医薬品③電力=ディフェンシブストックとなっています。
日経平均株価が下落トレンド時に上昇中の銘柄です(*^_^*)

現在の相場??

一部の勝ち組を除きましては、休むも相場でございます。無理は禁物。これから先続く永い投資家人生を、目先の欲望で資本を削るものではありません。資本と言う大きな武器、自分自身と言う健康な労働力という両輪が投資家人生を支えます。

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2008/07/02

主役銘柄ディフェンシブストック☆

今年3月12日からの4967小林製薬の日足チャート・・・日経と反比例の動き。



現物を1週間前に手放してから、ポジションはゼロです。 この間現物株を、4度も損切りしました><。資金を守るために。。。移動平均線はヘッド&ショルダーのような保合い相場には不向きだったんだ(TT)今頃になって悔やんでも仕方がないな・・・。

日経はやはり、昨年の夏と同じように、日足で三尊つけた後に、暴落を引き起こしています。(過去の記憶参照)中期的な下落トレンド突入です。日足25日移動平均線割れを起こしてから早10日。まだ底は見えてきません。戻してからの再下落に期待したいのですが、現在は底は見えてません。日経が43年ぶりに10連敗だそうですね。明日はどうなることやら。下げトレンド(25日線を割れてから)に入って10日も経過しているとはそろそろ戻っても良い頃なのですが、まだ底が見えませんね。

さて、下落時には空売りを考えるのが投資家ですが,仕掛け場所が大切だそうです。売ってから踏みあげれば売値を上回る可能性もあるわけですから現物とは逆のスタンスで、損切りラインは現物以上に神経を使ってしまいますね。空売りの仕掛け場所と買い戻し場所を明確にしておきませんと、私のように損切のオンパレードになりますのでお気をつけくださいませ(*^_^*)。10連敗でも、ローソク足が陰陽線混じっていますし、昨年のような真夏の大暴落といった値幅ではないことを祈ります。毎日の下落幅は少ないのでそれほど下げたイメージは湧きませんがどれだけの値幅を下げたのでしょうか。実はこの10日間で8.45%下げています。昨年のサブプライムショックが15%ですから倍の下げでしたね。

現在のような相場で上昇中の業種はディフェンシブストック①医薬品②食品・・・内需がほとんどですね。
上記は今年3月半ばからの薬品株の代表である4967小林製薬の日足チャートです。日経日足チャートと真逆のトレンドを形成しているのが、おわかりになりませんでしょうか。中期的にもこうした銘柄は日経の暴落に全く左右されていません。中期上昇トレンド継続中です。現在の現物株は、こうしたディフェンシブ銘柄、そして再下落後に空売りのスタンスと言うのが現在の短期トレーダーの考え方でしょう。今年の秋からは中期投資がようやくできそうですね。今中期で現物株を保有している人は、9割がた含み損を抱えているのではないでしょうか。昨秋は中期投資は出来ませんでしたので、今年からは挑戦しようかなと思っています。

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2008/07/01

現在使用中のテクニカル指標☆

今現在、個人的に使用しているテクニカル指標です。

ほとんどトレンドフォロー系の技術ですが・・・

① 移動平均線
② トレンドライン
③ 現象(ローソク足による)
④ MACD
⑤ 価格帯出来高
⑥ 日経225日足相関係数
⑦ 信用取引

テクニカル分析において・・・
これらの指標を使用してから売買に大分メリハリがついてきました。移動平均線は、月足4本、週足3本、日足5本使用中です。トレンドラインは、相場の方向性とリズム転換を見るのに適しています。現象は、ローソク足で行う天井または、底の現象(日足、週足)を見るのに適しています。MACDは相場が底値圏から上昇中なのか又は下降中なのか、または乖離幅(上昇や下降の勢力)を分析します(週足がメインで使います)。そのほか、価格帯出来高は、読んで字のごとく『決済量の多い価格帯を意識して動く』ことが出来るといった点。日経225日足相関係数は、225と日足におけるリズムが類似しているような銘柄ですので、日足ベースでの値動きがわかりやすいといったところでしょうか。勿論、225と相関性のある銘柄においても、225よりも先行している又は、出遅れている銘柄が存在するわけです。信用取引は下げ利を取ることが出来る点ですね。

*勝率を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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2008/06/15

株は本当に危険なのか?

日本人の多くが敬遠する株式、FX・・・。

『株は危険だから手を出すな』『FXはレバレッジが怖いからやめなさい』

これほどまでに敬遠される運用先・・・
今日は投資先を株式やFXなどに振り向けた時の、将来のバランスシートを作成してみます。資金がない方は現金を作ることからはじめてみてはいかがでしょうか。それが無理というならば、株式やFXの醍醐味もリスクも味わうことなく一生涯をすごされるのでしょう。
投資は個人の自由です。これから日本国内で株式やFXで複利で運用した時の現在と将来を家計バランスシートで評価してみます。ご存知とは思いますが、総資産は、大きく分けて①流動資産②固定資産の2分類とされます。株式は有価証券に相当しますので、②流動資産に分類されます。利殖目的であれば、目減りする資産を保有するよりは収益性のある資産を持ちたいと思うのは誰しもの願いです。

総資産を構成する資本は
①資本
②負債
に大別されます。

これは資本比率(総資産における資本+負債の割合)のことです。
バランスシートを作成することで、総資産の内側が見えてきます。

◆今、長期積み立てた総額500万円の定期預金を解約した世帯が、500万円を元手に株式投資を開始しました。年率平均20%の複利で運用を行ったときの現在と将来の家計バランスシートです。(なんだか小学生でも理解出来るような内容になってきましたが^^;・・・)

株式取得前

借方            貸方
流動資産 500万円   資本 500万円 
固定資産   0万円   負債  0万円

株式取得後

借方            貸方
流動資産 500万円   資本 500万円 
固定資産  0万円    負債  0万円

10年後のバランスシート

借方           貸方
流動資産 3095万円  資本 3095万円
 ←この時点で複利効果により現預金が増大しています。     
固定資産   0万円  負債   0万円 
 

20年後のバランスシート

借方             貸方
流動資産1億9165万円   資本1億9165万円 
←資産が約40倍になった資本構成です。   
固定資産   0万円     負債   0万円   

ご存知のように、20年後のバランスシートはキャッシュ約2億円が残っています。株式取得前は600万円の純資産があり、負債は0だったことを考えれば、株式を購入し続けることにより20年後、約2億円の現預金が手元に残る計算です。これで、老後資産は確保出来たか?

何故、こうしたことが起こるのでしょうか。
理由は、投資先の複利運用効果です。
資産価値の増加のスピードが、毎月の定期預金積み立てよりもはるかに速い。

収益性の高い資産なんじゃんかぁぁぁぁぁ~~~@@;

株式投資したほうが良かった><

明らかに収益効率のいい株式運用では、実質利回りの平均値の増大と比例して複利効果で将来の現預金比率に差が出るようです。株式の強みは、換金性、流動性、収益性三分野において総合得点を押し上げる商品になります。そして、上昇相場、下降相場に関わらず利益を享有出来るメリットがあります。

一方、流動性の低い不動産はそのボリュームがはるかに大きく(含み損が大きい)、所有者の、株式運用に回す投資資金を圧倒的に削ります。固定資産評価損が、株式運用で得た譲渡収益をあっさり割り込む計算になります。スタート時点は同じ500万円の投資資金。このシートを比較して、株式やFXよりも不動産のレバレッジのほうが数100倍高いことが見えてきませんでしょうか。資金を生かすか殺すかの分岐点は、投資家次第なのかもしれません。

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2008/06/12

目減りする資産は持つべきか?

誰もが羨む夢のマイホーム・・・

これからの日本国内における不動産実勢価値の現在と将来を家計バランスシートで評価してみます。ご存知とは思いますが、総資産は、大きく分けて①流動資産②固定資産の2分類とされます。不動産は勿論、②固定資産に分類されます。利殖目的であれば、目減りする資産を保有するよりは収益性のある資産を持ちたいと思うのは誰しもの願いです。

総資産を構成する資本は
①資本
②負債に大別されます。

これは資本比率(総資産における資本+負債の割合)のことです。
バランスシートを作成することで、総資産の内側が見えてきます。

◆今、600万円の資金を持った世帯が、分譲一戸建て4000万円を自己資金(頭金)500万円、負債3500万円(35年ローン)で購入したとします。この物件の全体の資産評価が10年後に約半値。20年後にゼロになるとします不動産取得前後のバランスシートです。何故4000万円で買った資産が購入時点で3600万円で計上されるのでしょうか。残念ながら固定資産は取得してしまうとすぐに中古品になるため、取得額の10%の減価償却がされて計上されますので資産価値は買付後10%の目減りをしています(400万円分の価値の損失)。

不動産取得前

借方            貸方
流動資産 600万円   資本600万円 
固定資産 0万円     負債 0万円

不動産取得後

借方            貸方
流動資産 100万円    資本100万円 
固定資産 3600万円   負債3500万円

10年後のバランスシート

借方            貸方
流動資産100万円    資本100万円   
固定資産1800万円   負債2500万円
  この時点で負債額が資産価値を超過しています。

20年後のバランスシート

借方            貸方
流動資産100万円    資本100万円   
固定資産 0万円     負債1500万円 
 ←資産価値が0になった資本構成です。

ご存知のように、20年後のバランスシートは現預金100万円と負債1500円だけが残されている状態です。不動産取得前は600万円の純資産があり、負債は0だったことを考えれば、流動資産と相殺してもマイホームを購入することにより20年後1400万円の負債だけが手元に残る計算です。

何故、こうしたことが起こってしまうのでしょうか。
理由は、不動産の実勢価格が負債額以上に目減りしてしまったからです。資産価値の目減りのスピードが早い。一般に、キャッシュはデフレに強く、実物資産はインフレに強いといわれるのに・・・。以前の記事にも書いたとおり、資産価値は需給によっても変動します。日本の現状は総世帯数に比較しますと、1000万世帯もの空き世帯が存在すると言われています。少子高齢化が拍車をかけて、将来の空き世帯は急増の一途にある・・・ということは

思いっきり目減りしちゃう資産なんじゃんかぁぁぁぁぁ~~~@@;

夢どころじゃないっ><

明らかに稼働率が悪い国内では、実勢価値が目減りする不動産の所有はリスキーだということがわかります。即ち、需要量(デマンド)よりも供給量(サプライ)の比率が高い状態です。経済学上、需要=供給で均衡価格になり、需要>供給で価格は上昇し、供給>需要で価格は減少します。

次回は、この投資先を不動産ではなく、株式や投信などに振り向けた時の将来のバランスシートを作成してみます(*^_^*)

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2008/06/06

日米に高低差☆

NYダウ週足チャート ↑↑↑

日経週足チャート  ↑↑↑


上記写真は上がNYダウ週足チャート,下が日経週足チャートです。中期的な期間を示す週足が下降トレンドに突入し押し目を形成中のNYダウと、依然上昇トレンド継続中の日本市場。気になるのは、短期的にも下げすぎのNYと底堅い日本という組み合わせ。NY市場だけ見ますと、空売りが有利、日本市場だけ見ますと、現物が有利な相場展開となっています。

日米が背中を向け始めた@@;・・・こわい><

日本は、現在前回の6月2日につけた高値14461円を更新し、上値の探り合い。中期的なトレンドを示唆する移動平均線から、3%乖離線を越え、上限5%を挑戦する動きになっています。上限が5%の理由は、前回まで5%を頭打ちに行ったりきたりしているのでリズム上ここを天井の目安と考えているからです。NYは、直近では6月4日の12338$からの昨晩の大幅高・・・、先述したとおり下降の中のアヤ戻しですので単発で終わる可能性があるのでしょう。週末要因というだけの理由で、銘柄を買付しなかった方がいらっしゃいますが、昨日仕込んで今日は利食いの日です。現在の日経自体に全株売却する根拠が見つかりませんので、残株は持続して来週に繋げます。相性が合わない銘柄は誰にでもあると思いますが、合わないと思った時点で割り切って切ります。そしてもう、追いかけない。漬物漬けたくないので(^^;。

正直、今年1月大発会からの下げをリアルタイムで観察し、相場に参戦している時間が非常に短かいこの半年間でした。3月17日底からの上昇トレンドは押し目が浅く、連日買い越です。私が危惧しているのは、NYと日本の高低差。チャートを比較して明らかに乖離していることでしょうか。それがとても気になります。

機関投資家や外国人は、やはり、日本株持たざるリスクを認識しているのでしょうか^^;サラリーマンしながらの株取引は、正直リスキーです。ザラ場が見れるスイングトレーダーとその日の大引けしか見れないトレーダーに結果大きな格差が生じてしまうのは、残念ながら当前なのです。

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☆市況概況☆

5日の米国株式市場は、個人消費の堅調を示す指標が相次いだことで景気の先行き懸念が後退し、NYダウ、ナスダック指数ともに大幅高。一方、NY外為市場はドル買いの動きが強まり、円は一時1ドル=106円44銭と約3カ月ぶりの安値水準まで下落。その後はECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁が利上げの可能性を示唆したことでドルが対ユーロで売り込まれたものの、円は106円前後の円安水準でもみ合った。本日の東京市場は、米国株の急反発や円安の進行が買い戻し意欲を喚起し、日経平均は寄り後に一時1万4600円に乗せる急反発。平均株価への寄与度が高いハイテク主力や自動車、商社、鉄鋼、海運、銀行など主力業種に買いが入り、SQターゲットの1万4500円を意識した高値もみ合いが続いた。東京市場の売買の約65%を占める外国人投資家は、昨年8月の約1兆円の大幅な売り越しから、今年3月の約1兆3000億円もの売り越しまで、8カ月間で計約4兆円も売り越したが、4月は一転して約8200億円の買い越しに転じ、5月はさらに上回る約1兆1260億円の買い越しを記録。4-5月の2カ月間で計約2兆円を買い戻している。4-5月は為替相場の円高修正が進んだことで、今期業績の減益インパクトが薄れ、海外勢は一貫して日本株の買い戻しを進めたとみられるが、本日も寄り前の外資系注文状況が870万株の買い越しとなり、海外勢の買い戻しが相場を支えているようだ。後場は、今晩に発表される5月の米国雇用統計を意識した手仕舞い売りが出て、日経平均は引けにかけてフシ目の1万4500円を割り込んだものの、大引けは148円高と急反発で取引を終了。TOPIXも小反発で、ザラ場ベースで2日ぶりに年初来高値を更新した。東証1部の出来高は約23.8億株、売買代金は約2兆5100億円、値上がり銘柄数は566、値下がり銘柄数は1044。小型株市場では2部指数が小幅ながら3日続伸し、JASDAQ平均も小幅ながら2日続伸の一方、マザーズ指数が4日続落し、ヘラクレス指数は2日続落となった。

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2008/06/04

寄天佐世保前場売り、強い川重持続、含み益12%

日本株再来のニュースが入りました(*^_^*)

というわけで、『最初で最後の上げと言う認識』で・・・今日も買い捲りました。久しぶりに取引結果報告します。しかし、7007相性悪すぎました。多分2度と買うことはないでしょう。7003のほうがまだわかりやすかった・・・。にゃほさんいかがお過ごしですか?この売買どう思われます?たまに突っ込んでくだされ(笑)。

売却  利益率△ 0.97%  利益額△4000

約定日時:2008-06-04
注文番号:105
取引  現物売
銘柄  :7007 佐世保重工業
市場  :東証
株数  :1,000
価格  :416
___________________________________________________

買付

[銘柄]
日 本 板 硝 子(5202) 

[注文内容]
日時 4日
No. 3
売買 買い
区分 信用新規
価格 成行
株数 1,000株

[約定結果]
日時 4日15:00
価格 514円
株数 1,000株

___________________________________________________

約定日時:2008-06-04
注文番号:107
取引  :信用新規買
銘柄  :5202 日本板硝子
市場  :東証
株数  :1,000
価格  :514

↓↓↓

約定日時:2008-06-04
注文番号:109
取引  :現引
銘柄  :5202 日本板硝子
市場  :東証
株数  :1,000
価格  :514

_____________________________________________________

約定日時:2008-06-04
注文番号:108
取引  :信用新規買
銘柄  :1321 日経225連動型上場投資信託
市場  :大証
株数  :20
価格  :14,680

↓↓↓

約定日時:2008-06-04
注文番号:110
取引  :現引
銘柄  :1321 日経225連動型上場投資信託
市場  :大証
株数  :20
価格  :14,680

☆持続銘柄

7012 東1 川崎重工業 1000株

1321 大証 日経225連動型上場投資信託 10口

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2008/05/28

信用(売り)と現物(買い)の混合取引☆



今日の前場の段階での日経日足チャートです。引けていませんが時間がないのでご容赦くださいませ☆(必ず大引け間際は観察してください)大局観として日本株を相手にしている長期投資家はとうに相場から完全撤退しているといいます。理由は①長期トレンドが下降局面に入り長期的に復調はないという過去の統計が出ていること。週足を使った中期トレンドは今押し目に向かっているのか、まだ上昇トレンド継続中なのか2番底は何処なのか,目先の将来に明るさを持ちつつ、疑心暗鬼=懐疑の中で相場を見ている投資は多いのでしょうか。現在は大局的には、中期的なトレンド=つまり3~4年に拡大したトレンドの押し目が形成されるのを凝視しているところでしょうか。

私の主観では、日経は週足でのゴールデンクロスが出ていないので不安定ではありますが、中期トレンドが上向いたことを示唆する2月27日の高値を抜いたことは相場にとっての一番の慶事ではありました。というわけで、現段階の現物取引においては暫定買いになります。次の週足における押し目は狙わなければ現物投資家は撤退するべきです^^;

もちろん、長期トレンドの下降局面では(仮に5年間とすれば)上げよりも下げの時間のほうが長いわけですから、現物は保有しても1~2日で決済を完結出来るような柔軟な買い姿勢と、信用はつなぐか、売りから入っても買戻しは早めに・・・といった感じです。現在日足でつないでいる(リスクヘッジ)投資家の方は多いのでしょうけれど私見ではつなぐのは正直早すぎるという結論です。現時点でつなぐ根拠がないからです。理由は①日足でのトレンドラインは割り込んでいますが、短期MAはまだ上向き且つ、連日終値でMA数値を死守していること。(ここが大事)②5月12日の直近の安値を終値で割り込んでいないこと。日足チャートだけを観て今つなげる投資家はザラ場がリアルタイムで見れるスイングトレーダーぐらいではないでしょうか。それでもかなり勇気がいります。

資金力のある、又は勝っている投資家ならば今試しでつないでもいいとは思いますが、上昇トレンドの定義にから外れない根拠が残っている限りは、KY投資家の仲間入りはしたくないというのが本音です。現在保有中の1391は、複数株持続中ですが、つなぐにしても私なら上昇トレンドの定義が崩壊したときになると思います。

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2008/05/18

相場概況☆



久しぶりの相場概況です。明日になる前に概況だけ載せて起きます。先週金曜日までの日経平均株価日足&週足チャートを掲載です。上が日足チャート、下が週足チャートです。日足は今年2月27日の終値14031円を今年5月7日(つまりGW直後)に14102円で抜けていますが陰線でした。5月7日から6日目にあたる15日、14251円で陽線でしっかりこの抵抗ラインを抜きました。2月27日の上値抵抗を見事に抜いてきましたので、次の課題は昨年の12月27日から年明け1月7日までの空を埋めることですね。ということで、日足では上昇継続とみますが、トレンドラインの傾向が短期的な上値の限界という形を呈してますので目先頭打ち傾向にあるのかもしれません。週足では移動平均線の短期線が長期線をゴールデンクロス寸前で暫定では在りますが上昇トレンド継続とみます。ただ、ご覧のように二番底が確定するためには一番底を探す必要がありますが、このままいけば3月17日が一番底ということになりゴールデンクロス後に初めて中期的な上昇トレンドのスタートと言えるのではないでしょうか。現在の投資家心理は『最近の日経は調子がいい』という言葉が出てきているのでしょう。しかし、5月です。こうした安心感が定着してくるとそろそろ目先気を引き締める必要があるのでしょう。また、逆にほんとに中期的なトレンドは上を向いているのだろうか?という感覚のとき(疑心暗鬼)が上昇トレンドだったりするわけです(笑)何せ『相場は懐疑の中で育つ』と言う格言があるぐらいですから(*^_^*)v。常に肯定的な見方と否定的な見方という相反する2つの視点を持っている投資家はどんな相場でも冷静に対処できるのでしょうけど。ところで明日の日経は陰線で終わる可能性は十分に考えられますが、5月と言うアノマリーを考慮することで投資資金は少なめにして臨んでいきたいと思います。

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ここからはおまけですが、やっとこさ きっちゃんゴールデンウイークフォト☆が完成いたしました^^;ブログの右上のサイドバーにも張り付けしております。ご興味のある方は御覧くださいませ

きっちゃんゴールデンウイークフォト☆

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2008/05/15

ETF=株価連動型投資信託☆

□お知らせ□

平成の才媛 『岩崎かおる様』 が主催する『投資&ビジネス交流会』が下記(ホームページ)の日程で開催されます。現在参加予定者は既に50名様を超えているようです。きっちゃんも参加予定ですので、皆様お誘いあわせの上、沢山の御参加心よりお待ちしております(*^_^*) 御参加される方は下記の岩崎さんホームページよりお申し込みをお願いいたします。当日は人気バンドのライブもあるそうですよ♪皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

http://www.mint-de-mint.com/?day=20080427

ここからはおまけですが、やっとこさ きっちゃんゴールデンウイークフォト☆が完成いたしました^^;ブログの右上のサイドバーにも張り付けしております。ご興味のある方は御覧くださいませ↓↓↓

http://social-page21.cocolog-nifty.com/photos/kittyan/index.html


さて、先日投稿記事の『現在の株価は高いの?安いの?』について日経225連動型の株を触るならETF=株価連動型投資信託が宜しいのではないかというご教授がありました。

イートレード証券で調べたところ日経225連動型では、

大証 大和証券信託委託が運用する ダイワ上場投信
 
大証 野村アセットマネジメントが運用する 
日経225連動型上場投資信託

東証 バークレイズグローバルインベスターズが運用する iシェアーズ日経225

東証 日興アセットマネジメントが運用する 上場インデックスファンド225

全て個別銘柄のように売買が可能(^^*)
連動性はほぼ完璧で購入単価が安いようです。

それぞれの違いを一言で言いますと、出来高と運用委託会社が違うということでしょうか。
買付け出来る額面の計算は、単純に日経225平均株価×10口というニュアンスが嬉しいです。現在15万未満で買い付けできます。株と同じような取引が出来るのは好ましく、しかも、これらの利点はは全て貸借銘柄であるということ。信用新規買他空売りまで出来るということになります。この商品を大分前に知っていましたが株のように頻繁に売買出来る利点はかなり勉強になりました。masaruさんからコメント欄で勉強させていただきました。

ただ、一つ欠点があるとすれば日経225連動型の場合一日のリターンがどうしても3%以内に納まりがちですね。大体、日経225の3%の値幅って実際すごい値幅になると思いますので、余程の好材料でもない限り3%以上の上昇は期待しないほうがいいかもしれません。そういう点を十分把握した上で売買したいものです。保険的な株なので安心感はありますね。

売買手数料は残念ながらノーロードではない・・・通常の株取引と同じようです。手数料を安くする方法を知っているので助かりました~^^;

今日は早速、調子の良い日経225の状態を凝視しながらの買いスタンス。1321 大証 日経225連動型上場投資信託 を20口買付けしてみました。

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2008/05/13

現在の株価って高いの?安いの?

以前投稿記事『テクニカル分析とは?』において、現在その銘柄についている株価が、その銘柄にとって高い数値なのか安い数値なのかを割り出すバロメーターとしてファンダメンタル面においては『株価収益率、株価純資産倍率、適正株価』といった方法で容易に算出できます。

一方、テクニカルで株価の適正数値を測るとすれば、過去のチャートが必要不可欠になるようです。現在の株価数値が高いのか、安いのかの基準は、過去数年来形成されたチャートの中にあり、過去の高値数値と安値数値の間で現在の株価位置が高い価格なのか安い価格なのかという判断ができる様になります。結局株は過去につけた株価帯を意識して変動する習性があるためです。その理由は、出来高数値(売買が成立した数)がある一定の株価帯に集中するために起る現象です。投資家は人間であり、人間が動かしているのが相場。

例えば下記は、5月12日月曜日引けベースの7012 川崎重工業週足株価チャートです。
川崎重工業の最大の特徴は、現段階において東証一部銘柄の中で一番日経225との連動性が強く225とよく似た動きをするといった特徴があります。

週足を使う場合、大体直近から過去1~2年ほど遡ったチャートで検証するのが妥当と思われますが今回は06年2月からの週足を使わせていただきました。右端の株価が現在の位置です。このチャートについて、06年2月から現在までの約2年間での高値は07年7月23日の週につけた570円。安値は直近で3月18日につけた206円。ということは、この銘柄はこの2年間で570円と206円の間で変動しているんだなということはテクニカル上で読み取ることが可能ですね。しかも現在の株価は過去の高値と安値の半値以下の260円。現在の相場環境下において、高値570円まで上昇する確信は全くの未知数でありますが、少なからず将来の需給改善により、この価格帯まで上昇してもおかしくないという水準に株価はあると言っても過言ではないでしょう。ただ、あくまで株は統計学(*^_^*)ですから、統計の枠を超えた現象(新たな買いや売りなど)も起こりえるんだということは憶えて置かなくてはいけないでしょうけども。

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☆業績修正銘柄検索 http://www.opticast.co.jp/opt/cliphow_f2.htm

☆決算発表予定検索 http://www.opticast.co.jp/opt/cliphow_f2.htm

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2008/04/15

投資家の心理線=移動平均線☆

などと言われていますが、一体何日の移動平均線が有効なのでしょうか?特に短期売買。これを軸にして投資をする場合。(多くの投資家はこれを軸に投資を行う)と言いますのも、最近の単発的な下落相場では、現物では小すくい程度の利を得るのが精一杯といった環境です。前日の外国市場は勿論、移動平均線の状態が良くなければ、投資家心理は良くないと判断するのですが・・・。

○日移動平均線を使用した場合。(超短期売買)毎日の株価の変動が単発で終わるケースが多いため、この上昇と下降のスピードに、この線がついていかないのです。今まで順調に上昇していた株価が悪材料からの懸念で下落スピードに間に合わなく一発屋の上昇に終わる。こういったケースは、下落相場の特徴なのでしょうけども、かなり神経を遣いますし、なんやら銘柄によっては『使えない線』になりつつあります。

"ガガガガ~ン"@@; ガガガガ~んめん神経痛ぅ~(--;

現在のNYは12700$前半で頭打ちして上値が重い、明らかなBOX相場です=上昇波動とは言えましぇん。御存知のように、トレンドフォロー系の技術であります移動平均線は、残念ながらトレンドのない相場では使い物にならないという習性があります。NYの日足チャートの短期移動平均線は、私が現在使用している5本の移動平均線の状態を観ますと、1本しか良い状態の線はありません(爆)。こんな状況下、日本だけが良いチャートの線を作れるような環境ではなく、本当に2番底待ちの展開になりました。株価が本格上昇に乗り上げるのはいつか、短期間であっても第3波動に乗れるような状況に最低でも6月頃にはなってほしいですね(*^_^*)。株が好きでやめられましぇ~ん♪

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2008/04/04

相場概況☆

サブプライムショック以降の日経週足チャートです^^;今更ながらこの下降波動を御覧頂きましょう。外国人投資家様の連日の買い越週間で、久々にといいますか、やっと週足がナガ~イ陽線表示になり、トレンドラインの上値抵抗付近で頭打ちしてきましたね~ラッキー週間です。月足もこのまま第三の上昇波動を形成する動きになることをお祈りして止みません。ようは、3月17日の12000円割れの日が一番底になってほしいという密やかな願い(^m^)日足ではだましになる可能性を秘めながらも、2月16日と2月27日を結んだ上値抵抗ラインを突破して引けています。忘れもしない・・・8月17日の週の大陰線は、目立っていますね^^;

取りあえずは、週足短期線に乗せて引けたので、今のところ一安心といったところでしょうか。MACDも、底値付近からやっとこさ、上を向いてきました。来週は押し目になる週かもしれませんが、銘柄や業種によっては先行して押し目買いが出来る雰囲気になっております。現在の持ち株は2銘柄です。銘柄検証は新規ブログMY_SWING_TRADE_ANNUAL_PERFORMANCEのほうで2~3日中にアップします♪

御来訪ありがとうございます(*^^)(^^*)♪

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2008/03/31

新年度入りの空売り相場☆



上記写真はNYダウ過去3年に遡った月足チャート 下記写真は日経平均過去3年月足チャートです。現在のNYダウ工業平均株価の売り圧力と日経平均株価の売り圧力を比較した場合、 NYよりも日経の売り越しが大きいことはチャート上で証明されているようです。その額も昨年一年間で○○○兆円というニュースが流れましたよね。アメリカの機関投資家の大部分はやはり自国市場を優先させています。1月末のニュースでは、東証1部銘柄の外国人売買シェアが、69、2%(約7割)を記録しました。日本市場というよりもアメリカ第二市場と言われる所以がここにあるのでしょうか。この売り越動向は、2市場のチャート上に現れています。とくに大局観から長期スパンの月足チャートなどを観ていると、日経チャートは完全に最後のトレンドラインを割り込み数年来の下降トレンドを形成しました。 NYの月足チャートは完全な下降波動というシグナルがテクニカル上ではまだ出ていないのです。株式市場の信用不安から起こった世界の景気後退観ですが、それでもNY市場はまだ下落基調では続いているものの長期波動では下を向いていません。日経のほうが一足早くなっています。私は機関投資家の動向よりも、個人投資家が買い支えとなって需給バランスを支えているのではないかと観ているのですが。

以前掲載した記事『今のところ360兆円は必要ですね・・・』ですが、これは先進7カ国G7のリスクマネーと現預金の比率を表しています。日本の金融資産は1500兆円のうち現預金比率は51%の770兆円と言われています。この現預金比率ですが、先進7カ国のうち明らかに日本が突出しています。借金額も突出しているわけですが^^;・・・。ではG7平均である現預金比率27%までリスク資産を向かわせるとなると、360兆円という規模になります。最低でも360兆円は株式市場に流れるのではないか・・・いや、流れてもらわないと困るわけです。自国市場は国民皆の手で守るもの・・・という認識(土台)を早く築かなければなりません。 360兆円の規模の資産が日本の株式市場に流れてくれれば、外国人動向に翻弄されずに済みます。『日本株はもうだめよ』という個人投資家が増加し株式市場に後ろ向きになればなるほど、取引量は減少し強いては国内景気を鈍化させる要因となります。勿論、そこが買い場だったりするわけですが。日本の総負債額の92%が国民からの借金と言われています。国民一人当たりに換算しますと、656万円。明日の生活も覚束ないという多くの国民が、資本労働の定義(仕組)も学ばずにして株式市場に参入することは危険であり不安はありますが、その不安を打開しない限り無理難題という結論です。政府規制の問題も絡みますし、証券税制の問題もあるでしょう。

投資教育の義務教育化 であり政府規制緩和 である。本来、自由な取引が可能である株式市場に必要以上の政府介入など不要なのではないかと思います。

しかし、相場に逆らわないために我々投資家が今出来ることは下降相場では下降局面なりの売買スタンスを構築していくほかにありません。現物保持者は短期売買、信用取引は積極的にという結論ですが。昨年10月頃から下降波動の切り替わりを予測していた私は、信用取引を学習の中に取り入れていました。信用取引に対しては執拗な理解が必要ですただし、現物と違い、『自分の財産を担保に借金又は貸し株を市場で売って決済すると言う行為である』ということは忘れてはならないでしょう。人様から借りたお金を市場で運用(空売り)して、下落時に買い戻す。そこには、返済期限があり、貸し株金利が付いて回ります。執拗なまでの損切りルール。『反発して株価が上昇に転じたら損切り。そこに損得勘定なし』現物と逆の取引パターンを構築しなくてはこれからの下降相場では負け組になってしまいます。留意事項がかなりありますので、しっかり習得したいものです。

日本の巨額マネーの存在を考えたとき、資本が国内市場に流れ込むことが市場の買い支え(安定)に繋がることは、数値上でも明らかです。誰かが日本人の背中を押して、株式市場参入を労働の定義と位置付け、自国民の力で安定的な市場を目指す・・・これが真の資本主義の有り方だと思うのですが。

明日はいよいよ、日銀短観の発表があります。業況判断指数DIはいかに?

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2008/03/17

3月17日、12000円大台を割れた・・・


私の持ち株は100株単位で一単元しか保有していませんので、暴落が来ても差し障りがありませんので、裁量トレーダーになっております。日経平均株価終値11,787円51銭』@@;。前日比-454円 -3.7%です。12000円と言う大台を本日月曜日にアッサリと前場で割れて、終値まで割れて引けました~。ノックイン価格12000円に設定していた空売りファンド様おめでとうございました。一般投資家はやはり損しているのでしょうかね?東京株様、お宅の妥当株価って一体おいくらぐらいなのでしょうか??
記事を追記させていただきますが・・・このすさまじい円価格の暴騰で外貨預金にシフトしていらっしゃる投資家?の皆様が格段に増加しているようですね。しかし、皆様はこれ以上円高にはならないという確信があってドル交換されているのでしょうか?それとも、100円切ったからという理由だけで、これから円安に向かうと言う確信があって長い目で見ていらっしゃるのでしょうか?私にはよく、理解出来ないのですが^^;



そういえば、今日は会社四季報の発売日でしたね^^;送られてきて初めて気がつきました><駄目だし投資家です。やはり、この相場環境は、テクニカル派の売買が多いので、ファンダメンタル分析がどうしても疎かになってしまうため、あまり気にしていませんでした^^;四季報様ごめんなさい~。
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2008/03/10

暴落は既に始まった・・・

日経下値メド下方修正。月足移動平均上のMAを完全に割り込んでいる・・・本日、運悪くというか、待ってましたといいますか、今年1月22日の安値を割り込み、当然1番底が下方修正されあっさりと今年の安値を更新しました。先日の米国雇用統計、GDPなどの相次ぐ大型指標の悪化を懸念してNYダウの-連鎖、今年の安値を今日の終値で割り込んだため、明日からの相場環境は更に悪化してもおかしくないという状況になってしまいました。現物オダブツです^^;取りあえず1月の後半から全然売買していないので、浮遊空間にでもいるような空気です。あれだけ(週1程度で)証券会社様から電話が鳴っていましたが、ここのところピタリと止みました。一体どうしたことでしょう。相場が悪いと手数料収入が入らないはずなのに・・・。諦めたのかな?(笑)

しかし、世界平均的な相応の国家、日本の株価の妥当な数字っていくらぐらいになるのでしょうか。これだけ割安水準だというのに、本日の安値更新により、底辺が全く見えない状態になりました。

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2008/02/25

低PER、低PBR☆

PER(株価収益率)=現在の株価÷一株利益

あくまでも一つのファンダメンタル分析です。日本株は世界的に観て、日経225だけの水準を見ると、かなり割安だという評価を得ているようです。日経225の現在の株価収益率(PER)は、15~16倍程度。これだけを観ても実体の業績水準以上に株価は安く評価されているという認識でしょう。しかし、理由はそれだけではないと個人的には思っております。金融経済がもたらした米国発株安連鎖、株式市場における必要以上の政府規制や政府介入、魅力的な新興国市場。様々な外部要因が蓄積されているこの割安水準であると考えます。実際、好業績で一株益予想が高水準で推移している銘柄は散見しているのです。4半期決算などで一株益予想値が大幅上方修正された銘柄は、上方修正前の同じ株価よりもかなり割安になっているはずなのです。

なのに、上昇しないのは最終的には株価は需給で変動するものでありファンダメンタルで変動するものではないということでしょう。四季報分析を行っていると、確かに土台になる企業の母体は大切な分析になります。特に、土台が揺らげば株価にストレートに反映されるからです。ただ、上方修正された株が必ずしも買われないし下方修正銘柄が必ずしも売られない現実は、この数ヶ月で痛いほど経験しましたし現在もそういった銘柄は山ほど存在します。ということは、ファンダメンタルは一つの要因でしかないということになります。

割安水準にある銘柄というのは、100%上昇する保証は何処にもありません。ただ、投資する際に現在の株価水準が業績の動向に比較して安いと言う認識であることは間違いないお話です。最近は相場環境がはっきりしませんので、様子見の投資家さんが多いようですね。

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2008/02/23

今後の相場環境について☆

上記は1月22日の一番底をつけたような動きから2月22日まで一ヶ月間の日経日足チャートです。上値抵抗は2月4日につけた13839円。これをしっかり抜けて来るまでは凝視する必要性があるようです。この半年間に及ぶ長い下落モードの中、投資ソフトで上場企業4000社のチャート分析を行ったところ、1月20日時点で買い付けできる銘柄はたったの35銘柄に留まりました。『日本株で、現物取引で成功する銘柄は全上場企業の1%』今年1月20日の話ですが・・・ファンダメンタル(財務内容、業績内容)面が光る銘柄が『ここまで売られる』とは誰が想定していたでしょうか。業績相場の渦中と目された優良銘柄は、1月の相場ではトレンドラインの下値支持ラインで反発し、上値抵抗付近まで上昇し反転もしくは、陽線の実体で抵抗を抜けていく力強い銘柄が大半でした。銘柄選択はいつの時代も一番大切だと頭では解っていても、ファンダメンタル分析をして合格点が出て、テクニカルで不合格な銘柄が99%を占めていたわけです。

最終的な売買はテクニカルで行いますので、四季報分析などをしてみたところで無駄以外の何者でもありません。現時点でも、NYダウ、NASDAQ,日経、TOPIXにおいて移動平均線上の日足線の買いシグナルは未点灯です。未点灯ということは、先行で買いシグナルが点灯している銘柄でも短期ベースで考えるにも毎日注意を払う必要があるわけです。

だからこそ前日のNY市場の動きに敏感になってしまいます。日経が日足上で買いシグナルも出ていない中の、BOX相場の動きを形成しています。ということは、BOX圏内での上昇あるいは下降の短期トレンドを見て(取って)いくことになります。まだ、上昇トレンドとは言えない相場であると言えます。否定的な見方をすれば、現在の日経はBOX割れを起こしてしまうとより険悪ムードになり、このBOXを抜けてくれば上昇波動に乗れる可能性があるとみたほうがいいでしょう。それぐらい、今の投資家心理は今後の相場を占う上でも日々、神経質になっているはずです。安心感と言う怖さを実感しているといったところでしょうか。中期投資という概念はまったく外し、短期投資しか出来ない相場です。投資家の義務としては、毎日の引けぐらいは、観察する必要があるようです。

☆市場を賑わせた最近の話題です↓↓↓

http://www.gcnet.co.jp/cgi-bin/datahouse/tm_wadai.exe?01

金曜日の東京市場は決算発表のピークも過ぎて再び材料難の状況となり、1万3000円台のレンジで強気と弱気が交錯し、上下に振れる荒っぽい値動きが続いています。実需の買いが少なく、商いも膨らまないために、先物主導で思惑先行の展開となる傾向が強く、サブプライム問題の波乱要因を残して、引き続き外部環境に左右される展開ですが、前日の米国市場で再びリセッション懸念の不安心理が強まったことで、本日は寄り付きから幅広い銘柄に売りが先行。日経平均は落ち着かない相場心理を映して、前場に下げ幅を一時300円以上に広げ、市場参加者は先物主導の乱高下に対する警戒感を強めました。引けにかけてはやや下げ渋ったものの、アジア株の軟調と週末の手仕舞いで様子見ムードは強く、日経平均は終値でかろうじて1万3500円は維持したものの、大幅安で反落。TOPIXも反落で取引を終了しました。東証1部の出来高は約21億株、売買代金は約2兆4700億円、値上がり銘柄数は542、値下がり銘柄数は1070。小型株市場は、2部指数とJASDAQ平均が小幅続伸と値を保ったが、マザーズ指数とヘラクレス指数はともに弱含み、小反落。

☆金曜日の市況概況です↓↓↓

http://www.opticast.co.jp/opt/stock/g012/kaku.htm

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2008/02/21

先日の投稿記事について☆

先日の私の投稿で一部誤解を招く記事がありましたこと訂正致します。訂正というよりも記事に対しての付け加えをさせていただきます。値嵩株と低位株において、売買する銘柄選択は、値嵩株のほうが低位株よりもハイリスクだという主旨の内容です。投資金額を同一(100万円)にして比較すると300円の株を100万分買うリスクリターンはまったく同一になりますし、投資金額という点では同じリスクを伴います。

ただ、値嵩のような高い株に対し一極集中型で資金を投入することにより、資金の少ない投資家は大きなハンデを背負いやすくなりますということです。

低位株投資の利点は1銘柄分の投資金額を複数の銘柄に分散(当てる)させることが出来る点は、リスク回避という点でも利口な方法です。(とくに少ない資金で投資をされている初心者の方)また、低位株投資は複数株保有できるメリットなど豊富にあるわけです。複数株持つ理由は、過半数の株は利食い売りに出来る(回せる)ためです。とくに初心者は資金力に限界がありますから、分散投資によるリスク回避が出来ると言うメリットを公言したかったわけです。では、何故、利食いの株が必要なのでしょうか。理由は、株は上り坂途中では何処が天井になるかはっきり見えない点が汚点であることです。とくに現在のような下げ相場に入った時には、勿論相場に忠実に行うならば、空売りが一番有効な手段なわけですが、現在の相場で現物で売買するならば、短期売買しかやってはいけません。株の特徴としまして、上昇相場ではあ神経質になる必要はありませんが、下降相場では天井をついた株が下げに転じますと、極端な暴落で上り坂で得ていた含み益が次の下げで一気に吐き出される可能性があるからです。

複数株持つことのメリットは、過半数の株は上り坂途中で売りをかますことにより、早目早めの利を確保して急激な大きな下げの為の保険を掛けておくことが出来ることからです。現場ではよく、買いはゆっくり、売りは即座に・・・という格言めいた言葉もあるぐらいです。

今日の含み益、明日の含み損・・・というきっちゃんなりの格言でした♪含み益があるうちが華なのかもしれませんが、含み益はあくまでも含み益。利を確定して初めて利益になるわけです。売買を成功させるためには、売買をシステム化することにつきます。『こうなったら、買い、こうなったら売り』と決めておくことが大事です。決めないから暴落で漬物株が出来るのでしょう。この下げ相場で現物で利益を上げている投資家がどれぐらいいると思われますか?

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2008/02/17

株価2万円時代?!☆

昨日、投資家の知人から電話があり、『今年の株価は昨年の高値を抜くと思うか?!』という会話になりました。私は『日本に余程の好材料がない限り99%有り得ないでしょう。』と応えました・・・。安値を更新することはありますが、昨年付けた6月20日の18297円を今年高値で更新することはまず考えられませんし、今後少なくとも5年間は99%ないと思われます。景気も後退の局面を迎えているわけですし。2007年の5月、父親に質問した時には、『今後2~3年間で株価は2万円を超えてくる』と回答されましたが、それはその頃企業の業況判断指数が先先2~3年間は高い数字を出していたといった理由からです。これも夢の又夢の現実に終わりそうですね。世界中の株価が下げている中、日本だけ復活する要因は全く見当たらないわけですので^^;景気後退に伴い、勿論これから企業業績は悪化していくことは避けられないでしょう。国内消費が伸び悩めば内需産業の伸びも期待できませんので、これからは世界に目を向けていく他ありません。

この5年間の中で安値は2003年4月の7607円。そこから2007年7月まで1万円以上上げたわけです。そこから後退局面に在る今、今後株価2万円時代など来るはずも在りません。これから2~3年仮に戻り相場を形成したとしても、昨年の高値を抜くことは99%考えられません。完全に全体相場は下降トレンドに入りました。

市場を賑わせた今週の話題です☆↓↓↓

http://www.opticast.co.jp/opt/cliphow_f2.htm

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2008/02/16

山高ければ、谷深し・・・☆

個別銘柄には、その価格帯によって値嵩株、低位株なんていう呼び方をしますが、それらの意味合いはただ単に株価が高い、株価が安いということに集約はされない・・・ということをこれからお話してみようと思います。

1000円の株価の銘柄と、300円の株価の銘柄2銘柄の売買を行うとしましょう。一単元あたり、1000株単位の銘柄の買い付けとします。株価1000円の銘柄の投資金額は100万円必要になり、株価300円の銘柄の投資金額は30万円必要になります。これをお互いに50%の利益が出た場合と50%の損失が出た場合の状況を比較します。

ケース① 現在1000円で買い付けた株価の銘柄が3ヵ月後1500円になりました。利益率50%。

運用益は500円×1000株=+50万円

ケース② 現在1000円で買い付けた株価の銘柄が3ヵ月後に500円になりました。損失率50%。

損失額は-500円×1000株=-50万円

ケース③ 現在300円で買い付けた株価の銘柄が3ヵ月後に450円になりました。利益率50%。

運用益は150円×1000株=+15万円

ケース④ 現在300円で買い付けた株価の銘柄が3ヵ月後に150円になりました。損失率50%。

損失額は-150円×1000株=-15万円

☆ここからわかることは、株価1000円で買い付けた銘柄は100万円の投資金額に対して、損益の幅が最大100万円。つまり、得すれば50万円の利益を生むが、損すれば同じ50万円もの損失を被ってしまう株価帯であることがわかります。5%の損切りラインを設定していた場合5万円を損切ることになります。

株価300円で買い付けた銘柄は30万円の投資金額に対して、損益の幅が最大30万円。つまり得すれば15万円の利益を生むが、損すれば同じ15万円の損失で済みます・・・5%の損切りラインを設定していれば、15000円の損切りで済むわけです。

同じ50%の運用でこれだけの開きがあります。株価が高い銘柄程、ハイリスクハイリターン商品。株価が安ければ安い程、ローリスクローリターンの商品であることがわかります。現物投資の場合には、基本的に株価が安い位置で買って、高い位置で売ることを考えますから、下値不安が少ない(限定的な)安い銘柄で、これからの上昇を見込める銘柄の方が買付けしやすいし安心感があることがわかります。

下方修正であれば何処まで株価が下げるか解りませんし、影響がない場合もありますがもしも、持ち株の企業が倒産した場合(倒産リスク)株券が紙切れになることは御承知のとおりです。300円で買い付けた銘柄が倒産した場合、30万円の損失で済みますが、1000円で買い付けた銘柄が倒産した場合、3倍以上の100万円もの損失になるわけです。当たり前のような話ですが、株価の高い銘柄は、投資家にとってみますと、大きなリターンが見込める分、ハイリスクなので結果が極端に出る場合が多いですね。ミーハー株など、高い銘柄が好きな投資家は沢山おられますがそれだけに、その銘柄を相手に出来るだけのメンタル(度量)と資本力は必要不可欠でしょう。こうした銘柄を相手に一気に財産を失うリスクから比べれば、安い銘柄で儲ける方が遥かに安心できます。最近は、値嵩株でも100株単位のものも出てきましたし、資金の余裕のある方は触ってもいいとは思いますが、私は基本的に安い銘柄の方が大きな利益は生まないけれど、確実性があるのではないかな?と思っています。

現在、相場も皆様御存知の通りですので、安心できる相場環境になるまでは安い銘柄(中位株ぐらいまで)で売買をして行きたいと思っています。資金は、投資家の生命線ですから・・・。

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2008/02/11

週足1番底形成の動き・・・☆

皆様に御心配頂きありがとうございました。取りあえず連休中は布団の中に潜り込んで、しっかり病魔を消し去ったつもりです。考えて見ますと、この一週間は、自分の人生がひっくり返るほどのひどい病魔に襲われ、天国も近いのかなとか一瞬思っちゃいました@@;何せ、一人暮らしなもので・・・助け舟がない!それくらい、ひどくウイルスにやられ、ようやく嘔吐や腹痛が治まりました。分刻みでトイレに通ってましたから・・・。もう悪夢が来ないようにしっかりマスクして明日から、仕事頑張ります♪(この病気って多発する恐れがあるそうな)
寝込んでいる間にも、相場は動いています。上記は日経の週足チャートです。1月22日の週に長ひげの陽線で一番底を付けたような動きを観察しました。これからテクニカル的には14000台まで戻し、一旦上昇に転じてから再度2番底を形成して戻り相場に向かうのではないか・・・という肯定的な予測をしているようです。戻り相場に入ってくれればまた現物買いが可能な相場になってくるとは思いますが、大局では下降トレンドの認識は変わっていませんので、中期的な視点ではなく短期売買を中心に仕込んでいけたらと思っています。先日プロの投資家の皆様にヒアリングを行った結果、12500から12000円ぐらいを下値メドと応えられた方が大半でしたが、今回はどうも当たりそうですね。あくまでも明るい見方をすれば・・・ということですが^^;
昨年のサブプライムショックがなければ、1月から2月の相場は中期投資で利益を上げることは多少は可能だったのではないかと思いますが、何せ、日本株から大勢の投資家が去り、秋冬になっても下げ止まらない環境の中、この半年間の大暴落を観察しているしかありませんでした。(傍観者)こういう環境だからこそスイングトレードやデイトレなどが有効になってくるんでしょうけれども。最近は一日二日で株を売り買いするような環境下なのかななんて思っています。上昇相場の時は一日ぐらい株価を見なくても平気でいれましたが、下降波動の時には一日株価を見ていないだけで大変な暴落を経験したりするわけです。
上昇トレンド時以上に慎重さが求められる相場になりました。

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2008/02/02

07年後期投資収支結果報告★

銘柄 買付日 買値 株数   売却日 売値 株数 期間 利益 利益率
A 6月12日   3000 6月22日 568 3000 10 26000 4.77
B 6月22日 535 2000 7月2日 580 2000 10 90000 8.42
C 7月2日 702 1000 7月10日 713 1000 8 8000 2
C 7月5日 697 1000 7月10日 713 1000 8 27000 1.93
D 7月10日 820 2000 7月13日 793 2000 3 -54000 -3.41
C 7月13日 717 2000 7月22日 695 2000 9 -44000 -4
E 7月17日 243 2000 10月18日 179 2000 93 -128000 -35.8
F 9月26日 368 2000 9月27日 376 1000 1 8000 2.17
F       9月28日 379 1000 2 11000 2.9
G 10月2日 549 1000 10月3日 576 1000 1 27000 4.92
B 10月4日 419 2000 10月9日 442 1000 5 23000 5.49
B       10月10日 418 1000 6 -1000 -0.24
H 10月4日 825 1000 10月5日 813 1000 1 -12000 -1.48
I 10月9日 366 1000 10月17日 351 1000 10 -15000 -4.28
I 10月10日 373 1000 10月17日 351 1000 7 -22000 -6.27
J 10月11日 846 1000 10月18日 762 1000 7 -84000 -11
B 10月11日 407 1000 10月11日 423 1000 0 16000 3.94
I 10月19日 396 2000 10月24日 417 2000 5 42000 6
B 10月23日 384 1000 10月30日 423 1000 7 39000 11
B 10月24日 387 1000 11月2日 401 1000 9 14000 3.62
B 11月13日 366 1000 11月16日 341 1000 3 -25000 -7

私の07年6月~同年12月までの半年間の日本株投資成績です。下降相場での現物取引結果報告です。←釘を指す私
トレンドラインと現象だけでのスイングトレード投資収支結果です。サブプラでやられた銘柄の損失率は35%。
ただし、テクニカル指標は一切使っていません。
この惨状を御覧ください@@;
投資活動を始めてから12月までの売買記録(未決済除く)であり、これが真実の姿です。
年間ベースでは在りませんが、マイナス推移です。勝っては負けを繰り返しているでしょう。
見るも無残ですが、失敗と向き合っていかないと自分の成功はありませんからね。

勉強をもっと、積み重ねる必要があります。
今年は少なくとも年間収支ではプラスに方向転換出来るような努力をしていきたいと思います。

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2008/01/28

コメンテーター様の質問を掲載します★

NikkeiPhotoNy  左側から日経平均株価指数日足、ナスダック市場NASDAQ指数日足、NY市場ダウ平均指数日足の順序で、昨日までのチャートを掲載してみました。この3つのチャートは、3市場でもとても似たような動きをしているのが見て取れますが、気になる点が一つございます。

日経、ナスダック日足には空(窓)が開いているのに対し、NY市場には窓が開いていません。04年2月からの日足約4年間を遡って検証しましたが、NYダウ平均の日足には窓を形成している日は一日たりとも、ございませんでした。前日の終値と翌日の寄り付きの間に価格のギャップがある場合を窓と呼んだりしますが日経に関しては、当日の取引終了時間が15時であったとしても、翌日市場が開く取引開始までの時間差があるため、

時間外取引が行われていたとしても翌日寄り付きに価格の誤差が生じることは度々あるのです。しかし、NY市場にはない・・・理由はNY市場は一場制だったりその日の時間外取引も市場が開いている時間としてカウントされているのではないか・・・私としてはそれしか考えられないのですが。

皆様はどう感じられますか?今日の素朴な疑問でした。

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2008/01/22

市場関係者様が語る今後の見通し★

市場関係者様に株安の背景と今後の見通し、下値メドなどについてヒアリングを行ったようですので、コメントを掲載します♪

関係者のコメントは以下の通りです。

◎○○○○投信投資顧問シニアファンドマネージャー ○○○○氏
 (下値メド1万2200円)
 現在の市場はパニック的な様相となっている。それ以上でも以下でもない。このパニック心理が落ち着くためにはダウが後、300ドル下げて1万1700ドル程度になる必要があろう。ダウ1万1700ドルに対応する日経平均株価は1万3500円程度なので、すでにその水準を切っているが、米株安が進めば1万2200円程度までは下がる可能性がある。ただ日本株が割安な水準に低下していることは忘れてはならない。前日の終値1万3325円でみて、企業業績の2007年度と08年度の2割減益は織り込んだ水準にある。センチメントが改善したときに、あれは割安だったと言える水準だといえよう。また米政策としては単なる景気対策ではなく、抜本的な不良債権対策スキームをとらなければならない時期に入っている。大統領選を前にした微妙な時期だが、市場は政策を催促している。

◎○○証券投資信託シニア・ストラテジスト ○○○○氏
 
(下値メド1万2000円) 
 18日の米国市場は景気対策の発表にもかかわらず下落し、景気対策への失望売りと言われたが、実際はモノライン保険会社の格下げが明らかになり信用収縮への不安が一気に強まった結果ではないか。世界的な株安の背景は、こうした市場での不安心理の強まりと資金引き揚げなどによる短期的な需給悪化だ。ただ、信用収縮は現実となっているものの、1990年代のような金融危機の段階にはきていない。国内株式では、当面の下値メドは日経平均で1万2000円、TOPIXで11001200ポイントとみている。

◎○○証券シニア投資ストラテジスト ○○○○氏
(下値メド 1万2500円)
 GLOBEX(米時間外金融先物取引)が大幅安となっているため、今晩の米国株安を前倒しで織り込む動きといえる。PER、PBR、200日移動平均線とのカイ離など指標面では数年に一度の大底シグナルだが、不安心理が先行して買い手が現れない状況だ。ここまで下落が進むとヘッジファンド等も含めた運用会社の経営危機にもなりかねない。TOPIXは2005年9月の郵政解散後の総選挙時のレベルまで下落し、改革期待は完全に吹き飛んだ。ここからは政治のリーダーシップが求められる。

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2008/01/21

総悲観・総崩れ月間チャートを読む★

総崩れ月足チャート♪

今日の日経平均株価指数は、終値で13325.94円。前日比は-3.9%!!!とこれまた相変わらず

どっとごどっとご下げ捲くりデス~@@;

かなりネガティブインパクトです。個人的には06年6月につけた14045円と言う価格を日足の陰線で割り込み、次の底値は見えずらかったのですが、段階的にはまず、次の反発は13783円付近だと思っておりました。反発見えからず♪ということで、今日の終値であっさりこの価格を割り込んでしまいました。12996円付近が次の抵抗ラインかな?と。

昨年7月の18200円台から5000円も下げたなんて考えられますか?下げのスピードなんてこんなモンデス^^;

下げのレベルが本調子なので、眺めているだけ~(^^*)(^^)(*^^)/~~

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2008/01/16

コメンテーター様の有力情報を掲載します★

昨年9月初旬時点の記事です。先行きの将来を見事的中させた記事です。

日本株の売却を行ったほうが宜しいかと存じます

その1.アメリカの景気後退への懸念。
第1のシグナルは先日の雇用統計
株価は先読みをするので、実勢の景気後退が起きるより先に下落します。
アメリカ株が再度の暴落をした場合、日本への影響は避けられません。
なぜなら日本株を動かしているのは外国人投資家だからです。
売買シェアから見てもそれは明らかです。
そして外国人投資家がもっとも重要視しているのは自国市場、もしくはアメリカ市場です。
したがって最重要市場で損失が起きれば、その穴埋めのため日本株を容赦なく売ります。彼らのカイコストは低く、

日本人投資家が悲鳴を上げる水準でも利益がだせます。(2003年、2004年の安い時期日本株を買っていたのは誰か)

その2.日本株の相対的地位の低下
世界の時価総額に応じて株式を組み入れている投資家は膨大な量に及びます。特にアジア株を組み入れる場合流動性を考えると日本株が中心にならざるを得ませんでした。ほかの市場では巨額な資金を運用できなかったからです。ところがご存知のように中国が時価総額で日本を上回り、東南アジアなども発展を遂げ、日本株への資金流入料は低下、もし新規資金の流入が細れば、バランス調整だけでも日本株からへの資金流失になります。これらの売買は機械的に行われるので、自動的に売られることになります。(割安などの相場観は無視される)

その3.日本の要因
日本は戦後最長と呼ばれる景気拡大の間に利上げをできませんでした。これは明らかに政策ミスで、榊原氏も(元財務官)そのことはテレビ出演で指摘していました。そのため世界各国が利下げにより、危機に対応しようとしている現在、日銀は利下げ手段を持ちません。日銀は今ごろになって利上げを考えているようですが、世界に流れに完全に逆行しています。利上げをすれば株と為替がどうなるかは明らかです。(株安、円高)このようなリスク(世界協調利下げができない国)のある株式を持ちたいと思う投資家がいるでしょうか?

日本株撤退後
1.リスクをゼロにしたいのなら、キャッシュ、もしくは定期預金(ただしチャンスが来たら解約できるもの)
2.少し積極的なら金利の高い長期の債券(もちろん安全性の確認をおこたりなきよう)
金利が低下すれば債券価格は上がります。
3.最大限リスクが取れるならば新興市場株
現在の世界景気を牽引しているのは新興国です。
仮に大幅に世界中の株が下がってもいち早く立ち直るのは経済成長率の高い国です。

蛇足
ご存知と思いますが世界一の投資家バフェットは巨額のキャッシュポジションを持ってチャンスをうかがっています。

以下きっちゃんなりの回答・・・

感激しました(^^*)ありがとうございました!!

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日経平均株価終値前日比-3,4%★-468.12.

日経平均株価終値前日比-3,4%★-468.12.

家に帰ってパソコンの画面見て『ギョエ~~~~~~~~』@@;

笑うしかありませんね。こういう下げを眺めているのが面白いデス^^;

今週はサブプラに絡んだ米国金融機関の決算発表ラッシュらしいですね☆
これで下方修正なんて出てきた暁には、NYダウ続落、日本株の更なる打撃に繋がるという構図でしょうか?(爆)ここまできたら、出来高の多い価格帯の11000円~12000円のレンジまで真っ逆さまでしょう。刺激的で面白ろすぎます♪人間ってこういうのに慣れると不思議に平気になったりします。

相場は、神のみぞ知る・・・ということでしょうか。

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2008/01/11

相場の女神ではなく、死神???★

この現実は、素直に受け止めましょう。

3連休を明るく過ごすために(^^*)♪

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日経信者が語る今日の寄り付き動向・・・★

外国人の寄付注文動向は1030万株の売り越し。
ふほほ~!!笑うしかありませんね。日経平均は06年6月14日につけた140045円を下割ると大局相場は見事に崩壊したと言っても過言ではないでしょう(涙)。現物保持者は完全撤退でしょうか?こういう下げ相場の時には、神も仏もありません。

相場に神様仏様なし

◆処方箋:
相場は時として非情なものです。神仏に祈ったり願ったりしても叶うものではありません。宮本武蔵は決闘に望む際、通りかかった神社に立ち寄ろうとしましたが、そのまま通り過ぎたそうです。「我事において後悔せず、神仏を尊び神仏を頼まず」という心構えは相場でも同じです。頼れるのは己の技術です。

この極悪相場のときこそチャンスは巡ってものだと思うのですが・・・知り合いの株式投資家の方が先日おっしゃいました。『私今、含み損かかえてるんですよ。相場もこんなに下げているし だからもう、株の勉強はとりあえずやめます。』

ただ、こういう考えになるのは多勢心理というものでしょう。私だって辞めたいですよ(笑)株長者の方の考えは一般心理と真逆で、『相場の悪いときこそ次のチャンスに備えて勉強しましょう』または、『下げ相場で利益を取る方法あり』と相場に対してかなり肯定的な見方をしているというデータがあります。この一般心理との真逆の心理こそが将来の利益となるか、損失となるかの分かれ目のような気がします。

ある記事を引用させていただきますと・・・

■名投資家の投資法 ウォーレン・バフェット

「暴落を歓迎する」。

株式投資で成功する人のほとんどは、こうした逆バリ投資法を持ち合わせている人だ。1代で4兆円の資産を築いた、史上最強投資家のウォーレン・バフェットもその一人。空前絶後のパフォーマンスをあげたバフェットの投資法は意外にもシンプルで、ものすごく良い株を、激安な値段で買う、というものだった。これはバフェットにとって第一の師匠であるベンジャミン・グレアムの教えである。

この教えを忠実に実践した若きバフェットはグングン資産を伸ばしたが、やがて失敗をするケースが増えてきた。それは資産は持っているけれども、本業がうまくいっておらず、将来の見込みが暗い銘柄だった。

こうした経験から学んだことは、「すごく魅力的な銘柄が、激安になったときに買う・・・という事だった。すごく魅力的な銘柄とは、どんな銘柄なのか?それは第二の師匠であり、成長株投資の祖とも言われた
   

フィリップ・フィッシャーの言葉

「今後何十年も輝き続けるような株」。

短期的に急成長しているのではなく、抜群の事業基盤を持って、安定して成長し続けるような企業であり他の企業や新規参入者が太刀打ちできないような特権的な強みを持つ企業だそうだ。

    こうしたブランド企業が一時的なトラブルや相場全体の暴落な
   どで価格が大きく下げた時こそ、真の買いチャンスだという訳である。

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2008/01/07

暴落は既に始まっている★

プロの投資家の皆様方は口を揃えて『悲観的に見る必要はない』・・・

肯定的な見方をしていますが、私はそうは思いません。昨年7月末以降、明確な押し目を形成していない月足日経チャートです。今年の1月はまだ終わっていませんが、昨年の12月の月足から空をつけて下げているのがお分かりでしょうか。しかも上昇トレンドを的確に捉えた下の線を割り込んでいます。昨年7月から外国人投資家たちは日本への資金流入を拒んでいるのか、金融不安が解消していないのか。

03年からの上昇相場が崩れるのを目の当たりにしているような・・・気がします。

次の記事では、各業種別に見た下げトレンドを紹介します。

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2008/01/04

波乱含みのスタート★目標1億

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日経平均株価、寄り付き概況 前日比-350円安 外国人注文動向 70万株の売り越し。前場で700円を越える下げを記録。波乱の幕開け!!! となりました。

昨年末まで月足で下げ止まりを観測出来ず陰線。秋冬になってからも中期投資が出来ない相場を経験しておりますm(__)m

33業種中 32業種が続落の昨年の大納会!!!

06年6月から昨年2月末までの相場は活況でしたが上海ショックで高値のピークは18000円を越えるに止まり、1763円に及ぶ大暴落。約1ヶ月間の調整局面を脱したのち 上海ショック前の高値を2度程挑戦しましたが、上値を明確に抜くことが出来ずに、巻き込まれた7月のサブプライムショック。

上海暴落後の株価の戻りと比較して 今回のサブプライム株安の傾向は 明確な押し目を形成出来ていないのが特徴ですm(__)m

幸先の良いスタートとは言えませんが 今年の抱負としましては、現物取引ではこすくい程度の利を確保し、早々と相場を去り、下げ相場で利を取れるような 投資家に なりたいと思います。

2008年は、このままトレンドが下を向いたまま 下げ相場を形成していく可能性も有り得ます(*^_^*)。

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2007/12/28

失望の大納会★

東京行きの新幹線車内です。

年足は5年振りの陰線!!!で終わりました

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