【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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カテゴリー「株式投資」の96件の記事

2012/05/29

無料株式セミナー☆

私の母校の株式スクール様が、主催する恒例の無料株式投資セミナー  が全国各会場で行われるようです。開講に合わせた、約1時間程度の無料セミナーです。私も何度か会場に足を運びましたが、講師の方々の熱意や面白いユーモアトーク。そして様々な新しい発見があることと思います。会場が近郊の方は、是非ご参加されてみて下さいませ。

講義の様子を動画でアップしていますので、ご覧下さいませ(*^_^*)

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『これからの投資家の在り方』と題して、株式スクール代表が麹町ワールドスタジオ『中ちゃんの目指せ配達人』に出演しています。

2011/11/11

株で100億円儲けた男☆

昨日の笑っていいともに、株で100億円儲けた男と題して、面白い番組 が放送されたそうです。お話てには、あの三空さん。三空さん、初めてブラウン管を通して拝見しましたが、こんなにお若くてハンサムな好青年とは思いませんでした。三空ではなく、三高では?なんて思ってしまいました。(予備知識・三高とは・・・高学歴、高収入、高身長のことをおっしゃるそうです。)

日本の借金が過去最高を更新する中 、世の中には優雅な人生を送っていらっしゃる方もいるものですね。本業のお仕事は15分程度で、残りの23時間45分は、トレードをなさっているのか、優雅に家賃150万円の5SLDKのマンションのお部屋で、くつろがれているのかは存じ上げませんが・・・

これを俗に投資の世界で言う、人生道半ばにして、『早期リタイア』 『経済的自由』を掴む という表現を致します。

これら、早期リタイア、経済的自由は、資本主義社会において生き抜くには、最高位のものであり、あの番組を拝見した、投資家は一同に「私もいつかこの方のように、なる」という幻想を抱いてしまうのです。

定期預金よりもリターンの高い、年間リターン5%を目標にしている私のような微弱な凍死家は、彼のようなデイトレーダーを見ると、羨ましいと思うより先に、出来ませんとはっきり申し上げます。

50万円程度の原資で、投資を始めたのが24歳で、33歳の現在、100億円を手にしているということは、10年間で、それを達成していることになります。

高度なスキルと技術、強靭なメンタルがなければ、彼のようにはなれません。

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2010/09/06

25日移動平均乖離率☆

日銀が行った追加金融緩和策は、市場に10兆円程の円を流通させて、円の価値を下げ、ドル高に持っていく、量的緩和そのものでした。08年のリーマンショックにおける金融不安で生じた100年に一度と言われる株離れで、市場は弱気に傾きましたが、持ち返しバブルを生みました。

この間発行されたドルの大きさには、過去類を見ないほどであり、数年かかって金利引き下げと同時進行でドルの大量発行という金融緩和策を続けてきました。市場に巨額のマネーをばら撒き、お陰で株式市場はバブルが起こりました。それが、09年3月から起こった過剰流動性が引き起こしたバブルです。ドルの供給量が多すぎてドルの貨幣価値そのものの低下を招いたのです。円高を阻止しようと試みた10兆円程度の資金供給では、ドルの資金供給量に比較して少なすぎるのです。ですから、円高は続伸すると見ています。チャートがそれを物語っているのですが^^;

■$ベース日経チャートについて

$ベース日経チャートは、日銀の営業日ベースで更新されています。日本の土曜祝祭日の分は、ダウ、日経共に反映されていません。信憑性に欠けると思うのは、前日に当たる金曜の17時に日銀で発表された為替レートを基に、週明けの月曜日の大引け後に初めて当日の分の更新作業がされます。日銀の前営業日の、17時頃に更新された為替のデータを使用して翌日のチャートを作成されるというプロセスです。

$ベースは、世界の株式市場が反映できる事が、唯一のメリットです。
ただユーロベースがありません。

今回は、金曜日大引けの段階で、スクリーニングした25日移動平均+20%乖離、-20%乖離以上乖離した個別銘柄を検出しました。25日移動平均乖離率を使用する理由・・・25日線=一ヶ月間のトレンドを図る物差しとして使用されています。この25営業日の終値の平均値を株価は、一定の期間で上昇&下降を繰り返しています。株価には上昇過程、下降過程の中で、25日線を常に意識しながら、収斂と乖離を繰り返して推移するという特徴がありますので、その特徴を利用した売買ということになります。

この25日線と株価の位置関係は重要で、25日線から株価が大きく乖離した状態を売り、もしくは買いで参入し株価が25日線に向かって戻るのを待って戻りを決済するという手法。また、逆に、25日線に株価が戻り、収斂した状態を売買し、株価が25日線から乖離した状態を決済するという手法が25日移動平均線乖離率です。

それぞれお互いの手法は、チャートパターンを一切見ていませんので、裁量トレードになりやすい点がネックだと思っています。ようは、ドローダウンが激しいという事です。よって投資家は、このドローダウンを許容出来るだけのメンタルの強さが必要だと考えています。

日本株の特徴は、下降時はダラダラ下げ、相場環境に寄っては、反発が弱い銘柄もあるということ。逆に天井圏では下げのスピードが速いから利が乗りやすいと思います。一概には言えませんが。この株の癖、周期性を上手く活用しましょう。

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2010/08/30

外国人投資家が観ているチャート☆

20100829215545

↑今年4月12日からの下降トレンドを捉えた日経225 日足平均足ドル換算チャート
(27日終値を含めた38営業日前に地獄チャート形成)

20100829220301

↑今年4月5日からの下降トレンドを捉えた日経225 日足平均足円換算チャート
(27日終値を含めた29営業日前に地獄チャート形成)

円表示の日経チャートに加えて、ドル換算表示の日経チャートを比較してみようと思います。比較する理由の一つには、日本の株式市場の主体は外国人投資家であること。外国人投資家は、ドルベースで日本の市場を見ています。外国人が主体だと言う事は、常に6~7割を占める外国人投資家が日本市場から去ruことにより、どうなるかは明白です。

ただし、私の使用しているソフトですが現在表示しているドルチャートはリアルタイムではありません。前日(平日)の日銀発表の円相場のレートを使っています。土日祝日のチャートがないのが最大のネックです^^;株式ソフトなもので・・・。

◆計算方法

本日の日経始値÷前日為替レート=本日の日経ドル換算始値

本日の日経高値÷前日為替レート=本日の日経ドル換算高値

本日の日経安値÷前日為替レート=本日の日経ドル換算安値

本日の日経終値÷前日為替レート=本日の日経ドル換算終値

といった形で日足ベースのドル換算チャートが形成されています。今の日経のドル換算チャートでは円換算チャートより早くデッドクロスが出現しています。MA上ではドル換算の日経よりも、円換算の日経の方が強いということを示唆しています。又、日経ドル換算チャートと、NYダウ指標が似たような形状をしています。

また、海外とくにアメリカでは、短期線は25日ではなく20日線を使用しています。25日線よりも20日線のほうがシグナルの出現が早いですし、これを見ることによって、外国人投資家が何処のポイントで買いを仕掛け、何処のポイントで売りを仕掛けるのか、よく見えてきます。ただ、20日線におけるグランビル買い→グランビル売りまでは最重要視しています。20日線におけるグランビルの買いは、25日線におけるグランビルの買いと同じことですが、中期トレーダーにおける売買位置という定義ですので短期トレーダーはこの間で取引することになります。

基本中の基本ですが、移動平均線でいうところのトレンドの転換は・・・

グランビル買い→グランビル売り=上昇トレンド 

グランビルの売り→グランビルの買い=下降トレンドという判断からです。
(ゴールデンクロス・デッドクロスは使いません)

これに、チャートパターンを組み合わせてトレンドの転換を計ります。ただ、トレンドフォロー系の技術の欠点は、今までのような日経のBOXトレンドでは全く機能しなくなるため、トレンドがBOXになれば、今度はオシレータ系指標が活躍してきます。逆に言いますと、オシレータ系指標は明確なトレンドに弱く、BOXトレンドでその威力を発揮します。

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2010/08/08

日経225連動型個別株日足相関係数☆

下記は、8月6日金曜日大引け後の終値で検索した個別銘柄のチャート51銘柄です。指数取引を重要視して株式投資をされているTraderは、毎日こうしたスクリーニングをかけて日経平均株価指数に連動する個別株を検出しています。本日を含む過去100日間日足で日経平均株価に相関=連動する東証一部に上場する225銘柄に限定した上位銘柄(0.85以上)掲載しました。財務、業績などのファンダメンタルは一切見ていません。テクニカルだけの判断です。

日経平均株価に対し、本日を含む過去100日間日足で相関する東証一部225種銘柄★
日経平均株価=1 (1という係数に近つくほど同調性はあると見ます)

4063信越化学工業0.94
6503三菱電機0.93
7201日産自動車0.92
4901富士フィルム0.92
6971京セラ0.92
4704トレンド0.91
4021日産化学工業0.91
8035東エレクトロン0.91
8830住友不動産0.91
5715古河機械金属0.9
7751キャノン0.9
6767ミツミ電機0.9
6753シャープ0.89
6762TDK0.89
7911凸版印刷0.89
6471日本精工0.89
5301東海カーボン0.89
2768双日0.89
6366千代田化工建設0.89
4543テルモ0.89
5631日本製鋼所0.89
6857アドバンテスト0.89
5201旭硝子0.88
5802住友電気工0.88
5711三菱マテリアル0.88
5332TOTO0.87
5901東洋製0.87
7951ヤマハ0.87
6752パナソニック0.87
8002丸紅0.86
6326クボタ0.86
9681東京ドーム0.86
5801古河電気工業0.86
7261マツダ0.86
5714DOWAHD0.86
7912大日本印刷0.86
6367ダイキン工業0.86
8628松井証券0.85
3405クラレ0.85
7267ホンダ0.85
6103オークマ0.85
7269スズキ0.85
5401新日本製鉄0.85
5541太平洋金属0.85
7731ニコン0.85
7762シチズンHD0.85
7752リコー0.85
3404三菱レイヨン0.85
6841横川電機0.85
5803フジクラ0.85
8253クレディセゾン0.85

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2010/07/20

地獄チャート形成☆

楽天news・・・

このたび、2010年7月20日(火)約定分より、『日経225先物取引』および『日経225ミニ取引』の委託手数料を改定いたします。また、大阪証券取引所の先物・オプション取引の取引時間が23時30分まで延長されます。

いやー、しかし先週金曜日の前日比出来高急増は何だったのでしょうか?3連休前だから?火曜日から取引時間が変わるから?投資家の心理状況が良く見えない・・・。

■日経動向~逆張りへ

20100718012326_2

↑09年3月~現在の日経日足チャート(移動平均線&トレンドライン)

ただ、9000円の節目を意識しつつこの価格を死守している為、チャート的には今週中に割れるのか、来週まで持ち越すのかはわかりません。ダウ次第だと思われますが、続伸する円高の影響も手伝って、魔の火曜日になる恐れもあり得ます。

20100718012445

↑直近の日経日足チャート(一目均衡表)

7月2日に転換線(9)と基準線(26)の逆転があり、株価はその下で推移しています。転換線と基準線の上方にはグレー雲が立ちはだかり、大きな太陽を妨害しています。季節では梅雨期といったところでしょうか。遅行線は、先週金曜日に逆転し、売り方有利のチャートになっています。

細かく言うと、7月6日の9450と7月4日の9480の窓を先週金曜日に埋めたため、今度は7月7日の9330を埋めてくる可能性があります。埋めた後は一服するでしょうが、その後が問題です。上か、下か・・・。今週以降の株価に注目です。

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2009/09/23

売買の盲点☆

■価格決定方式

株価の価格決定方式が違うことで生ずる流動リスクというものがあります。この流動リスクとはどのようなものでしょうか。売買していた株式の決済(損益確定)ができないリスクによって生じる損失です。特に、信用取引のように「人様から借りた株を売買している場合、現金や現物株は担保に入り、損益は無限大。貸株は融資と同じですから短期的で即効性のある売買を心掛ける必要があります。もし、市場の大きな変動により決済できない事件が生じたら、いかがでしょうか。リスクマネーは他人資本ですから、返済出来ない事態が生じます。

株式はオークション方式=買い手と売り手の総数(需給バランス)によって株価が決まる。売買のしそこないが考えられる。

FXは相対方式=取引金融業者との相対取引。売買のしそこないがない。

この流動リスクですが、一般的に一日当たりの売買高数の少ない新興市場の個別銘柄(マザーズヘラクレス市場)に多く見受けられます。発行済株式数が少ない=浮動玉が少ないので、一方的な買い方や売り方の支配によって、ストップ高、ストップ安になりやすい。こうしたリスクを防ぐためには、一日の売買高数が多い東証1、2部のを狙うしかありません。

個人的には、市場は東証1,2部
一日の売買高は、最低短期売買では、10万株以上成立が条件となっています。
スリッページを未然に防げる売買高数だと思います。

下記は相互リンクさせていただいている、ALMIAさんの記事をご紹介させていただきました。彼はFXを始める前、日本株式のデイトレードをされていた個人投資家の方です。決済が上手くいかないことで生じるこのリスクこそ、株式投資における最大のリスクではないかという内容です。

「では株式投資の場合を見てみましょう。資金は100万円。1株100万円の銘柄Aを現物で1株、買った後、それを担保に3株買ったとします。この場合買った総数は4株で400万円になります。

では、この株が業績の大幅な悪化で経営が危ぶまれ(破産した訳ではないですが)、ストップ安になったとします。大体ストップ安の下げ高は20%くらいとして、1日辺り、20万円x4で80万円の損失になります。

ここで運悪くストップ安が5日間続いたとします。どうなるか考えてみてください。2日目は80万円x80%で64万円の損失。さらに3日目は64万円x80%で約51万円。4日目で41万円、5日目で33万円の損失となり、5日間で実に約270万円の損失となります。資金の100万円は全て消え去り、残り170万円は証券会社に対する借金となります。

 ”初日で売ればいいじゃないか”と言われそうですが、ストップ安の場合簡単に売ることは出来ません。何故なら圧倒的な売りの数に対し、買いの数が微々たるものだからです。例えば10万株の売り数に対し、買いの希望が200くらいの場合とか。この場合売りぬけることが出来るのは10万株の内、わずか200株だけで、残りの9万8千株は翌日に売れることを祈るしかありません。

しかし翌日になるとさらに売りが増え30万の売りに対し、買いが500となり、その日も売れない可能性があり得るのです。こうなるともう抽選で当たるのを期待するようなものです。ちなみに僕がデイトレ時代に見たストップ安連続数の最高記録は14日間でした。実に3週間に渡る長い下落なのです。

証拠金が足りない場合、強制的にポジションを売られるのは株もFXも同じなのですが、売れるのか売れないのかで大きな違いがあります。これは一般的にFXで扱われるのが、常にどこかで需要のあるお金なのに対し、株式は基本的に買う必要がないものであるところに大きな違いがあります。

そのため、例えレバレッジ率がFXに比べ、格段に低いように見えても、株式投資で信用取引を行う場合は、細心の注意が必要になってくるのです。

もちろんFX投資の場合でもストップ安の可能性はゼロではありませんが、それでも株式市場でそれが起こる可能性に比べると限りなくゼロに近いと思います。

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2009/08/23

環境関連で黒字化へ☆

上海総合指数

先日の上海総合株価の短期的な大暴落に大反発ですが、値幅を計算するよりも実際にチャートを見られるとそのすごさは実感されることと思います。日足ベースではラインチャートになっておりますが、一気にサポートラインを割り込むような下げに驚かれたのではないでしょうか。中国株を保有の投資家の皆様方の心中、お察し申し上げます。

■環境関連で黒字化へ・・・

オバマ大統領が掲げている21世紀型環境バブル構想は、世界的に拡大しつつあるようですね。そういえば、2代前のクリントンは、ITバブルを引き起こしたと言われておりますし、前大統領ブッシュはエネルギー関連で注目を浴びました。今回、CO2排出量を抑えるために考え出された、エコカー「電気自動車」など注目を浴びていますが、電気自動車を動かしているのは、燃料電池です。勿論CO2排出量がゼロ。

例えば、日産自動車は8月2日、2010年から発売する電気自動車「リーフ」を公開しました。電池は各人で持っておいて、個々に充電できる形のガソリン車に代わる新燃料車の開発です。

2004年に設立された新燃料電池会社、6674GSユアサ(YUASAと日本電池が統合した純粋持株会社)、6937古河電池、6934新神戸電機などが注目を浴びています。電池関連株は、銘柄の持つ力量以上に買われている割高な銘柄も目立ちます。期待感から買われていますが、GSユアサなどは売買高が連日トップ3入りを果たしています。やはり、儲かるのはエコカーを発売する自動車業界ではなく、電池会社なのでしょうか?

6674 GSユアサ (連結)*一株益水準を見ますと、今のところ業績が特別良いとはいえません。

      売上   営業利益   経常利益   利益   一株益
07/3  2535.98  63.43      50.70      31.31    8.66
08/3  3037.27  118.91     94.53      14.59    3.97
09/3  2834.21  142.76     109.79     42.28    11.52
10/3予 2400.00  70.00      50.00      25.00    6.13
11/3予 2550.00  85.00      65.00      35.00    9.50

7203 日産自動車 (連結)

         売上    営業利益  経常利益  利益    一株益
07/3   104685.83 7769.39    7610.51    4607.96   112.33
08/3   108242.38  7908.30  7664.00    4822.61   117.76
09/3   84369.74  -1379.21   -1727.40  -2337.09  マイナス
10/3予 69500.00 -1000.00 -2000.00  -1700.00 マイナス
11/3予 75000.00   1000.00    550.00     400.00   8.80

今年の本決算の内容は景気敏感株についてはひどい結果となりました。収益構造の見直しが計られているようです。昨秋の米国発金融危機の影響で、本年3月本決算で、トヨタ自動車を始め多くの企業が赤字決算に転じ、株安によって時価総額を大幅に減らす結果となりました。6月の社員のボーナス減額、赤字拡大はまだいい方で、企業破綻、上場企業の連鎖的な上場廃止など、輸出頼みの日本企業の足元の弱さを露呈した結果となりました。

売上高の急降下が顕著です。これからの自動車業界は売上を伸ばすことを考えるよりも、コストバリューを低く抑え込んでいかに収益を絞り出すか。従来の好景気時にまかり通っていた仕組みを改善する時代になったのでしょうか?何億円と売り上げても、最終利益として残るはずのマネーが何億円もの赤字を拡大させる結果になり、米ゼネラルモータースのように、政府の公的資金援助が必要になる場合もあります。

利益剰余金は赤字の補填に回り、有利子負債は減らず、破綻寸前に切羽詰まって発行した社債(転換社債)は誰も買ってくれない、しかし増資は収益の希薄化に繋がり、資本効率は益々悪化する。

収益を産めない企業とはこうした悪循環が繰り返されているようです。上場企業の本年度の決算をご覧いただければおわかりかと思いますが、単年度での赤字を補填できる体力さえあれば、乗り切ることが出来るのでしょう。

コスト高の象徴として標的になるのはやはり人件費で、派遣社員の解雇、企業内部には若干の契約社員やフリーターが残されている状況になるのは当然の話です。しかし、GMの場合は従業員一人あたりの賃金が高かったそうですから、思い切って下げることは難しかったのでしょうか。

無駄を排除して、フットワークを軽くしておかなければ収益(収入)を生み出すことができない状態ですから人が企業で生き延びるのは簡単ではなくなりました。

特に人材に投資するマネーと題して、優秀な人材を得ることが組織としては有難いみたいです。誰でも出来る単純作業は、コストの安い21世紀型ロボットが担い、技術や企画の分野には人間が入り込む。多くの企業がシステム化による恩恵を享受したため、最近はITによる地殻変動が起こっているかのようです。

ただ、優秀な人材も仕事があってこそですから、「大学出ても職はなし」のような状態の現在では難しいのかもしれません。

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■リチウムイオン電池関連銘柄一覧

追い風銘柄

3103 ユニチカ
3407 旭化成
4004 昭和電工
4021 日産化学工業
4023 クレハ
4047 関東電化工業
4091 太陽日酸
4092 日本化学工業
4100 戸田工業
4109 ステラケミファ
4182 三菱ガス化学
4208 宇部興産
4403 日油
4461 第一工業製薬
5012 東燃ゼネラル石
5108 ブリジストン
5232 住友大阪セメント
5302 日本カーボン
5563 日本電工
5706 三井金属
5713 住友金属鉱山
5804 三菱電線工業
6201 豊田自動織機
6376 日機装
6501 日立製作所
6508 明電舎
6674 GSユアサ
6701 NEC
6752 パナソニック
6767 ミツミ電機
6810 日立マクセル
6934 新神戸電機
6937 古河電池
6988 日東電工
6989 北陸電気工業
7011 三菱重工業
7105 ニチユ
7201 日産自動車
9532 大阪ガス

2009/08/04

売買シュミレーション☆

GCハロートレンドマスターのシュミレーション機能を活用して、先日書いたMAと好相性の225銘柄の個別株に対して、日足に対するシステムトレードを行いました。買いと売り、いずれも1000株単位、勉強しているMAを用いた日足スイングトレードのシュミレーション結果です。実は、移動平均線と一番相性が合った銘柄は、9984のソフトバンクと、1321の大証日経225投信でした(*^_^*)好成績な銘柄ほど相性が合うということです。

いずれも、投資資金を2倍以上(1千万円→2千万円)に出来た銘柄です。6366千代田化工建設も相性が良かったですねー。もっと沢山の銘柄でやってみると面白いかもしれません。ただ、期間が遡ること過去4年前からのデータですので、1000株を1千万円にするまで4年かかるということです^^。勿論複数株買いつければ、半分の約2年で、2倍にすることが出来るのでしょうけれども・・・。まあ相場の状態にもよりますので簡単にはいきませんが、私の場合買い単独、即ち空売りを混ぜなければ4年で2倍は先ず不可能でした^^;。

9984 東1 ソフトバンク

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000株
初期資金 10,000,000円
損益   +10,160,375円
合計   20,160,375円
損益率   +3.3%
買付回数 111回
売付回数 116回
買付総額 3億963万7970円
売付総額 3億1979万8345円
買付単価 2243円
売付単価 2317円

1321 大証日経225投信

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000口
初期資金 10,000,000円
損益   +13,638,212円
合計   23,638,212円
損益率   +1.4%
買付回数 69回
売付回数 68回
買付総額 9億6180万8833円
売付総額 9億6494万7045円
買付単価 15308円
売付単価 15606円

6366 東1 千代田化工建設

採用期間 05年7月~09年7月
売買単位 1000株
初期資金 10,000,000円
損益   +3,942,520円
合計   13,942,520円
損益率   +1.9%
買付回数 119回
売付回数 119回
買付総額 2億826万9425円
売付総額 2億1141万3945円
買付単価 1735円
売付単価 1776円

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2009/07/02

CFD取引についての疑問☆

今話題のCFD取引。正直私が唯一懸念している材料を申し上げます。
CFD取引に対しての疑問は4つありますが、以下に集約されてます。
私、ひねくれてはいませんが、メリットが大きいものに対しては、少なからずデメリットもあるというのが持論ですから、リスク説明を含めたメリットを上げてほしいと思っています。

例えば、

①税金の種類

利益に係る所得税の種類と税率です。
証拠金売買なわけですからキャピタルゲイン課税とはならないはずです。

②株価

国内株は、例えば三菱重工業のように、同じ銘柄が国内5市場に上場している場合があります。取引所によって取引高も違いますし、取引価格も違います。
マーケットに連動したリアルタイムの価格が反映されているのかどうか。(重要です)

③格付け

CFDを取り扱っている証券会社の信用力です。通常証券口座はMRFに入金されます。
大金を振り込むわけですから、ここが欠落していますと、安心して取引が出来ません。

④少ない資金量

現在日本の株式市場を動かしている東証一部市場全体の売買代金は一日当たり1兆~2兆円です。
ご存じとは思いますが、株価ピーク時と比較してほぼ半減しているのです。
機関投資家を含めた投資家が、皆さんCFD取引を始めたらどうでしょうか?
株式投資が証拠金売買になった場合、資金量は現物投資の10分の1程度で売買出来るということですから株式市場に流れる資金量も10分の1まで減少してしまうということになります。

私の懸念材料は以上です。これらの質問に正確にお答えできる方がどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

物事には順序というものがあります。計画性もなくいけいけどんどんで契約することが必ずしも好結果を招くわけではないと思っています。

ちなみに、これらの疑問が全て晴れれば、現物取引におけるメリットは正直あまりないと思われますので現物取引のメリットは薄れます。

現物取引の唯一のメリットですが。(現物株保有の利点)
信用で取引している貸株(建玉)の担保に入ることです。
信用取引の担保は原則、現金か、現物株のどちらかです。
ですから、信用の玉を生かすためには現物が必ず必要になります。

勿論レバレッジは1。信用取引は3.3倍です。
ただ、どんな取引にも言えると思いますが、メリットデメリットは存在するということです。

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きっちゃん

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