【日経225先物シストレ】

  • 【シストレバックテスト】 ラージベース  1枚あたり1日1回転(売買手数料抜) 資本金元本 300万円 98年  +3710 (+371万円) 99年  +2090 (+209万円) 2000年 +3280 (+328万円) 2001年 +1910 (+191万円) 2002年 +3250  (+325万円) 2003年 +1140 (+114万円) 2004年  +790 (+79万円) 2005年 -2230 (-223万円)  2006年 +1180  (+118万円) 2007年 +940 (+94万円) 2008年  +240 (+24万円) 2009年 +1050 (+105万円) 2010年  +830 (+83万円) 2011年 + 560 (+56万円) 累積利益 +18740 (1874万円也)
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カテゴリー「為替相場」の9件の記事

2013/05/18

ドル円103円の為替OPバリア突破☆

株が買われると景気は良くなる・・・景気と株価の関係ですが、株が上がり始めて、1年経つ頃には、緩やかな好景気の恩恵を受けるようになる。実体経済(GDP経済成長率1月~3月期プラス成長)も目先良くなり始めているのは、株価上昇に起因しています。

為替>日経先物>日経個別

この流れが続いていますが、

金曜期日の為替OPでは、1ドル103円ワンタッチで、巨大なバリアがあったそうで、OP期限まで、ドル円103円超えはないと言われていました。

金曜ナイトで、103円の壁を突破し、大証日経先物も連動するかのように、15,240円の前日ナイトの年初来高値を更新し、15340円の高値を付けて引けました。来週の日経平均株価は、何もなければ、15300円を超えて始まるでしょう。ただし、現在、北朝鮮におけるミサイル問題や、東日本大震災の余震など、数多くの地政学リスクがありますので、株も上昇基調にあるものの、売買枚数には充分に気を遣いたいものです。

来週の月曜日は、私も仕事がお休みなので、日中だけは、相場に張り付いて動きを監視します。先物のLを2枚保有していたのですが、昨日のナイトで、師匠から「チャンスなんですから、降りたら宜しいのでは??」なんてメール来たので、NY時間前に、1枚ほど利食いしました。

全部は出来ないなー、だって、来週飛ぶような気が全身でしてましたからねー。

そんなこんなで、今のところ、微プラス。先物の寄り引けが最近大負けしているような気がするんですよね。システムトレードだから、誰がなんと言おうと続けますが。。。

4月4日の黒田日銀総裁就任『黒田バズーカ』が不味かった。。。口座から一気に10万円が吹っ飛んだ。あとは、4月16日も10万円ほどぶっとんだ。片方のトレードで積み重ねてきた貴重な利益が簡単にぶっ飛ぶところが、ファンダ材料の怖さなんですよね。

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2012/05/20

ドラクマ復活☆

昨年の3.11で、日経オプションの合成ポジションを保有していた私は、大損失を被り、それを教訓(バネ)として1からオプションを勉強しなおしております。失敗は成功の元。絶対に勝てるトレーダーになりたい。資金という武器を無くすということは、投資家生命を離脱しなくてはいけません。100年に一度の金融恐慌や、1000年に一度の大暴落は、全て想定外でした。想定外が起こる前提で、相場がどのように転んでも利益が出る仕組みを構築しなくてはいけませんよね^^;

インターネットを使っての、銀行業務では、金融商品と題して、年率1%の円定期預金が出てきていますが、3~5年満期型のものが殆どです。この度、日経225ミニ先物のシステム売買で、リターン20%を超えました。厳密に言いますと、株式売買、先物売買との組み合わせです。ここのところの日経のダラダラのきつい下げが奏功したようです。

この先物のシステム売買は、日中立会いで売買を完結させるため、結果的にはデイトレードです。昨年の7月28日にトレードを開始しているので、一年後に集計結果を発表します。

しかし、あんまし為替のお勉強していないのでよくわかりませんが・・・最近一時的な円高に飽きて、円安に触れておりましたが、何時の間にやら再度円高方向に触れています。ギリシャ発端のユーロ安が大きく響き、円高→株安の流れが加速しているようにも見うけられます。ギリシャという国は、資源がありません。どちらかといえば昔から観光地として成り立ってきた国だと記憶しています。個人的には、債務国は無くすべきだと思います。

債務国の経済情勢は、いつの時代も厳しいですし、例えドラクマが復活しても通貨は暴落するはずです。特に日本は構造デフレではありますが、国民=富裕層、政府=貧困層ですので、どうやって政府が国民に金を出させるか・・・常に頭を抱えています。それには消費増税だ。しかし、小沢グループの反対と、ねじれ国会の抵抗勢力が相当な足枷になっているようです。日本の経済情勢から見れば、どう考えても増税は有り得ませんし、円高に触れる要素もありません。

通貨の価値は、それを使う国力を反映したものだと思いますが、ユーロがまた安くなったので仕方ありませんね。円通貨が世界一高い通貨になるとどうなるか=日本人の保有する金融資産も、債務も、人件費も、一同に高くなるんです。金融資産1400兆円のうち、先進国では現預金の保有率が世界一の51%の700兆円です。700兆円の現預金の殆どは国民が保有しています。日本の中でも、一番物価の安い秋田県に移住しておりますが、これほど生活がし易い環境はありません。

これからの時代は、義務を少なくし、権利を持つ生活がしたいです。債務返済義務、年金保険料支払義務、賃料支払義務、こうした義務は、日々の生活を圧迫させるだけで何のメリットもありません。そのような生活に追われて、60歳定年になったときに、老後資金がないでは済まされないのです。日々の支払いに追われない生活を、若いうちから癖付けしますと、自然と貯金が出来、貯金の中から投資に回せる余裕資金を持つことが出来ます。投資に回せる資金が増えますと、資金が資金を生み、大きくなった資金で、様々な権利を利用出来ます。

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2011/11/12

為替介入と持続性☆

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↑介入直後の日経225先物リアルタイム1分足

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↑介入直後の円相場

今まで、安住財務大臣などの口先介入「断固たる措置を取る」発言などがありましたが、円高進行に歯止めがかからなかった円相場です。10月31日、ジリ高傾向を阻止するような急激な日銀介入(円売りドル買い)の動きでした。介入目当の、Lポジションが積み上がっていただけに、今回は介入待ちの投資家の勝利と言えましょう。

ボロ儲け・・・http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000158386/1.htm

8兆円規模の為替介入に効果なしと報じたのは、FX投資家をボロ儲けさせていたという事実です。介入待ちの投資家の勝利と書きましたが、介入によってLポジションを持っているFX投資家がこのたび、ボロ儲けしたそうです。安住財務大臣は、引き続いて『納得いくまで介入する』と丁重なご発言をされているので、様々な交錯が飛び交い、思惑通りレンジ内での長期戦が続くという観測をしています。

又、将来的にはギリシャの破綻による、ユーロ市場の暴落→ドル暴騰→円暴落といったシナリヲも有り得るでしょう。

問題は、介入効果の持続性です。これが今までの最大の懸念材料でした。8月4日の為替介入では、介入効果が持続したのが約3日間でした。昔から比べたら、息切れも随分早くなりました。とりあえず、介入実施後、1ドル75円の水準から、一気に、1ドル79円まで、4円程の円安です。80円という大台の安値を突破していません。

80円という価格は投資家心理がこれを阻止しているように見えます。このままの水準から、ジリ高に向かっていると判断すれば、円相場は70円と80円という、10円の値幅に収まり、思惑通りレンジ相場に終始するのか・・・

フィボナッチの定義は崩壊しましたが、8月4日安値と8月19日高値とを結んだフィボ76.4%戻しに綺麗に収まり、そこからの現在のジリ高となっています。レンジ相場になりやすい円相場に、フィボナッチ指数は的確なテクニカル指標となっています。

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2011/10/22

円相場最高値更新☆

Photo

円相場15分足

Time 2011.10.21 16:00

Open 76.17

High 76.23

Low  75.81

Close 76.16

フィボナッチの定義が一瞬崩壊しました。円相場、1分足ベースでは、16時3分。最高値を下髭ベースで更新しました。75円ラインを割れれば、介入があると踏んで買いポジジョンの多い円相場に取りまして、一斉に売り一色になりそうです。

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2010/11/27

円高是正へ☆

円相場は、まだ押し目が付いていないので、短期的な円安基調としか思えないのですが,市場は、一旦円高是正への動きが強まっています。95年に記録した円相場の最高値を、常に意識してきた投資家含む市場関係者の心理が浮かばれます。小手先の介入でも、長期予想を打ち立てるのには、大部分の人間の心理が、円売りドル買いの流れを加速しなくてはいけません。

今回の中間決算では・・・3月決算の法人企業が、約9割を占めている上場企業ですから、大半の企業は、新年度(4月1日)から、9月末までの約半年分の決算が中間決算になります。総体的に、急激に進んだ円高が影響した決算内容になっております。思い出して見て下さい。今年4月~9月までといえば、丁度円相場が、1$ 94.70円から80.24円まで約14円もの円高が進んだ時期の決算内容になります。

7203トヨタ自動車(3290円)で、1ドルの為替変動で、360億円もの損益が発生するわけですから、約10円円高に振れますと、3600億円の為替差損が発生します。10円円安に振れれば、3600億円の為替差益になるわけですから、決算内容も良好になるはずなのです。この半年間で、3600億円以上の資産がマイナスに動いた事を考えますと、改めて、トヨタの時価って凄いって思います。(時価総額11兆円)

思えば、08年3月決算では、時価総額が30兆円を超えたというニュースが市場を賑わせました。あれから、約2年半で、3分の1にまで減少したとは、世界連鎖株安の怖さをヒシヒシと感じます。ご存知の通り、トヨタ自動車は、自動車生産では国内首位。世界販売もトップ級です。11年3月決算予想では、増収増益が見込まれているそうです。販売台数の増加に寄与するほか、諸経費の削減なども奏功する見込みです。トヨタのような輸出企業は、国内では売り上げが伸び悩んでいますが、日本で車が売れなくても中国やインドのような成長国の国民が買ってくれれば、利益になります。国内の収益よりも海外の収益のほうがはるかに大きい企業です。(海外比率70%)

08年の3月期に、時価総額30兆円越えのニュースを発表してから、翌年の09年3月期決算で、上場来の赤字決算を発表しなければならないというような、極端な景気の冷え込みを唱えています。しかし、トヨタの強さは、単年度赤字に陥っても、赤字をカバーできるだけの余力を持った強い財務体質が奏功し、翌年から持ち直しているわけです。有利子負債の中身は、自社発行の公社債が大半を占めていることをご存知でしょうか?

日本が為替の変動に対して、これ程までに神経質になる理由は、このような、優良企業の損益を直接左右するからです。昔からこの国は、大企業中心の経済システムであり、大企業の業績が、下請けと言われる、中小零細企業の業績を左右します。円高メリットのある業種はディフェンス銘柄に限定されるのではないでしょうか。

今、日本が陥っているのは、円高の流れと同時進行で加速しているデフレーションのダブルパンチです。財サービスの価格下落と、資産の価格下落が同時進行することを、デフレスパイラルなどと言いますが、まさに今の日本は、そんな渦中におるようです。にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ ←ポチお願いします。(*^_^*)。にほんブログ村

2010/08/11

Deflation and appreciation of the yen☆

日本と言う国は、緩やかなインフレと円安(Inflation and depreciation of the yen)の相乗効果で、経済成長を果たしてきた国です(国内総生産=GDPがプラス成長)。理由は、日本を代表する優良企業の約7割が外需産業であること。国内景気が外需産業に支えられているという事は、円安に強くて、円高に弱いという傾向があるということを物語っています。

最近の円高の傾向は、昨年11月27日1$84円の水準を意識しているようです。このネックラインは強固のようですが、仮に84.82円を割り込みますと、約15年ぶりの水準であります、95年4月に史上最高値を記録した1$79.75円を意識することになるでしょう。それを考えますと、最近の傾向はデフレと円高の影響で、大部分の大型企業の企業収益を大きく冷え込ませていることになります。

米国側は、日本が円高に触れようとも、円安に触れようとも自国最優先で考える国ですので、お財布の日本は二の次のようです。赤字国債である自国の長期国債金利もそうです。お金のある国に沢山国債を買わせていても、金利を安く抑え込んでいるために、支払金利は少なくて済んでいます。

企業収益が悪化しますと、税収が落ち込みます。今年の試算では、法人税収が、20兆円台にまで落ち込むのではないかということですが、税収が落ち込むと言う事は、歳入が減るということですので、歳出を抑えない限り、増税は免れません。しかし、法人税収が大幅に減った今、消費税の増税論議が謳われています。増税で足りない分を、国債を発行することに寄って補足しているのです。今年、日本の負債は900兆円を超えました。

その傾向が顕著に表れたのは、昨年の米国発世界同時株安と年一杯続伸した円高の影響でした。この円高の傾向は、実は07年6月22日まで続伸した円安1$124.14円から現在まで、約3年かけて85円台まで高騰しています。勿論、この間、スワップ取りで巨額の損失を出し、相場から去った方、ブログを辞めた方など山程、見てきました。彼らは、ほぼ、ポジポジ病でした。世界的な株安が起こるときというのは、株式市場にも為替市場にも資金が潤っています。為替は、レバレッジが魅力と言いますが、レバ1でいいんでない?ローリターンですが、ローリスク。慣れてきたら倍率を高くすればよし。最初からチャートも見ずに、スワップ取りに行こうとするのは自殺行為なり。

日本以上に米景気が悪いから、世界中の景気が悪化し今の円高水準になったのだと評する方が多勢だと思います。しかし、私個人の考え方に、FRB議長が行ったインフレに向かわせる為に行った、マクロ政策=金融緩和というものがあります。07~09年の米国の通貨発行高に表れていますが、07年から数度に渡って陥った世界同時株安の影響で世界中の投資家の金融不安による、株券→現金化がありました。資金の逃避先として、商品が買われ、債券が買われ、株式市場から資金が撤退しました。金利引き下げと同時進行でドル紙幣の大量発行という金融緩和策を続けてきました。

市場に巨額のマネーをばら撒き、お陰で株式市場はバブルが起こりました。それが、09年3月から起こった過剰流動性が引き起こしたバブルです。ドルの供給量が多すぎてドルの貨幣価値そのものの低下を招いたのです。現在、世界中の株価は一部の新興諸国を除いて資金が撤退しています。ドル紙幣に対する不信任が招いた結果だと評される方もいますが、それだけが理由ではないということを感じます。

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2009/06/07

業績別上昇率☆

現在の強い銘柄を業種別に書きますと、 昨年の米国発の金融不安によって、一時 金融株や不動産株が大量に売られました。しかし、現在は金融、不動産業界が主力となり株価を牽引しています。 株価暴落に強いディフェンス株が、現在は叩き売られています。今ディフェンス買っても儲からないですよ。株価の堅調さを物語っています。

採用期間

2009/3/10~2009/6/5
分析年月日 2009/6/6(土)  
その他金融 76%  
証券 71%  
不動産 68%  
非鉄金属製品 68%  
輸送用機器 67%  
鉄鋼 53%  
陸運 50%  
自動車 49%  
電気機器 39%  
日経平均株価 38%  
保険 38%  
その他製造 37%  
化学 37%  
海運 37%  
建設 35%  
鉱業 35%  
造船 34%  
精密機器 34%  
機械 33%  
窯業 32%  
石油 29%  
小売業 28%  
繊維 26%  
通信 24%  
商社 24%  
銀行 21%  
倉庫 20%  
パルプ紙 18%  
ゴム 16%  
サービス 11%  
医薬品 11%  Defense
食品  9%    Defense
水産 9%  
鉄道バス 8%  
空運 -3%  
電力 -5%  Defense
ガス -6%  Defense

昨日のニュースですが、為替の場合は、安定性のある上昇率を維持できているようです。現在、ランド、NZ、オーストラリア、カナダが強いグループ。要するに資源系だそうです。次が、ポンド、ユーロ、スイスフランでヨーロッパ通貨。最後にUSドル、日本円という流れだそうです。

日米通貨はここ3カ月上昇率0%らしいですが、ドル円で勝負されているスイングトレーダーの方は儲かってますか?(デイトレは別としまして)かなり苦しいのではないでしょうか。資源国通貨は高金利が魅力ですから、海外の資金が集まりやすいんですね。日本とアメリカは世界的に低金利で通貨安に拍車がかかっていますので、当面はこうした状態が続くのではないでしょうか?

ちなみに株式市場ですが、今トップを走っているのは今まで売り叩かれていた金融株(①その他金融&②証券)。③不動産株ですね。あとは、非鉄金属製品、何故か輸送用機器。このような順番です。

業績が悪いはずの金融株や不動産株が買われているのは、おかしいでしょ?米国発金融不安で今まで相当売り叩かれていたことを考えますと、どうですか?売り方の買い戻し(需給改善)での上昇がプラス要因となっています。

ただし、その他金融株につきましてはチャート的に目先頭打ちしてきていますので、次を走っている証券株・不動産・非鉄金属 が買いだと個人的には思っています。

ただ、いつまでも主力でいれるような業界ではないと思いますので、資金が引き上げる(逃げる)ことによって今度は下にいる業界が買われてくると思います。来週金曜日はメジャーSQです。大阪証券取引所のHPで前場にSQ値が発表されます。

ここで、不思議に思われた方も多いと思われますが為替は 高金利通貨が魅力なので長期的な上昇率が高いのは頷けますが株式の場合は、業績の良し悪しに関係なく株式が買われたり売られたりしますから、投資家の心理戦です。

投資は自己責任でお願いします。

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2009/03/06

FX口座開設☆

本題に入る前にこのシティグルーブの下げをチャートでご覧ください。GMの下げも極端ですが、金融株もダウを-圏に陥れていますな~~~。しかし、世界100カ国以上に約2億の顧客口座を有数する世界有数のグローバルな金融機関とは言い難いチャートですな。(心配)

FX口座開設してみました。おすすめのVTトレーダーですがフリーでダウンロードしました。有難うございます。まあ出来れば、個人的には、逆目盛りの機能が欲しいですね。25日移動平均線乖離率が使いやすいからです。日本語版に変換出来ない(涙)ので業者様に電話して聞いてみようとしたら月曜から金曜までの平日夜17時までで受け付け終了・・・らしく、すったもんだの状態キープです。誰か教えて~。株式投資よりかなり楽な売買になると思います。企業倒産リスク、イベントリスク、流動性リスクなどから逃れられるだけでどれ程の幸せかわかりません。FX取引を始める理由は、株式投資で現在使用しているテクニカル指標がどれだけ機能するかを、実際に相場に出て体感しようというものです。需給バランスに素直な為替だからこそ、面白みがあるというもの。ポートフォリオの一部に組み入れるだけです。主体(8割)はあくまで日本株の買いと売りです。Fxは業者様によって最大レバレッジ400倍の世界ですが、日経225先物取引は最大1000倍ですから、どちらがリスクが大きいかは明白。それと比較したら、株式の信用取引は最大でも3倍なわけですから、維持率さえ割らないように気を付けておけば証拠金売買の面白さが体感できると思います。

流動資産一億円達成の目標は高すぎると言われますが、(いつのことやら・・・)着実に運用を行ってきたいと思います。達成したらブログで公表します。(その前に破産したりして^^;)6482ユーシン精機は機械株ですが、過去10年ライン売られすぎゾーン底値圏からの這い上がりです。日足ベースで、前回の高値を出来高倍増で突破、チャートもわかりやすでしょう。こういうチャートばかりなら嬉しいんですけどね^^;世紀の暴落ショーは買いと売りの両刀で責めている感じですかね。PKOバリバリの日経が負けてはならんと安値を死守しているところが、なんともまあ日本のプライドを保って堅調に推移しています。しかし、ある意味で、シブトイね。終値で昨年10月27日の終値をギリチョンで保つなんて・・・これがいつまで保てるかが問題です。

日経平均株価バブル崩壊後最安値終値ベースで更新~んというニュースは来週に持ち越しか・・・

↑ドル円日足ベース逆さチャート(こんな安値で新規参入できるメンタリティーはない)

FX口座は、ドル円がまったく押し目を付けてくれず、一方的な円安回復基調なので、今のところスル―です。今まで為替は需給に素直な動きをしてくれますから、25日移動平均線乖離とかなり相性が良かったんです。為替チャートだけみていたら株より売買しやすそうだったんです。しかも3割程度見ている指標である、きっちゃん流MACD&ストキャのコラボが株価の今後の行き先を見事に先行誘導してくれるのでまあ、売買においてのストレスが大分緩和されております。(かなりの確率で相場を言い当てる指標です。公言はできませんが。)

いつも言われることですが、何故きっちゃんはマザーズの株を売買しないのか・・・個人的には、新興市場を相手にしていないだけの話です。マザーズ、ヘラクレス市場は、全体的に一日の商いが薄く、流動性リスクが大きいこと。スリッページが大きいということは、短期売買に不適切だということです。短期売買を円滑に行うには、一日の出来高平均が最低10万株以上成立している必要があります。市場の浮動玉が少ないことから、結果的に株価の値動きが激しくなりやすい。日柄や、リズムなどがわかりずらい。東証一部上場銘柄に比べて上場基準が甘く、投資する際銘柄のファンダ面で劣っていること。それから、外国人投資家の特徴としまして、業績が良い、もしくは財務的に安定的な市場に投資しようという傾向があることです。東証一部市場における7割の投資家が外国人だということがそれを物語っています。日本の株式市場に流れる7割の資金が外国から流れている以上、その流動性には逆らえません。こんな感じですかね。

今のような相場では、セクター自体に資金が入っていない銘柄で買い参入するのは難しいと思います。 100円を割っているような株は、株価帯ベースだとボロ株という認識です。私が相手にしているのは低位株ですが、株価帯は200円以上500円ぐらいまでの水準です。それ以下はボロ株と定義付けしています。建設株は、東証一部だけで100銘柄ありますが、堅調な銘柄を探すとなれば、今日大暴落を起こした1945東京エネシスでしょうか。高値圏をキープしていますが、いずれ上昇した株は業績がよかろうと調整に入るというものです。こうした株はいずれ売りの対象となります。

まあ売買スタイルは人それぞれですので、ようは勝てるスタイルを自分なりに持っていればそれに越したことはありません。収益が上がらなければ投資活動は無意味ですが、勝率が上がっているならそれは正解です。相場は一生続きますので長い目で見ながらやりましょう^^。

きっちゃん

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2008/10/08

日本銀行発表のデータ☆

本日、結構最悪なお話を聞いちゃいました。本来リアルタイムで表示されるべき為替の値動きが見れないのでどうしたことかと有料投資ソフトサポートに電話。

『為替データが日足ベースでろうそく足に窓が開いているので、営業日ベースのデータ表示ですか??』

サポート『当社における有料投資ソフトの為替チャートにつきましては、日本銀行が毎日発表するデータにもとずいております。従って、土曜日曜、祝日を除く日本銀行の営業日におけるデータのみでろうそく足が掲載されます。日本銀行の営業時間は朝9時から夕方5時までとなっております。従って、為替における始値は、日本銀行営業日における本日9時についたもの、高値安値は営業時間内についた価格となります。終値につきましては、同日夕方5時についたもので構成されることになります。』

このソフトの製作者馬鹿だと思った・・・。

為替取引をする人間にとって、リアルタイムで売買できなければ全く取引の意をなさない。リアルタイム取引が出来なければ投資ソフトの意味がない。投資家の生命線である場中取引ができないなら、最初から為替指標なんて設けなきゃいい。わずらわしいし、意味がない。しかも、リアルタイムならばロウソク足は、窓が発生しにくいチャートを形成しやすい。毎日窓開けが大きかったので、為替のチャートと株価チャートに相違がないのが明らかに可笑しいと思っていた。まあ、最初から個別銘柄や主要指標を検索することに比重をおいたソフトなので、これはこれで良しとしよう。でも、納得のいかないきっちゃんでした。

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きっちゃん

一目均衡表

  • プロが教えたくなかったシリーズ

    『一目均衡表講座』
    一目均衡表収録DVD~/その他系講座

    http://www.1risekabu.com/

    メイド・イン・ジャパンのテクニカル指標である一目均衡表。

    その使い方については意外に知られていないのをご存知でしたか?基準・転換・先行・遅行という言葉や折れ線グラフのような線で相場を解読していきますが、使いこなせている人は少ないようです。


    ライズ株式スクール

CHART

Money Sukusuku (*^^)

  • 外国為替(FX)を資産運用に変える。